お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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01/18
夢の檻から出てきませんか。
               桜 美穂(養成講座8期生)

ただ真実を指摘されているだけなのに、批判されているとか、非難されているとか、攻撃されていると取ってしまう。

そうである自分を自分で受け入れられないから、責め裁いてしまっているから、ただ、指摘されているだけなのに素直に聞けなくて、怖がってしまったり、すねたりひがんだり、もっと優しくしてくれたらいいのに、となったりするのです。

あの人の言動、態度で傷付いた。腹が立ったと言いますが、傷付くような解釈をして腹が立つという選択をしたのは自分なのです。

相手の正直な鏡になるために、わざと優しい言葉を選ばないという、切らせるために体を張った指導をされる方々に、人生の中で何度かお会いしています。
私にはまだ、そこまでできない。なんという愛かと思います。

しかし、相手が指導しようと意図していようがいまいが、自分にとっては同じこと。
自分が、優しくない言動をする相手と現状を引き寄せたのです。

それを鏡として、感謝して学べば次の次元に行くことができる。
それこそが、潜在意識で自分が望んでいたこと。

優しくない言動に出会って腹が立ったその時こそがチャンスです。
その時こそが学びのチャンス、本当のしあわせに出会って行けるかどうかの分岐点です。

心の奥底では知っているはずの鏡の法則を無視して、相手が悪いと思っていたい。
相手が悪いのだと、同じ意見同士でまとまって悪口を言い合って安心したい。

そんな気持ちもわからないではないのです。
誰にでも、自分を守りたい、自分を正しいとして、安心したい衝動はある。
私にもあります。

でも、そんな衝動に従って、一体何を得られるというのでしょうか?

頭をなでてもらって、耳障りの良い言葉で養われ、力を回復することが必要な時期ももちろんありますが、それに慣れてしまえばぬるま湯から出られなくなってしまう。

本当の自分、本当の人生を生きることからますます遠ざかってしまい、自分で制限した自己満足の狭い狭い夢の人生を、ますます漂うことになる。

世界中にただ一人きりの自分として生まれ、ただ1度きりの人生を生きているのに、それで本当にいいのでしょうか。

生涯を終わるとき、本当に後悔しないのでしょうか。

痛みを感じるとき、わからないことに出会うとき、それは狭い狭いエゴの殻を破るチャンスなのです。本当のあなたはそんな狭い狭い檻の中には収まりきらない存在です。

あなた自身がそれを知っているからこそ、あなたの潜在意識が、その殻を破る相手を探し、選び、引き寄せて来たのです。
自分で引き寄せておいて文句をいうのでは、まるでコントです(笑)。
 
 
自分を守ることをやめるのは、怖いこと。
死ぬほど怖いことかもしれません。
でも、やめてみても死にません(笑)。

そして、その時あなたが得るしあわせは、生まれてこのかた想像すらもできなかったほどであるのです。

想像できなかったからこそそこまで自分を守り続けて、そこまで鎧を着込んで、時には剣を振りかざして、生きつらさで呼吸もできないくらいに苦しんできたのです。
想像できなくて当たり前です。

でも、飛び込んでみませんか?
かつて見たこともない、想像すらできなかった自由で、生き生きと自分も人生も楽しめたら、どんなにいいかと思いませんか?

人や状況のせいにして、人を責めて、状況の被害者になって、溜飲を下すことはできるかもしれない。その時はすっとするかもしれない。

でも、本当に一生そのままでいいのですか?
誰もが、自分に理解できる方法でしあわせになりたい、癒されたい、成功したいと思うものです。でも、本当の効果を得たいなら、その今までの感じかた、考え方をしていた自分を否定して砕かないといけないのです。

あなたの殻を破り、砕く人は、悪者としか見えないことが多いですが、実はエンジェルなのです。いつまで、相手のせい、状況のせいにしているのですか?
あなたがあなたの人生の創造主なのです。

怖いことと恥ずかしいことしか、する意味がない。
この言葉に従っていれば間違いません。(^_^)

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

澤谷先生が昔、あなたに言ったことがあります。

「ご主人はあなたに優し過ぎるんですよね。
あなたに優し過ぎるから。病気が治らない。
暴力でも振るうご主人なら。すぐに治ってしまうだろうに。」

私は。この意味が理解できました。
それで。あなたの正確な鏡として。
役割を果たすことにしました。

誰のためか?
もちろん自分のためです。

どういうふうに自分のためかというと。

あなたの人格が分裂したまま。
カウンセラーとして立つべきでないと思ったこと。

すぐに治らないとしても。
治るためのサポートを。

病気の酷さをみてしまった者は。
するべきであり。

見過ごすということは。
あなたを信頼してカウンセリングを受けに来たクライアントさんの人格を壊し。

責任を取らないままに。
自分がしたことも知らないままに。
何事もなかったように生きていってしまうから。

相手と向き合うということは。
自分と対峙させられるということです。

そのお陰で。法則を何も知らなかった私が。
カウンセリングを何も知らなかった私が。
養成講座にも行けてない私が。
セミナーにも参加したことがない私が。

澤谷先生から。
あなたは最も深く学んでいる人のひとり。
そういう言葉をかけていただくまでになりました。

いろんな人に育てていただき。
昨日もはちみつさんからお叱りをいただきました。

私は。ひとつに集中すると。
周りはみえなくなります。

大事なところが。
みえなくなっていて反省しましたが。
その場で素直になることはできず。

今。こうして冷静になり。
言ってくれたことの重さや愛情や。
いろいろ思います。

あなたもまた、私の先生であり。
あなたを変えないといけないと思っていた頃は。
澤谷先生がみているものは見えなかったと思います。

だから。あなたは澤谷先生の言葉しか。
聴けなかったのだろうと思います。

いまも特に思うのは。
人が変わるためには。

包み込む母性と。
厳しい父性が必要だなということ。

澤谷先生の母性があったからこそ。
私は安心して厳しく向き合い続けられました。

誤算だったのは。
もっとみんなが。

あなたのために。私のために。
総動員で動き。全力で仲裁してくれる者が。
何人も出て来てくれると期待していたのに。

そこに裏切られたと思い傷ついた私がいました。

けれど。いまは。そのことのお陰で。
膨大な学びをした自分がいるので。

すべてに感謝できる思いです。

この記事は。桜さんが自分に向き合い
正直に書いた記事だなと感じます。

もう少し期待するなら。

具体的な誰かとのどういう体験から。
こういうことを思って。

その人に対してどういう氣もちでいるのか。
いまの自分は。何がわかっていて何がわかってなくて。

その人に対して。本当はこういう自分でいたい。

例えばの事例であげましたが。
私は。まず。自分の体験から話します。

人と向き合えば。不誠実な自分。
わかってない自分。いっぱいみえて来ますが。

だからこそ。どういう自分になりたいかが。
みえてくるんじゃないかなと思います。

あなたに一番、学んだことは。
人は変われるんだなということ。

人の本質が顕れてくるというのは。
美しいんだなということ。

そうして。自分は。
目の前の人が。その本質を顕せるために。
もっと次のステージに行けるための。

鏡でいたいなと思います。
ありがとうございます。






[URL] 2016/01/18(月) 06:05 [編集]

言葉の一語一語に力強さを感じました。
そして、『あ〜、痛いところを突かれた〜』とも感じました。

人や状況のせいにして、現状に甘んじている。
そのことをまざまざと思い知らされました。

怖いこと恥ずかしいことに目を向けてみます。


桜美穂さん
目の覚める文章
どうもありがとうございます。
よし [URL] 2016/01/18(月) 09:38 [編集]

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