お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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12/21
我が子の愛し方がわからないお母さん達へ
                    のぶさわ正明

「子を愛するってどういう事? ……愛し方がわからない……」
そんなお悩みを抱えたお母さん方もいらっしゃいます。
もしあなたがそうなら、そんなあなたにお伝えしたい事があります。

もしかしたらあなたは、子供時代に親の愛情を受けて来なかった、或いはそれを感じられなかったのかも知れない。

モデルとなる養育者がいなかった為に、子供をどうやって愛したら良いのか悩んでしまう。

もしそうなら、あなた自身が幼かった時の親への愛情を思い出してみませんか?

産まれた時から子は親を大好きで、頼りにし無条件で愛し甘えようとします。

そうです、あなたは幼い頃はお母さんが大好きだったはずです。

ところが、それが受け容れられず拒絶され、或いは無視された様に感じて、いつしか親を憎んだり、親からの愛を諦める様になったのかも知れない。

でも大好きだからこそ、そこに未練や執着が残ってしまう……。

あなたのお子さんも同じ様に、あなたの事が大好きなんです。

だからまずは「愛をどう与えようか?」を考える前に、お子さんからの愛をしっかりと受けとめてみませんか?

……あなたの姿が見えない時に、「淋しいよ・不安だよ」と泣く愛を。

大好きなあなたがわかってくれずに、悲しくなって怒り出す愛を。

大好きで甘えたいのに、それが叶わずに、駄々をこねたり反発する愛を。

そして次にこんな事も思い出してみませんか?

本当はあなたは大好きな親にどうして欲しかったのでしょうか?

「気持ちをわかって欲しかった?」
「もっと褒めて欲しかった?」
「認めて欲しかった?」
「話を聴いて欲しかった?」
「見て欲しかった?」
「傍に居て欲しかった?」
「否定しないで欲しかった?」
「叩かないで欲しかった?」

子供からの愛を感じたら、今度はあなた自身が親にして欲しかった事を、あなたのお子さんにしてみませんか?

例えばあなたが幼い頃、「大好きなお母さんに自分の事を見て欲しかったのに、見てもらえず悲しかった」のであれば、あなたのお子さんの「大好きなお母さん、私を見て!」という愛を受けとめて(感じて)、あなたが親にして欲しかった様に、ちゃんと見てあげるだけでいいと思います。

それだけでも「子から親」、「親から子」への愛の交流が行われ、お子さんはきっと「私、お母さんから愛されてるんだ」と感じられる筈だと思います。

それでは今日も良い変化を!

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