お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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12/02
新生する地球と人類「未来へのメッセージ」(第2回)
                   神山 真

 前編“新生地球”奥の世界に完成
2.根のカルマ

 この地球の人類の歴史は、学校では、数千年前からであると教えています。しかし、本当は、もっともっと以前から人類の歴史はあったのです。
 この地球には、今回の文明の前に、過去に六回の文明があったのです。つまり、文明が始まって栄え、そして滅亡してしまったことが六回もあったのです。それ故、現在の文明は、この地球の文明としては、七回目の文明ということになります。

 何故、六回も文明が栄えては滅亡するということを、繰り返してきたのでしょうか。
 これは、前項でもお伝えいたしました地球のカルマが、深く関係しているのです。
 まず、前にも申しましたように、地球人類は、宇宙創造神(天の神様)から戴いた自由意志を、正しく使うことができなくて、自我によるネガティブなカルマを蓄積してきました。

 カルマというものは、つくられると、蓄積されてゆくのですが、カルマの蓄積が増えてくると、現象の世界だけでなく、次第に「奥の世界」に浸透してゆくのです。
 実は、今吾々の生きている世界は、目に見えている現象の世界だけがあるのではなく、その奥に数々の世界があるのです。

 それは、
 一番外側(表面)には吾々の肉眼に見える「現象の世界」があり、
 そのすぐ奥には「幽界」があり、
 その奥に「霊界」があります。
 尚、その奥に「たましいの世界」があり、
 さらに、その奥に「霊の世界」があり、
 最後に、一番奥に「無の世界」があるのであります。

 それをあらわすと、つぎのようになりますが、本来は個別に区分されるものではなく一体としてあるものです。

『無の世界』(根源の世界ともいうべきか)
『有の世界』
  1.「霊の世界」(ふつうにいう「霊界」とは異なる)
  2.「たましいの世界」(ふつうにいう「たましい」の世界とは異なる。純粋のたましいの世界)
  3.「形の世界」
    A.心・霊界(ふつうにいう「霊界」)
    B.意識・霊界(ふつうにいう「幽界」)
    C.肉体・現象の世界(ふつうの肉眼で見える世界)
(『宇宙からの黙示録』渡辺大起著・徳間書店より)

 これによりますと、一般的にいわれているのと異なって「幽界」も「霊界」も「形の世界」とされています。幽界も霊界も、吾々には形として見えないけれど、霊的な形があるから、このように分けられたのでしょう。

 先に、カルマはつくられると、蓄積されて“次第に奥の世界へ浸透してゆく”ことを述べました。
 それは、『無の世界』と『有の世界』で示されているように、現象の世界から奥へ奥へと浸透していって、遂に無の世界にまで達してしまいます。
 カルマは、飽和状態になると形に現われて生滅するので、過去において、蓄積されたカルマが形に現われて消滅し、地上が清められたことは何回かありました。
「旧約聖書」の創世記の中にある「ノアの箱舟」のときの大洪水は、その一例でありましょう。

 しかし、それらは、表面の「現象の世界」のカルマだけが、現われて浄化され、現象の世界だけが清められたのです。
 ですから、奥の世界に浸透していったカルマは、消えることはなく残されており、いわば樹木の地下にある「根」のように潜んでいて、その樹木の地上部分の幹や枝葉が倒れて、朽ち果ててしまっても、根が残っていてまた芽を出して、大樹として育っていくのと同じようになるのです。

 この奥の世界に浸透していって、根のように潜んでいるカルマのことを「根のカルマ」といいます。
 ですから、今までは、現象の世界にカルマが現われる時がくると、転変地異のような現象となって現われ、地上は大洪水等によって洗われ、きれいに清まったのですが、根のカルマが残っているために、その根から亦カルマが生じ大きくなっていって、同じように文明が栄え、終いには滅亡してしまうということが、この地球で過去に六回も繰り返されたのです。

 ですから、真に新しい良き地球にするためには、この「根のカルマ」を断ち切って、古いカルマが二度と現われてこないようにしなければなりません。
 この「根のカルマ」を断ち切り、清まった新しい地球にすることができるのは、宇宙創造神(天の神様)だけであって、他のどのような神もできないし、まして人間の科学などでは、どうすることもできないのです。

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コメント

表面的なカルマが洗われても、根のカルマが残っていると
そこからまたカルマが生じて大きくなってしまう。

澤谷先生の養成講座で家系のデトックスを学んできましたが
この、世界についてのお言葉を拝読していると
家系のデトックスによって個人をカウンセリングをしていても
自分自身をデトックスしていても
よく起きてくることと同じことが語られていると感じました。

「根のカルマ」を断ち切りたいという願いは
古今東西多くの人の切なる願いであったし、今もまたそうであると思いますが
それは、人の知恵や修行のような努力でどうにかなるものではない、ということですね。
続きを楽しみにしております。
桜 美穂 [URL] 2015/12/10(木) 12:13 [編集]

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