お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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12/11
過去の記憶を忘れたいなら、こんな書きかえ方もあります。
                        ユウコ

今の自分の状態を作り出しているもの。
それは「セルフイメージ」(自分が自分に対して持っているイメージ)です。

身の回りにあるものすべてに、セルフイメージは関わっている!

たとえば今、着ているものや食べているもの。そうしたものを選ぶときにも、セルフイメージは作用します。
自分に対するイメージにそって、わたしたちは自然に、自分にふさわしいと思われるものを選んでいるのです。
セルフイメージは、自分に関するあらゆるものを取捨選択する基準でもあるのです。

なので、セルフイメージは、どこまでも高いほうが理想的です。
自分のことを丸ごと認められるほどに、よりよいものを選んで、自分をもてなす習慣がつくため、しあわせを感じる機会が増えるからです。
ひいては、生活の質、人生の質も確かに変わっていくのです。

ちょっとやそっとじゃ挫けない心も、セルフイメージが育てている!

そして基本的にセルフイメージが高ければ、ちょっとやそっとの失敗や挫折に足をすくわれることもありません。
よい勉強をしたとポジティブにとらえられ、また立ち上がれます。

しかしセルフイメージが低いと、そこで自分を全否定してしまい、いつまでも前に進めない、ということになりがちです。

まさにセルフイメージの良し悪しで、人生の質は大きく変わってくるのです。

子ども時代の自分に会いにいってみては!

では、このセルフイメージは、いったい何をベースに作られるのかというと、その大半は、過去の記憶によるものです。
特に物心ついてから、思春期にかけての環境や、家族関係、人間関係に大きく影響されます。
また幼い頃に決定的に傷つくような出来事を経験したり、親や教師といった大人たちから理不尽な扱いを受けたことがあると、どうしても健全なセルフイメージは持ちづらくなります。

そこで有効なのが、過去の記憶を書きかえることです。
つらい記憶に肯定的な思いを上書きしてしまうのです。
あるいは勇気を持って、心に消しゴムをかけ、きれいさっぱり消すのもよいと思います。

そのためには、自分が子ども時代を過ごした場所を訪ねてみるのがとっても効果的です。
幼稚園、保育園、小学校、中学校。
また、よく遊んだ公園などに足を運んでみると、なつかしさとともに、当時の自分にアクセスできます。
その場所が遠方であれば、年末やお正月の休暇にでも、出掛けてみてはいかがでしょうか。

負けずに耐え抜いた子どもの頃の自分に、「ありがとう」を言おう!

久しぶりに出会った当時の自分は、もしかしたら泣き顔で向かい合えば、胸が苦しくなるかも知れません。
しかしそこで踏んばって、思い切り子どもの頃の自分を褒めてあげるのです。
つらかったのに、よく我慢して、えらかったねと。

そして、心からありがとうの気持ちを伝えます。
今の私がいるのは、あの頃あなたが負けずにがんばってくれたからよと。

さらに子どもの頃の自分を思い浮かべて、やさしく抱きしめたり、頭を撫でてあげたりもします。

悲しそうな顔をしていたその子に笑顔が戻るまで、ずっとそばにいてあげます。

過去の記憶を癒し、当時の自分が今の自分につながっていることに感謝できると、過去の記憶はすばらしく力強く価値あるものに書きかわります。
そして自己承認感も、飛躍的に上がります。
そのため自分に対して、もっと愛情を注げるようになり、日々の「生き心地」は、とってもこころよくなるものです。

つらかった過去も、私の歴史を作った大切な1ページ。
そう受け入れられれば、その傷は誇りに変わるでしょう。
これも、セルフイメージからのすてきな恩恵なのです。

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