お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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心屋流、お金の使い方
                  心屋仁之助

じんさん
いつもブログ楽しく拝読しています。生活の中で実践したり、分からないながらも心屋流を楽しんでいます。
ずっと「お金の使い方」についてよく分からなかったのですが、なんか分かったかも! と思って。
報告&お礼をさせてください。

心屋流では「好きなことにお金使っちゃえ」とありますが、「使ったら無くなった、どうしよう」という人達が続出で(笑)、じんさんは「刺激」や「お金増やすためにお金使う」みたいなのは、意味が違ってて「そりゃ減るやん」と。
で、私も「刺激」を求めるためや「お金増やしたくてお金使ってみる」みたいなことをちょいちょいしては、「お金無くなってますます不安感が増すばっかりだわ、どうなのよコレ!?」と思っていた訳です。

しかし、よく分からない中でも、キラリと光るモノに最近気づきパッカンしたかもなのです。それが、ワイングラスと小皿の存在です。
小皿は家族分も含めて5皿、ワイングラスは自分用に1つあります。
どちらも用を足すのに十分なものでした。
しかし、ある日小皿を棚から出す時に気持ちがザワザワして、すごくその小皿にイラついている自分に気づきました。
他の食器は自分で選んで揃えた白地にブルーの柄が主体の食器なのに、その小皿だけは頂き物で趣味じゃない朱色の色彩で描かれた絵柄のもの。
「まぁ頂き物だし用は足せるからありがたく使っていたけど、これ嫌いだわ。捨てよ。」
と思い捨てました。

で、すぐに小皿を探しにお店へ。
予算より高かったし、以前の自分じゃ絶対買わないけど、すごく気に入ったので思い切って買うことに。
実際に気に入った小皿を使い始めたら、自分でもビックリする位に気分が良い!!!
こんな小さな事なのに、こんなに気分が良いならもっと早くに買い換えれば良かったと後悔するほど。
今あるモノで事が足りてるし義理もあるしイイやと思っていたのが間違いでした。

同じくワイングラス。
こちらはうっかり割ってしまったので買い換えが必要だったのですが、もともとガラスが厚くてもったりした感じが気に入らないグラスだったのが不幸中の幸い。
お店を通りかかって1秒で気に入ったグラスを見つけ、1分後にはレジに並んでいました。
後日、そのワイングラスを使ってみて、以前のものよりも薄くて繊細なガラスの口当たりが、ワインの味をさらに美味しくしていることに気がつき、お値段以上の得を感じる結果に。
見ているだけでもウットリするフォルムも心を癒してくれる大切な存在になりました。

そして、そうか! これが心屋流の「お金好きなことに使っちゃえ」なのかもと気付いた次第です。
私の場合、既に生活の中に潜んでいる「イライラ」だったり「不満」を見つけ出して、その一つひとつを丁寧に自分の好きに合わせてお金を使っていくと、日常生活が好きな気持ちで散りばめられていく事が分かりました。
その「イライラ」や「不満」に気づくのが、私にとって難しいことみたいなのですが、それらに鈍感になっているのは、自分の価値が低くて「私なんてこんな程度だから」とどこか諦めてきたからなのかもしれません。

それからは、家の環境をもっと居心地の良いものにしたくて、お金払って業者を呼んで大型家具を処分したり、逆に欲しかった家具を買ったり、ラグマットを新調したり……
とにかく住環境の居心地を自分の好みにしちゃおうと行動している最中です。
お金は出て行くけど、以前みたいに無くなるという不安感は全く感じなくなり、良いことにお金を使えている自分を誇らしく感じたり、快適なことの満足感の方が大きくて安心に過ごせています。
いつもお金の残高ばかり気にしてソワソワザワザワした不安な気持ちは、どこに行っちゃったんでしょうね?
心地よい気持ちでいることで、今後がどんな風になっていくのかよく分かりませんが、不安じゃない事だけは確かです!
私の生活から不安を無くしてくれてありがとうございました。
ご報告とお礼まで。

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心屋です。
ちょっと長かったけど、切るところのないぐらい大事なことでした。
「自分のいる場所・空間を、大好きなものにする」
「自分の部屋をパワースポットにする」
「大好きなもの“だけ”にする」
お金を使うときも、
「大好きなもの“だけ”に使う」
ご飯を食べる時も、
「大好きなもの“だけ”たべる」
もったいないから、とか、用をなしているから、とか、とりあえず出てきたから、と、そんなことを言って、自分の胃袋と自分の居住空間を、
「どうでもいいもの」
「捨ててもいいもの」
「捨てたほうがいいもの」
でいっぱいにしていくほうが、モノと自分に失礼です。

もったいないから、と、自分の胃袋を残飯入れにして、あげくに太って、食べ物のせいにして、自分の部屋を「まだ使えるから、使うかもしれないから」というモノでゴミ箱にして、本当に大事なものを大事にしないで、何がお金が減るだの、貯まらないだの言うのだ、と思うのです。
そんな状態で節約したり、お金を増やす努力をしても、欲望のままにお金を使っても、何にもなりません、と心屋では考えます。

こんまりさんの本に出会って、「ときめくもの」を大切にすることの大切さに気付かせてもらって、また、風水の考え方なんかも教えてもらって、大切なものを、大切にするためには、つまり、自分を大切にするには「本当に大切なもの“だけ”を手元に置く」ことの大切さを知りました。

モノも、食べ物も、仕事も、友人も、仕事相手も、お客さんも。
「みんな大事」なんて、全部を粗末にしてしまう。
「平等」なんて、「大切なもの」に対して失礼です。
大切なものは、なにか、自分にとって大切なものは何か、その感性を磨ぎ済ませて行く、そんな時間が必要なのです。

ホントの自分は、ちゃんと知っているのです。

それは、その「もの自体」の価値ではなく、「自分にとっての価値」なのです。

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