お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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新生する地球と人類「未来へのメッセージ」(第12回)
                           神山 真

 後編“新生地球”実現のために
6.その日・その時は

 では、その人類が地球と離れて宇宙船に乗るのは、何時かのでしょうか。
 その時は、誰もわからないのです。
「ただ、神の御胸にあります」といわれております。
 しかし、何十年も何百年もの先のことではないはずです。人類意識の底流は大きく変わり始め、気付いて来ております。

 ですから、
 ――人類意識全体の新しい世を願う心が、ある臨界点に達したとき、天の神様はそれを見られて「よし」とされるのであると思われます。

 そして、その時、全人類の魂は、全員宇宙船に乗ります。
 もれる人は一人もおりません。全員が救われます。
 それは、他動的に救われるというのではなく「魂」は、そのときには、自ら宇宙船に乗りに行くのです。

 宇宙船の中には、既に一人一人の「魂の席」はもう定められています。魂は、おのずから定められた自らの席へ乗りに行くのです。
 そのように「全人類の魂が救われる」ということは「魂が本当の人間」であるのですから、全人類が救われるということです。

 この様に表現すると、
「では新しい地球は、人類の魂のみが移行するのか」と思われる方もあるかも知れませんが、そのようなことはありません。
 新しい地球にも、地球人類の因子を残さなければなりません。ですから、肉体も共に新しい地球へ移行される方もおられます。

 ただし、今の吾々が持っているような、物質的で重厚な肉体ではありません。もっと軽く霊的な肉体です。
 わかりやすく申しますと「肉体も共に新しい地球に移行する」という人は、今のこの重厚な肉体が、軽くて霊的な肉体に変わる(チェンジする)と考えていただいたらよいと思います。即ち、新しい霊的に高い地球で生活するのに適した肉体に変化するということになります。

 この新しい肉体にチェンジして、新しい地球へ移行する人は、新しい地球の建設の役をする人達であります。
 無から、零から始まる新しい地球を建設してゆく「建設要員」です。

 では、どのような人が、新しい地球へ肉体で移行してゆくのでしょうか。
 一ついえることは、その日・その時に、古い地球のカルマを離してしまえる人、古い地球から離託できた人であるといえるでしょう。この人達は、魂と共に肉体も救われて、新しい地球の建設のために働く人達です。

 ではそのように、肉体も共に救われる人の方が、よいのではないかと思う人があるかも知れませんが、人間は「魂」が本当の人間でありますので、魂が救われるということが、人が救われるということでありますので、魂においても魂・肉体共にということにおいても、救われるということの優劣はありません。
 ただ役割が異なるだけです。
 そして、その役割は、それぞれの人が自由意志で選択するのです。

 魂で新しい世へ移行した人達は、新しい地球の霊界に行き、新しい地球の若い夫婦の間に生まれて来ます。
 そして共に、新しい地球の建設のために働くことになります。

 おわりに

 最後になりましたが、宇宙創造神である天の神様から、此の度の地球と人類を救うことの全てを任された方がおられます。その方は金星の大長老、御ナをサナンダと言います。
 サナンダ様は多くの系統のワンダラー(ワンダラーには、色々の系統があり「神様の儀式」に参加したのは、その内の一系統の方々です)の統帥者であります。
 ワンダラーは、今までに六回地球の「世の終わりの戦い」に失敗致しましたが、今回(七回目)も失敗に終わることは殆ど明らかだったのです。

 それで、ワンダラーの頭であるサナンダ様は、今までのようにワンダラーが道を誤らないようにするために「特別の手段」を取って戴くように、天の神様にお願いされました。

 その「特別の手段」の第一は、
 自分自身(サナンダ)は地球上に救世主(イエス・キリスト)として出現され、ワンダラーに地球が新生することを妨害する悪の力が、いかに強大なものであるかを、自らの十字架の死によって示されたのでありました。
 しかし、それでも真の神様の御力は、それ以上で遥かに偉大であることを全ワンダラーに知らせ力づけるために、三日後に復活されて「頼るお方は天の神様だけである」ことを全ワンダラーを始め人類に教えられたのです。

 そしてこの「特別の手段」の第二は、
 前編でも述べました「無の世界」で行われました「湧玉の儀式」により「無の世界の扉」が開かれたということです。
 この役を成し遂げられた御霊は御名をカミラといいます。神様のワンダラーであり、地球の“無の世界・根源の世界”の根本のカルマを解く役を持ってこの地球に降りられたのです。

「特別の手段」はまだ他にもあるのですが、このように今回は今までにない、天の神様の“特別なおはからい”がおこなわれて、地球はめでたく新生することができました。

 天の神様の大愛をいただき、サナンダ様の地球と人類のために盡くされている並々ならぬお働き、そして今まで、それぞれの役を果してこられた方々に心より感謝申し上げて、この文を終わらせていただきます。

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