お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
07 * 2017/08 * 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
01/29
勇気を出して……
                  大平啓子

それは無いわぁ!
そんな人(コト)は許せ(許可でき)ないでしょう!
という人(コト)はいますか?

何かを傷つけられる(られた)と感じている相手。
許せ(さ)ないことで大切な何かを護っている人、コト、ありますよね?
2度とそういう目に遭いたくないと決めて恐怖を見張るように油断してはいけない、許さない、と決めた過去の人やコトです。

自分の中にある乗越えていない関係性が別ルートで返ってくる、というのはある意味本当だと思います。
世の中には一定数そういう人(過去の相手と似た人)か存在しているので、自分が同じパターンを持っていたら同じ様に反応して同じ様に繰り返して行ってしまいます。
手放すまで反応という着ぐるみが厚くなっていきます。

同じパターンを掴んでいる状態というのは掴んでいる事で「見張っていたい」「油断したくない」という恐れというニーズから防衛をしているつもりなのですが、存在していない過去のソレにいつまでと脅かされることになります。

潜在意識は主語が無いのとリアルとバーチャルの区別がありませんから、今まさにソレが起こり続けているものとして投影して反応をしていきます。
更には、脳は注視した物へとハンドルを切っていきますから、自ら繰り返す方へ進んでいきます。

どう捉えてどう反応するか? と決めたのは過去の体験からの設定であって、人によっては3歳~7歳くらいの頃に作ったイメージや幼児決断のまま大人の判断基準にアップデートする事なく持ち続けている人も案外多くいます。
過去のやり方を通して(固執して)、過去のリベンジをしたい(望む結果を得たい)という意識(無意識レベルでの決定)が働くので 、考え方を変えること=自己否定・存在否定かの様に嫌な感覚が湧き上がってきて、「相手が変わるべき!」という被害者意識や防衛意識が働いて自分が変わることを拒否させます。
考え方を変えること=自己否定・存在否定「変わったら損!」「私は悪くない!」「相手が変わるべき!」は内なる悪魔の囁き!
変わったら損→変わらないことの方が損、あなたにとって大きな得です。
私は悪くない→多分あなたは悪くないです。でもこだわり続けることは、あなたを不幸にする事を掴んでいるので自分にとってはあなたは酷い人=悪人です。
変わるべき→べきと思う自由はあるけれど実行させる権利はない。
なにごとも変わるかどうかは本人にしか決めることは出来ません

変わらないことを選び続けることは、あなたを苦しめた人と同じことを選ぶということ。その人以上にあなたを苦しめ続けることを選択し続けているということ。
望んだ様な見返りがないかも知れないけれど それでも許す(手放す)。許されないとしても 心から謝る。
思い切って潜在意識の中に在るパターンを手放すことで新しいエネルギーが入ってきます。
新しいエネルギーが動き出せば新しい人間関係が入ってきます。
ブーメランが終わり、そして関係性が変わっていきます。
その人との関係性が変わるか? 他の人間関係が入ってくるか? してあなたの周りは豊かになっていきます

今目の前の問題や許し難い人ではなく、過去の許しがたい人やコトを許す(手放す)。
わたしもお正月休みの間に自分にとって絶対に許し難いと感じていた人のことを勇気を持って許してみましたよ。
そうしたら懐かしい想い出が沢山溢れてきました。
許しは今まで感じたことが無いような安堵感を自分に与えてくれました。
過去の許しがたいと感じている人を、思い切って許してしまおう。そう決めた時から何故か周りの人達との関係も変わっていきました。
私達は今までの人生の中で、親や他の人達に苦しみや不自由を掛けたことの無い人はいないんだ、と気がつきました。
自分の気がつかないところで、誰かにとって許しがたいことをしてきたかもしれない。
だけど、自分の気がつかないところで沢山許されてきたのかもしれない
どんなに沢山の人に許されて受容されて生きてきたのか……
考えたことも無いでしょう?

誰もが歳をとり、許し、許され、これからも生きていくから、自分を許し、許され、人を許し、許され、気がつかないところで受容しあってそうして生きて生きていくんです。
勇気を出して、今は目の前に居ない過去の許しがたい人や事を手放してみてください。
過去に生きている気持ちを手放すことで、自分の中にある磁石が変わります。
そうして自分の中にある制限を越えると、世界から自分への制限も超えます。

勇気を出して、自分自身に許可してみませんか?

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

トイレの詰まり
穢い話ですみません。おとといのことでした。
トイレの配水管が詰まり。溢れ出したと娘が言い出し。娘もどうにかしようとしてさらに水を流し大変なことになりました。

緊急事故受付に電話して。夜の10時くらいに。
詰まりが解消して、水が汚物とともに流れ出しました。

その時、自分の中の詰まっていた何かが。
汚物と一緒にざーっと流されていったような氣がしました。

インターネットで調べると。トイレの配水管の詰まりは、人間関係の詰まり。不満の詰まり。

私も悪かったけれど。全部、私が悪かった訳ではなく。むしろ状況の改善に大きな役割を果たしたくらいなのに認められてない。そういう詰まり。

また、昨日出会った言葉は。

幸せ力は。水に流す力。なかったことにできる力。
トイレの神さまのメッセージは凄いなぁ!!

と感動してしまいました。
幸せ力。高まってますo(^o^)o
すべてに感謝です!!

ありがとうございます!!


[URL] 2016/01/29(金) 06:56 [編集]

許せぬ人は自分が創ったエキストラ
大平啓子さんの文章を読んでいると
不思議な感覚に包まれてきました。

大平啓子さんはこう言います。
『今目の前の問題や許し難い人ではなく
 過去の許しがたい人やコトを許す(手放す)。』

『自分の気がつかないところで誰かにとって
 許しがたいことをしてきたかもしれない。
 だけど、自分の気がつかないところで
 沢山許されてきたのかもしれない。
 どんなに沢山の人に許されて受容されて生きてきたのか……』

どう捉えてどう反応するかは
過去の体験からくる記憶。

そうであるならば
許せない相手は自分自身が創ったもの。

自分が選んだかどうかは別にして
自分の物差しで、見たい景色を見ているのだな〜と
私は感じました。

そして、自分以外の人も同じように
自分の物差しで景色を見ているのですね。

過去を許せば、今までの見方・価値観が消え
同じような人が現れても同じ反応はしなくなる。
そういうことなのですね。

過去の人を許す行為は、自分の過去の産物を許す。
つまりは、自分自身を許すことを意味するのですね。


大平啓子さん
自分を許す勇気を
ありがとうございます。
よし [URL] 2016/01/29(金) 11:52 [編集]

ご紹介ありがとうございます
澤谷先生 ご紹介ありがとうございますm(__)m
先生にご紹介頂いて大変光栄です

お二人の方のコメント ありがとうございます(*^^*)

おトイレ事件、心とリンクしていますね!
おトイレが流れて心も流れる、、、心のお掃除のためにお部屋のお掃除とか手をつけやすいところからやってようと思いました ありがとうございます


認知のお話し、、、まさしくその通りですね
自分も何処かで同じようなことをしていたのかも知れない
役者を変えてタイムマシーンでそれを見せてくれているのかも知れない、、
そう思うと感じ方が違うものになるかも知れません

感じ方が変わらなければ、反応のキャッチボールのこちらから投げる球筋を変えてみる、、、

嫌だなぁ、、って感じている自分自身を許して、感じきってから、別の視点を持って眺めてみる、、、そんな風にいろいろな方法を試してみています^_^

自分が楽になっていける道を見つけられるといいですね
大平啓子 [URL] 2016/01/29(金) 18:07 [編集]

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。