お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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12/01
新生する地球と人類「未来へのメッセージ」(第1回)
                       神山 真

 はじめに

 人類は、最初「生命の核」となる「魂」を神(宇宙創造神)より与えられ、永い永い間の進化・生長を経て、人間の魂を与えられると同時に、自由意志をも与えられました。

 しかし、自由意志を与えられたけれども、未だ魂の幼い地球人類は、それを充分に正しく使うことができなくて、自我の心、欲望のままに生きて来た為に、自分達は苦しい生活を余儀なくされ、人間以外の他の生物をも苦しめ、そして地球の美しい自然を破壊し、その上、核兵器によって、地球を破滅させる寸前にまで到ってしまいました。

 しかし、此の度、宇宙創造神の大愛による「大切なこと」が成就いたしましたので、地球は破壊から免れて新生し、今までより一段と高い波動の、すばらしい地球になることになりました。

 それは、宇宙創造神(天の神様)の真の深い愛によって行われました。その天の神様の御心を、皆さんに知っていただきたいと願い、この文を記載させていただきます。

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 目次

 はじめに

 前編“新生地球”奥の世界に完成
1.地球の現状
2.根のカルマ
3.神様の儀式
4.神様の大愛
5.湧玉の祝事の儀式
6.宇宙の奉仕者(ワンダラー)

 後編“新生”実現のために
1.零から始まる新しい世
2.強制の地球から愛の地球へ
3.新しい地球の姿
4.新しい地球が実現するには
5.如何にして新しい世へ
6.その日・その時は

 おわりに

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 前編“新生地球”奥の世界に完成
1.地球の現状

 この地球は、膨大な「カルマ」に覆われてしまっていました。カルマという言葉はサンスクリット語であって、日本語に訳すると「業(ごう)」という意味であります。
 この業というものは「念の集積」といわれており、その人の念が蓄積されていったものであります。そしてこれは、一種のエネルギーなのです。

 ですから、蓄積されていって、いわば飽和状態になると動き出します。即ち、形に現われてきます。その「念」の種類によって、現われてくる姿は異なりますが、形に現われてくることは、確かなのですそして、そのカルマは、形に現われてしまったら消えるのです。
 このことは、一般的に
「原因と結果の法則」
 といわれているものです。

 地球人類は、古い昔からこの地に住み、カルマを積んできました。まだ自由意志を、正しく使うことができない状態でありましたので、我欲の思いによるカルマが多かったのです。
 その中でも、代表的なものが「剣(つるぎ)と貨幣(かへい)」によるカルマです。

「剣のカルマ」というのは、自分に従わぬ者、敵対する者を切り殺すことによって生ずるカルマであり、現代では、それが銃になり、最悪なのは原爆によるものであります。
 これらのカルマは実に大きなものであり、過去において、この「剣」によって殺害され、或いは征服された人々の怨念等は消えることなく、累々と重なり積っていったのです。
 尚、この場合、征服された敗者の怨念だけが問題なのではありません。征服した勝者の勝ち誇った驕り高ぶったカルマも、地球と人類を不幸にしたカルマなのであります。

「貨幣のカルマ」というのは、金銭によるカルマであり、
「金の力によって、世の中を自分の思うように支配しようとする」
 ことにより生ずるカルマであり、人の命まで売り買いしてきたカルマであります。
 この「貨幣」によるカルマも、また大きなものであり、この「金の力」に翻弄され、恨み、憎みして、この世を去っていった人達のカルマ、それに金力によって世の中を支配しようとしてきた、富豪と呼ばれる人達のつくってきた、貧しい人々をあなどり、軽蔑したカルマも、また膨大なものです。

 これらのカルマをつくった人々は、もう既にこの世には居なくなっていても、そのカルマは残されているのです。

 それに現代になってから、人類はこれまでにない大きなカルマを積んできました。それは「原子を破壊する」カルマです。
「原子」というものは、破壊してはいけないものなのです。
 吾々人間には、物事を物質的な面からしか見ることが出来ないので、解らないのですが、原子は霊的な面から、或いは、上次元(四次元以上)から観るならば、一つの原子といえども、惑星、恒星、太陽系等と同じ程大切なものなのです。

 そして、吾々人間には考えられないことですが、「原子」には、多くの大切な「生命」が住んでいるのです。
それら無数の生命が、原発の“炉心”という密閉された中で崩壊(殺戮)されているのです。

ですから、原子の崩壊は、惑星の破壊、太陽系の破壊、そして宇宙の破壊へも繋がるのです。
それ故に、この「原発のカルマ」は、原発が稼動し始めてから五十年ぐらいではありますが、有史あるいは、それ以前より積んできた詰詰のカルマよりも、遥かに大きなものなのです。

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コメント

有難い。
森 信仁 [URL] 2015/12/01(火) 11:50 [編集]

体が反応する。
実際に切り殺したり殺されたりしていなくても
人を支配できるような大金を持ったことはなくても、
剣のカルマ、貨幣のカルマは、間違いなく自分の中にもある。
拝読しながらそう感じて、息が苦しくなりました。

原子を破壊することが、イコール生命を殺すことであるとは
今まで考えたこともありませんでしたが、
たくさんの命が堕胎によって奪われていることと
同じことが語られているようで、
こちらも、拝読しながら背筋が寒くなる思いでした。

頭で理解する以前に、体が反応するのは
自分が意識の奥底で、理屈抜きに
こうしたことを知っているからであるように感じました。

続編も、楽しみに拝読いたします。
ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2015/12/10(木) 12:02 [編集]

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