お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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12/05
新生する地球と人類「未来へのメッセージ」(第5回)
                    神山 真

 前編“新生地球”奥の世界に完成
5.湧玉の祝辞の儀式

 ではそのめでたく成就した「神様の儀式」は、どのようにして行われたのでしょうか。その「儀式」は、「2.根のカルマ」で示しました、各界ごとに行われました。
 最初におこなわれたのは、一番奥の「無の世界」です。「神様の儀式」は、最も奥にある「無の世界」から始まり、そこで成就すると、次に「霊の世界」へと移って行き、最後に、一番外側である「現象の世界」で終了しました。

 この最初の「無の世界」での「儀式」は、「わくたまの戦い」ともいわれ、最も大切であり、「困難」な儀式でありました。
 この「わくたまの戦い(儀式)」の成就は、今まで地球が悪い方へ回転していたのが、この「儀式」を境にして、よい方向に回転するようになっていったといえる程の「大切な儀式」でありました。

 この「わくたまの儀式」が成就したことにより、次の数々の「儀式」が行なわれていったのです。
 このように、「神の儀式」は「無の世界」から始まって、順次外の界へ移行して行き、最後に「現象の世界」で終了し、全てめでたく完了致しました。

 これまでの「神の儀式」の全てを総称して「湧玉(わくたま)の祝事(いわいごと)の儀式」と申します。
「祝事」ということの意味は、この「儀式」により、
「地球とその上に暮らす全ての魂は、完全に新しく生まれ変わった」
 ことを祝うという意味と、
「古いカルマの根が完全に消滅した」
 ことを祝う意味でもあります。

 今回七回目の「神様の儀式」である「湧玉の祝事の儀式」は成就致しましたが、相当な困難を伴っての達成でありました。
 実は、今回の七回目の「神様の儀式」においても、最初に「儀式」に参加する役の人達は、目覚めることができなくて「神様の儀式」に参加することができず、「儀式」はなされなかったのです。
 今回の、この「神様の儀式」に、人類の代表者として参加する役の方々は、過去に「神様の儀式」に参加できなくて、失敗のカルマを持った魂の人達でありましたので、また失敗する運を持っていましたが、成功する可能性もあったのです。
 しかし、また失敗してしまいました。

 けれども、今回は「宇宙の法則」を犯さないぎりぎりのところまで踏み込んで、「天の神様の特別の手段」がなされました。
 この「特別の手段」の一つが、一番最初に「無の世界」で行われました「湧玉の戦い」(湧玉の儀式)です。

 この「湧玉の儀式」を成就された方は、宇宙の高い魂の方であって、地球に降臨されて地球人として生まれ、この地球の「無の世界の扉」を開くという重要な役を果たされました。
 本来、今回の最初の「神の儀式」に参加する役の方々によって、この「神の儀式」ができていれば、数多くの「儀式」が、それぞれの分担によって、一夜にして行われたのですが、それは失敗してしまいましたので、その後、数少ない人々によって、長い年月を経て、奥の無の世界から順次外の世界へと「神様の儀式」が執り行われました。
 そして、最後に「湧玉の祝事の儀式」がめでたく成し遂げられました。

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コメント

7回目の最初の儀式は、失敗だったとのことですが
その失敗があったからこそ、その後の成功があったような気がします。

7回目に失敗してしまった方々が、どのような方々であるのかはわかりませんが
その方々も、魂の奥深いところでは、
自分が、受けきれなかった神さまの誘いを、本当は受けるべきであった。
受ければ、地球は無事に次の次元へ進めたのだということを
知っておられたのではないか。

だからこそ、自分たちの後に続く人たちには成功して欲しいと
切なる祈りで支えてくださったからこその
7回目の成功なのではないかと
なんとなくですが、感じました。

6回目までの成功できなかった方々も、今も体は失われても
その魂は存在し続けておられるはず。
であれば、どうしてその方々が子孫の進化を願われないわけがない。

「神様の儀式」に失敗し続けてきた膨大な時間と
その時代を生きておられた膨大な人数の人たちを思うと
深い感謝が溢れます。

どんなにか祈られ守られ、助けられ励まされての今なのだと
そうとしか、思えない気持ちになりました。
桜 美穂 [URL] 2015/12/10(木) 13:19 [編集]

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