お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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12/01
今日からの連載の人
                         澤谷 鑛

 本日12/1(火)から、神山 真(かみやま まこと)さんの【新生する地球と人類「未来へのメッセージ」】が12回連載で開始されました。

 神山さんは、お若い頃は、一級建築士として建築設計の仕事に携わっておられました。
 私が神山先生と知り合ったのは、私が30代半ばから40代半ばのおよそ10年近くで、カウンセリングや講演を一緒にさせていただきました。その頃、神山先生は、建築設計の仕事はすでに辞められていて、精神世界を学びながら人生を説かれていました。

 私が今すでに65歳なので、神山先生は、この10月のお誕生日で、84歳になられました。

「師匠」とお呼びするよりも、「大先輩」とお呼びする方がフィトする、優しい雰囲気が漂う方です。

「大先輩」であり、「師匠」であっても、神山先生は、
「澤谷さん。あなたとは表現の仕方が明らかに違いますが……」
 といわれます。

十人十色の個性、如何に表現するかの多角性を認められているのだと思います。

 今回のお原稿を郵送していただき、お電話で連絡をしたときに、最初にこの「表現」のことを言われました。

 神山先生とは、去年の夏に18年ぶりでしょうか、先生がお住まいの地域でお会いしました。家内の運転で自宅から4時間余りかかりましたが、なつかしさがあふれました。

 ほぼ一年を越えた今、【新生する地球と人類「未来へのメッセージ」】のお原稿が送られてきました。

 私には、アニメを観ているような感覚になる箇所も多々ありました。
裏づけが欲しい、理解不能というところもありました。
 しかし、神山先生を存じ上げているがゆえに、なのでしょう。このような表現で多くの人達の心に染み入り、「未来へのメッセージ」を伝えようとされたのかな、と思いました。ですから、このような表現で、その表現の方法を伝えたいのではなく、この表現を通して何を伝えたいのか、が私の心にひびきました。
「光を聴き 風を観る」感覚が、おのずと回復され、甦ったように思いました。

 ここまで原稿にしたことを電話で神山先生に伝えると、次の日、お電話をいただきました。
「澤谷さん。先生というのは、どうですかね。氏くらいでいいのではないですか? 私の感覚では、先生は私ではない、ということです」
「神山先生。私のブログですので、私を知っている読者が読みます。先生のお原稿は、読者には理解していただきたいです。そのための先生の紹介です。自己紹介であれば、そうでしょうが、私が先生を紹介するわけですから、神山先生でよいと思います」
 神山先生は、「みずからの内に収めましょう」と言われ、おのずから収められました。
「みずから人間」から「おのずから人間」への移行を目の当たりにしました。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
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