お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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12/21
機嫌を直す方法を、たくさん編み出そう! めざすは「いつも上機嫌」。
                    ユウコ

このところ、とっても痛感し、この法則は絶対的に、間違いない! そう断言できたことがあります。
それは、いいことというのは、いい感情でいるときにだけやってくるという現実です。

実験してみたらわかった! 機嫌が悪いと、悪いことが起こるのです!

過日に、気分が現実を生み出すという、こんな記事を書きました。
「願いが叶う方法とは? 叶えるために言ってはならないたったひとつの言葉。」

その記事を書いた後ですが、実は自身に色々な問題が起きて、このままでは相当すさんでしまうであろう、と思われたことがありました。
そのとき、私は疲れ切ってしまって、落ちていく感情をそのままに、何の手も打たずにほったらかしにしていたのですが、案の定、鮮やかにピンチに陥る結果になってしまいました。
そこで気合を入れて、とにかく気持ちが上がるように自身を仕向けてみたところ、ほどなくピンチは回避されました。
この件で思い知らされました。
本当に現実は、感情次第で変わるのだと。
なので機嫌というものは、いつもよくしておかなければ危険ですらあるのです。

自分が神であるとしたら、やっぱり機嫌のいい人を贔屓してしまう!

シンプルに考えてみれば、これはもっともな話なのです。
誰しも、機嫌の悪い人には、近づきたくはないものです。
神様だって同じこと(笑)。
屈託なくからからと笑って、足取りも軽やかな人を贔屓するに決まっているのです。

自分の機嫌取りのプロになるために 一番効くのは「好きなもの」!

なるべく、よい感情でいるために。
感情をうまくコントロールできるよう、それぞれご自分に合った方法をいくつも見つけておくのは、とってもすすめられます。
一番よいのは、好きなものを自分の周辺に、絶やさずにおくことです。
また、1日に1度は気持ちの上がることをしたいもの。
大事なのは今日の自分は、何をすれば確実によろこぶかをきちんとわかっておくことです。

神経のすり減る人間関係! こんなふうにスルーしてしまうのはいかがでしょう?

そして本当に、否応なしに気持ちが下がってしまうのが、苦手な人と接する場面です。
これはもう、どうしようもありません。
そんなとき、あまり大手を振っておすすめはできないのですが、こんなやり方もあります。
とにかく、相手から苦手な空気が流れてきたら、とりあえず重要と思われる話だけは聞いておいて、後はすべてを受けとめず、さらりと流してしまうのです。

たとえば、嫌な話がはじまってしまったら、その話は上澄みだけをすくっておいて、後はまったく意識を別のところに向けてしまう、という手もあります。
その際に、とてもよいのは、その相手のどこかすてきなところを探すことです。
嫌なことを言っていても、シャツがおしゃれかも知れない。
爪がきれいにお手入れされているかも知れない。
そんなふうに、その相手の「こころよいところ」を探しながら共に過ごすと、意外にしんどさは激減し、その場をしっかりと、気持ちを落とすことなく過ごせるようです。
それは、たとえ嫌な空気の中にいようとも、意識は「すてき」なものにフォーカスされているからです。

そう言えば、成功している人は、みんないつもほがらかで「怖い」感じがありません。
不思議なくらいに。
夢や目標を達成するためのはじめの一歩は、感情の制御から!
いつも上機嫌な人でいるお稽古を重ねていきたいものです。

面白すぎるコミックや、おビールの力などを借りながら!(^^)!

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