お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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01/25
遠い昔、遥か彼方の銀河系で……
                    トーマ イタル

年末、仲のいい友人と、映画「スターウォーズ」を、観てきました。
久しぶりの六本木ヒルズでした。

子供の頃、夢中になって観た、第一作から、どれくらい経ったのかな?
たしか、最初の作品は、私が、小学校6年生の頃だったような記憶があります。当時、映画そのものよりも、映画のキャラクターが、たくさん登場した、「シーチキン」のCMのほうが、印象に残っています。

以前に聞いた話です。
もともと、監督のジョージ・ルーカスが、映画を作る前に、
「この目で、本当のUFOを見てみたい! 見るまでは、SF映画は制作しない。でも、もし見たら、素晴らしい作品を、制作する自信がある!」
というようなことを、言っていたそうです。

そこで、スプーン曲げで有名な、ユリ・ゲラー氏を呼んで、サウジアラビアに行き、二人っきりで、夜の砂漠で、UFOを呼んだそうでっす。
すると、二人の目の前に、見事に母船が現れたそうです。
それから、映画の製作に、とりかかったそうです。

「遠い昔、遥か彼方の銀河系で……」
「スターウォーズ」の映画の冒頭は、いつも、このセリフから始まりますね。
これは、日本でいえば、
「昔、昔、あるところで……」
というようなニュアンスの意味みたいです。

どの映画でも、そうですが、大ヒットする作品は、多くの人の魂の奥底に隠れている記憶を、刺激する内容を、含んでいるのです。
いくつかのチャネリング情報を、重ね合わせると、この映画のストーリーは、ある程度、「事実をもとにしたフィクション」らしいということが、わかります。
特に、遥か昔、オリオン座のあたりで、似たような出来事が、あったようなのです。

古代オリオン文明は、大きな権力支配下による、抑圧と弾圧の恐怖社会を形成していたようです。
極度に緊張したネガティブな社会構造を、持っていた文明だったようです。
彼等の世界は、今でいう中央集権的な国家で、一部の政治家が中心となって、物事を決定し、権力と圧力で、市民を従えていたようです。
その頃の支配は、地球の歴史上での、どんなネガティブな出来事をも上回るほどの圧政だったそうです。
どのくらい酷かったかというと、現在の地球の独裁政治などは、拷問や死刑によって、死んでしまい、肉体を離れれば、霊体は、自由になりますね。
しかし、この時の支配者たちは、支配されている者たちが、死んだあと、転生の先まで、霊的な縛りで、逃がさないように束縛するという、究極の支配だったようです。
魂レベルで、支配していたようなのです。

人によっては、現在でも、この時の霊的な縛りが、まだ、残っている人もいるそうです。
「なぜだか、わかないけど、とても精神的な不自由さを感じる」
という場合、この古代のオリオン文明での縛りであることも、たまにあるそうです。
私の友人にも、数名いました。

彼等の文明の中で、「支配する者」たちのシンボルだったのは、「黒・赤・白」という三色だったそうです。
これは、直接的には、
「黒から赤を通って上の、白へと変化する」
という意味らしいのですが、さらに、その奥底には、
「ネガティブの世界から、流血を経て、ポジティブへとシフトする」
という意味が込められていたそうです。
彼等の持つ概念には、
「苦労無しには、実を結ばない」
が、基本にあったそうです。
この概念は、現在の地球では、ドイツの「ナチス」に、主に受け継がれているようです。
「ナチス」は、古代のオリオン文明の概念を、一番受け継いでいる組織だそうです。

古代のオリオン文明の内争は、恐怖政府に反対する、政府と反政府との戦いだったそうです。
一説によると、この頃に、
「支配する者」、「支配者に抵抗する者」、「支配される者」
という三つのグループが、宇宙に生まれたようです。

「支配者に抵抗する者」、つまり、「レジスタンス運動をする人々」は、表面立った活動をせずに、水面下でテロ活動をし、
「恐怖政府を、火でもって制する」
というポリシーをもっていたようです。
しかし、長年、
「火を火で制する」
という活動を長年続けてきた、古代オリオン文明の「支配者に抵抗する者」は、途中で、
「自分たちは、火に油を注いでいただけだった…」
という事に気がつき、
「このやり方では、最終的には、焼け野原をつくるだけだ!」
という結論になったようです。
そして、ある時期に、アプローチ法を変え、その状況を、ポジティブに変えることに、成功したそうです。

古代オリオン文明の子孫たちは、その後、三つのグループとも、オリオンから、私たちの太陽系に、やってきたそうです。
火星などを経緯して、地球に来たようです。
最初にたどりつきたのは、「エジプト」のあたりだったそうです。
「支配する者」のグループは、「黒・赤・白」のシンボル以外にも、「鳥」が、シンボルだったそうです。
昔も今も、「鷲」などの大きな鳥を、シンボルマークにしている国家や組織などは、この古代オリオン文明の支配者たちの血統や子孫だったりするみたいです。

大まかな流れでいうと、
「古代オリオン文明」→「火星」→「エジプト」→「ローマ帝国」→「ナチス」→「アメリカ」
こんなかんじみたいです。
たしかに、エジプト以降は、旗や紋章などのシンボルマークに、「鷲」がありますね。

遠い昔、遥か彼方の銀河系で、いったい、どんな物語があったんでしょうね?
星空を眺めながら、じっくり想像してみると、何かを思い出すかもしれませんね……

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コメント

光と闇の統合
「スターウォーズ」のオリオン大戦のチャネリング情報をもとにしたフィクションというお話は知っていましたが。

そのネガティヴの圧政が霊的な魂までを縛るものであり。地球上のあらゆるネガティヴよりもさらにネガティヴという話には。驚きました。

「支配する」「支配に抵抗する」「支配される」

支配に抵抗するために。
火で火を洗うことは。
意味のないことと気づき。

アプローチを変えるということ。

黒から赤を通って白に。
ネガティヴから流血を通ってポジティブに。

この話がストンと入ってくるということは。
魂の記憶にあるのかもしれないですね。

自分の闇も他人の闇も裁かず。
光も闇も自らのなかに内包していることを受け入れ。調和させていくということを。

このところずっと思っています。
ありがとうございました。
[URL] 2016/01/25(月) 05:57 [編集]

アメリカさんは、自由と開放ゆうてドイツと日本に勝ちはった。

そやけど日本は日本のいいとこ、ぎょうさん無くしてしもた。

自由や自由やゆうて、支配しとるのはアメリカさん。

そーゆーことちゃいます?この記事。。。


華の  [URL] 2016/01/25(月) 08:15 [編集]

華のさん トーマさん
華のさん トーマさん。コメントは1記事に1つ。
を心がけておりますが、華のさんと少しお話をさせてください。すみません。

私は記事の最後を読めていませんでした。

黒は赤を通って白に。
ネガティヴは流血を通ってポジティブに。

世界の金融支配は、
支配に抵抗する者たちによって
流血を通って終焉に向かう。

けれど。大難を小難に。小難を無難に。
するために自分たちができることが何か。

佐原さんの先日の記事。
スマホからでリンクを張れずすみません。
コメントで私の宿題として残された部分。

世界は、フラクタクル(相似形)ということ。
世界の支配層により多くの人の命が奪われ。

その無念を肩代わりする形で。
フランスのテロが起きてまた多くの命が奪われたこと。

そして。いま私たちができることは何か。

事の背景に何がどうなっているかが。
明るみにされることで闇は消えていかざるを得ないという仕組みが。

身近なグループでも世界でも。
共通していることなのかなと思いました。

表に顕れている表面的なことの奥で。
何がどうなっているかを知ること。

そして。閉じ込められ理解されず。
ネガティヴな形で顕れてくるその氣もちに。
心を向けていくこと。

佐原さんの記事のなかにも。
小さいと思っている私たちひとりひとりの力は。
思っているよりも大きいということ。

に繋がるのかなと思いました。
ありがとうございました。
[URL] 2016/01/25(月) 08:57 [編集]

映画を製作するための強いこだわり。
そして、行動力。

本物のUFOを見るために
ユリ・ゲラー氏を呼んで
サウジアラビアまで行ってしまう。

『スターウォーズ』

映画の製作に取りかかる前に
そのようなエピソードがあったのですね。


『古代オリオン文明』
初めて耳にする言葉でした。
そして、私にとっては不思議なお話。

しかし、その中でも心に留まる言葉がありました。
『火で火を制するやり方では
 最終的には、焼け野原を作るだけだ!』
そして、アプローチを変え、状況をポジティブに変えた。

どのようにアプローチを変えたのかは分かりませんが、
私もそのような人でいたいな〜と感じました。

今日から星空を眺めたら
古代オリオン文明を
想像しちゃうかもしれません。


トーマイタルさん
壮大な世界への誘い
どうもありがとうございます。




よし [URL] 2016/01/25(月) 11:21 [編集]

マザーテレサ
佐原さんの記事。
わてはマザーテレサのゆうとおり思うよ?

偉いこと書いても、
現実の世界で手差し延べられへんかったら
何も変わらへんで?世の中よくはならへん。。

人へのサポート、高級なこと書いても
実際にサポートできるのは、ちゃんと現場で
その人の顔見ながら手ぇとってあげれるあたしらや。

支配しようする力、ちょっとでもほどけるのは
マザーみたいな、体はった現実の愛の実行力だけ。


マザーがゆわはった言葉は偉大やで。


偉大な愛実行しはった人が書くんなら、
説得力はあるかもな(^^)
華 の  [URL] 2016/01/25(月) 12:34 [編集]

華のさん トーマさん
華のさん、トーマさん。すみません。

華のさん。精神世界の人の距離感や在り方。
なにか釈然としないものを感じるのかな?

本物の偉大な愛は。マザーのように。
神の愛を実践する人の愛ですよね。

現場で具体的に人の顔みながら。
手をとってあげられる愛だと思いますよ。
華のさんだから語れる言葉だと思いますよ。

綺麗事を書かなくていい。
ほんとにそう思えているなら。
後戻りしない筈でしょう?
そう。言いたいのかな?
[URL] 2016/01/25(月) 15:42 [編集]

(^O^)あんた、コメントでも記事でも
なんでも自分のことや思うの、
ええ性格してはるな(^O^)

話したいゆうから、わては自分の考え方
話しただけですわんよ
o(^-^)o



それ読まはって、共感してくれるかくれへんか、
あんたの好み、好きにしてよいのんよ~


ほな(゜▽゜)


華 の [URL] 2016/01/25(月) 17:28 [編集]

華のさん トーマさん
再びすみません。

華のさんは。華のさんの生き方を誇り高く貫いてください。どうか。。私は好きですから。。

精神世界のブログの世界は。
そういう現実的な本物のサポートしてる人には。
少々生きにくい世界に感じるのかなと思って。

周りは何してるの?とか。
ついつい思ってしまったり。
言ってしまったり。

自分もそうだったから。。

彼女に対してのことも本氣でしたから。
だから。あれだけのことがあっても。
思い続けてくれる友達がいて。

私のコメントブロックをしては。
また解除して書かせる澤谷先生がいます。

華のさんに共感しつつも。
いまの私は。自分の氣もちだけでなく。

澤谷先生の氣もちや友達の氣もち。
相手の氣もちも。できているかは別として。
考えようとしている時期であり。

コメントが綺麗事に見えるかな?と。
思ったりしてます。それで。
なんか自分に言われているような氣がしてしまいます。

というのと。

華のさん。ストレートだから。
周りにどうとられるかなと。
わがことのように氣になるので。

少なくとも。私は好きだよと。
表現したいだけなのでね。

余計なことかもしれないけど。
それでは。また。

[URL] 2016/01/25(月) 18:29 [編集]

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