お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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信じ切るしかない
               もくさん(養成講座1期生)

人と人との信頼関係は疑う心を手放すことで、
やっと手にすることができるもの。

決して相手から与えられるものではない。

ひたすら信じることができたとき、
やっと手にすることができるもの。

しかし、幼少期に母親との信頼関係を
結ぶことができなかった人は、
ひたすら信じることがなかなかできない。

やっと信頼関係を手に入れたと思っても、
本物の信頼関係ではないのではないかと、
すぐに不安が心を覆ってしまう。

その不安は幼少期の記憶に閉じ込められた
感じきることをさせてもらえなかった、
恐怖と悲しみのエネルギー。

目の前の現実からやって来てるのではない。

でも、ひとたび不安が噴き出し始めると、
その不安の正当性を目の前から探そうとしてしまう。

その目の前の現実は、
信頼感を元に見つめれば信頼を感じ、
不信感を元に見つめれば不信を感じる。

自分のフィルターによって如何様にも解釈できる。

自分の心の都合に基づいて解釈していても、
自分都合だとはなかなか気付けない。

それほどまでに恋焦がれていた信頼関係、
失う恐怖が冷静さを失っていく。

現実と妄想の世界が混ざり合い、
自虐の世界が拡大していく。

信頼関係は相手があってのこと。

でも相手には相手の様々な事情があって、
いつも自分が望むものを
与えてくれるなんてあり得ない。

与えてくれなかったと感じたときに、
どれだけ相手を信頼できるかがポイント。

どんなに不安が襲ってきても
勇気を持って信じ切ることができたとき、
初めて本物の信頼関係を手にすることができる。

人は幼少期に体験した強烈な不安や恐怖に、
大人になっても振り回されてしまう。

ネガティブな体験はすべてそのエネルギーが
基盤になっていると言っても過言ではない。

そのことをしっかり見つめていかない限り、
心の安住を手にすることはできない。

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コメント

信じきる
信じきるということは。

相手が状況が思うようにならなくても。
自分は大丈夫だとわかること。

これを腑に落とすために。
思うようにならない体験をするなぁ。

と、これまでの経過を呆然とみる思いです。
ただ、体験があるだけだったなといまはわかります。

もくさん、ありがとうございます。
[URL] 2016/01/24(日) 06:58 [編集]

おはようございます(^-^)

本当に素敵な投稿。
普段ヒプノセラピーをしているので、共鳴致します、これから投稿を拝見するのが楽しみになる記事です。
ありがとうございます。今日も素敵な1日をお過ごしください。
Kaoru Asotani [URL] 2016/01/24(日) 09:05 [編集]

心が強く動かされましたっ!
『相手には相手の様々な事情があって
 いつも自分が望むものを与えてくれるなんてあり得ない。 
 与えてくれなかったと感じたときに
 どれだけ相手を信頼できるかがポイント。
 どんなに不安が襲ってきても
 勇気を持って信じ切ることができたとき、
 初めて本物の信頼関係を手にすることができる。』

この文章読んだとき、私の心を強く動きました。

自分の都合のことばかり思っているから
相手を自分の望みを叶えるものとして見ているから
心満たされないと感じることが多いのだな〜と。

与えてもらうのではなく
みずからが与えることを
自分にとって当たり前のことにできたなら
信頼関係はおのずとできているのだろうと。


もくさん
心を強く動かしてくれる文章を
どうもありがとうございます。
よし [URL] 2016/01/24(日) 09:15 [編集]

ありがとうございます
みなさん、コメントありがとうございます。

その人を信じられない人だと信じ切れるのに、信じられる人だと信じ切ることができない。
信じる勇気を持ちたいですね。
もく [URL] 2016/01/25(月) 08:42 [編集]

もくさん、その通りですね。
私も幼少期に親の愛情を感じなく育ちました。自分に全く自信が持てませんでした。でも、結婚して子供を生み自分が心の底から愛せるものが出来て、どんな私でも許してくれて、愛してくれる心友が出来てから私の考えも変わって来ました。幼い頃のスキンシップや子供の話しを真正面から聴く事で、人を信じられるようになりました。人に愛を求めていた頃は、苦しくて泣いていたように思いますが、人に愛を注ぐようになってから、心が軽くなったような気がします。幼い頃の子供の接し方が大事だと思います。
齋藤 里子 [URL] 2016/01/25(月) 16:00 [編集]

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