お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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01/15
南微東(なんびとう)って?
               七田 厚(しちだ・教育研究所代表取締役)

東京・早稲田の穴八幡宮(あなはちまんぐう)の「一陽来復」御守、去年もいただいてきました!

「一陽来復」とは、冬が終わり春が来ること、陰が極まって陽が生ずること、悪いことが続いた後で良い方へ向かうこと、というような意味です。

この御守は、冬至から節分の間だけ、穴八幡宮社殿で頒布される「金銀融通の御守」ということなのですが、なんと、江戸・元禄年間から続いているのです。

それで、毎年、頒布開始初日の冬至の日(去年は12月22日)には、「待ってました!」とばかりに、全国から多くの人が集まります。

実際に、一昨年行かれた人のお話によると、1時間待ちだったそうです。

翌23日も祝日なので人が多いだろうと思って、私は平日の24日、朝9時ごろ行ってみたら、まったく並ばずにお札を受けることができました♪

しかし、その日11時ごろ行かれた方は20分待ちだったそうで、早く行ってラッキーでした。

御守というものは、人に頼まず、自分で足を運ばなければご利益がないといわれるので、皆さん、遠くからでも、穴八幡宮に参られるんですよね。

私も、4年くらい前に、知人に聞いて行き始めたのですが、ここ数年、運気が上向いているような気がして、やめられなくなりました(笑)

今年の恵方は、「巳午(みうま)」ということで南南東だと言われますが、よく見ると、南と南南東の間の方角で、「南微東(なんびとう)」という言い方があるようですね。

「南の方角より、気持ち東」というところでしょうか。

16方位をさらに細分化して32方位で言うとき、この「微」が活躍します!

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コメント

『一陽来復』という言葉。

なんだか心にやさしい勇気がわいてくる言葉ですね。
この言葉の意味を知れただけで、今日はなんだか幸せです。

また、御守のお話も心に留まりました。
『人に頼まず、自分で足を運ばなければご利益がないとない。』

御守に限らないお話にも聞こえました。
すべてのことを自分ですることがいいとは思いません。

でも、自分がする必要があることを
誤って人に頼んでいることがあるかもしれないなと
感じさせられました。

そして、身近に感じられるできごとの中にも
見つめてみるとためになることがあふれているのだなと感じました。
そんな目線をいただけたことがありがたいです。


七田厚さん
こころがほっこりする文章
どうもありがとうございます。




よし [URL] 2016/01/15(金) 09:52 [編集]

陰が極まって陽が生ずる
陰が極まって陽が生ずる。
御守は自分が足を運ばないと御利益がない。

いま、どん底にある人は。
もっと陰が極まって陽が生ずる。

自分から何か行動を起こさないと。
陽の方向には転じていかない。

自分の体験もそうでした。

心配するのではなく。信じる。
手を出したり説得せず。
参考になる体験を出していく。

ありがとうございます。
勉強になります。
[URL] 2016/01/15(金) 23:26 [編集]

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