お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
10 * 2017/11 * 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12/06
新生する地球と人類「未来へのメッセージ」(第6回)
                   神山 真

 前編“新生地球”奥の世界に完成
6.宇宙の奉仕者(ワンダラー)

 その人類の代表者として「神の儀式」に参加したのは、どのような人達だったのでしょうか。
 それは、ワンダラーと呼ばれている人達です。彼等は、遊星から遊星へ、太陽系から太陽系へと移り行き、そこで果たすべき役目を神から授かって果たす人達であり、いわば宇宙の「清掃人夫」です。

 彼等は、地球に生まれた地球人でありますが、魂は宇宙人なのです。
 つまり、他の高き遊星に住んでいた人達ですが、そのほかの心も意識も肉体もすべて地球人なのです。

 地球が正しく、新しく生まれ変わるためには、どうしても「神様の儀式」が行われなければならないのです。そのためには、どうしてもワンダラーが必要なのです。
 本来、地球と人類が生まれ変わるための「神様の儀式」なのですから、地球人(地球の魂の人)の代表者によって「儀式」への参加ができれば、一番よいのですが、それができないからワンダラーが行うのです。

 なぜならば、魂が若く厚いカルマに覆われてしまっている地球人(地球の魂の人)は、「神様の儀式」を知ることはできないし、まして「儀式」に参加するということは考えられないことなのです。
 その点ワンダラーは、心と意識と肉体は地球人ですが、魂は地球外のものであり、その魂は「神様の儀式」に参加することが目的であり、強い意志を持って地球に生まれてきたのでありますから、自らの魂に気付くことができれば、必ず自らの“役”に目覚め、全身全霊すべてをかけて「神様の儀式」に参加するのです。

 ワンダラーであっても、目覚めることのできない人もいます。地球の低いバイブレーションで道に迷ってしまった人です。
 この地球のカルマはあまりにも膨大であり、また地球が新生するのを妨害する勢力があまりにも大きいため、魂を目覚めさせることができずに、自らの“役”を果たせなかったワンダラーも、今まで数多くいるのです。

 他の遊星から“高い志”を持ってワンダラーとして来た方々でも、目覚められないこともあり、目覚められないと“役”を果たせないのです。ワンダラーというのは、そのような困難な“役”なのです。
 それでも「神様の儀式」が成就して、地球が新生するためには、どうしてもワンダラーが必要なのです。
 そして、今回はその困難を乗り越えて、めでたく「湧玉の祝事の儀式」は成し遂げられました。

 そこで、
『それでは、地球人が何も知らないうちに神様とワンダラー(ワンダラーも魂以外は、地球人ですが)によって「神様の儀式」はなされてしまったのであるのか』
 と考える方もあるかも知れませんが、そうではありません。

 人類自体がワンダラーを必要として迎え入れたのです。最終的には天の神様の御判断によるのですが、そこに到るまでに「必要とする」という要請があったのです。
 人類の魂は、地球が新生するためには、「ワンダラーの働きが必要である」ことを知っていたので、神様にワンダラーが地球に来ることをお願いしたのです。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。