お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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02/02
次元上昇は仏向上心から
                       澤谷 鑛

 昨日(2月1日)は、私の誕生日でした。66歳になりました。小さい頃からお正月の1ヶ月後に又お正月のめでたさを迎えるように感じていました。根っからおめでたい人間なのでしょう。でも、「めでたい」のは「芽出度い」ともいいますから、すくすくと伸びている状態なのでしょうか? そんなことをいうと又々、根っからおめでたい、といわれそうですね。

 2月3日は節分ですが、節分は立春の前の日になります。旧暦では立春が新年なので、節分は大晦日にあたり、厄を払うという儀式が豆まきとして伝えられてきたのだそうです。
 鬼の目(魔目・まめ)にめがけて豆を投げることで、鬼・災いが逃げる(魔滅・まめ)という意味があるそうです。そして、豆を自分の年の数だけ食べると、まめ(健康)になる、ともいわれてきたのだそうです。

 最近、アセンション(ascension)ということをよく聞きます。アセンションとは、上昇・即位・昇天を意味する英単語で、あえて日本語を探れば、「次元上昇」になるといいます。私は「次元向上」ともいっています。
次元を上昇・向上される、次元を上げる、というのは、どういうことなのでしょうか?
この論の前提には、この世界は3次元だけではなく多次元であるということがあります。多次元世界とは、英語でマルチバース(multiverse)あるいはメタ・ユニバース(meta-universe)という、多次元宇宙もしくは多元宇宙論として有名です。これは仮説として可能性のある複数の宇宙の集合をいいます。

アセンションとは、三次元から高次元へ移行することです。物質世界から意識世界(Consciousness World)への昇華(しょうか)という論もあります。物質世界の重い波動を超越して、軽やかな、あるがままの自分に戻ることなのだそうです。そうであれば、意識の世界ではなく存在のことになります。なにも特別なことではありません。それを現実にあらわすには……? もちろん、意識の世界の言葉が現実を創る心の法則=鏡の法則は、心が縛られる場合もあり、自分で自分を制限しなくなるとパワーがわき、智慧に導かれるように思いますが、そこに行き着くまでに、多くの経験を乗り越え、意識の変革を達成しなければならないのでしょう。

 こんな意見もありました。
「アセンションとは、少しも難しいことではない」
というものです。
○悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を汚さないこと。
○人間の個人のレベルでいえば、心を、魂を磨くこと。
○自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと。
○獲得したものを独占するのではなく、広く共有すること。
○広く動植物を慈しみ、その生態系を保存して、子々孫々に伝えること。
○日光、空気、水、食物に感謝して、自他の生命と人格を最大源に尊重する。
○日々を楽しく、感謝に満ちて、ワクワク暮らすこと。
○自分が魂であるという自覚をすること
「魂は“生き通し”です、ですから“永遠”なのです」⇒「これに気が付くことです」
 とその意見は纏めています。

 地球を含む太陽系の惑星全部は、2004年あたりから新しい周期に入る転換期にあたるという説があります。
過去の2,150年は「魚座」の周期にあり、現在は「水瓶座」の周期に入ったというものです。
地球を含む太陽系全部は、黄道帯の星座との関連において宇宙空間を巡っており、この黄道帯を一周するのに約2万5千年から2万六千年ほどかかるというものです。これを12星座の数で割ると、約2,150年となります。私にはよくわからない、というよりも俄かに信じ難いのですが……。

魚座(パイシス)の持っているエネルギーの特徴は、
○個性性→エゴイズム
○三次元的物質至上主義
○競争の原理
○男性的
 なのだそうです。
水瓶座(アクエリアス)の持っているエネルギーの特徴は、
○人類に統合を提供する
○エゴからエヴァに変換
○精神的な価値観
○女性的
 なのだそうです。

 2011年3月11日に起きた東日本大震災は、史上稀に見る出来事でした。私たち日本人は冷静沈着な行動をとり秩序を守りました。それは、私たちにはあたり前の事だと思っていましたが、海外メディアでは挙って、
「略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」
「冷静に秩序を守る日本国民は素晴らしい」
と絶賛されました。
 グローバル化の波に揉まれ、競争社会となり、核家族化が進み、「日本のこころは死んだ」とまで言われておりましたが、災害立国、日本が歴史上の経験で築き上げてきた精神文化は気付いてないだけで、確実にここに存在しています。その本体がほかでもない常日頃の生活を支える平常の心であることを、はっきり知ることができたと思います。
 大震災という未曾有の危機状態のなかで、多くの人々が決して平常の心を失うことなく、自力救済と相互の助け合いに力強い働きぶりを示してくれたのでした。
日本人が本来もっていた融和を目指す心、異なる相手の内に入り込み融け合っていこうとする心は、平和の原理であり、それぞれを生かそうとする働きのように思われます。

 次元上昇・次元向上は、澄んだ心でほんものと出会う、という縁(えにし)の糸をむすぶ絆による恕(じょ)によるところからはじまるのかもしれません。

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コメント

おめでとうございます。
節分のお話で、まめのお話がありました。
魔目・魔滅・まめ(健康)と
色々な意味を持たせているのですね。
日本語はなんて奥ゆかしいのでしょう。

アセンション。
言葉は聞いたことあります。
でも、中身はほとんど知りません。

しかし、まとめを読んでみると
確かに難しいことではないですね。
そして、大切なことが書かれていました。

どれも大切なことですが
とくに私の心にとまったのは
『自分が魂であるという自覚をすること』でした。

自分が魂である実感がまだ持ててないので
その自覚が持てればな〜と感じています。

東日本大震災時の日本人は
海外の人に比べるとアセンションに近い行動が
取れていたと言えるのかもしれませんね

自ずと次元上昇・次元向上できているように
日々の暮らしの中で、心整えていきます。


澤谷鑛先生
お誕生日おめでとうございます。
よい一年でありますように。
よし [URL] 2016/02/02(火) 16:04 [編集]

よしさん。

「自分が魂であるという自覚をすること」
ということに心がとまったのですね。
「自分が魂である実感がまだ持ててない」
といわれていますが、実感が持てない自分をみている自分は、魂である実感を持っているからこそ、持っていない自分がみえてくるのですね。そのことに合点がいくと、
「自分が魂であるという自覚をすること」
につながるのですね。
澤谷 鑛 [URL] 2016/02/02(火) 17:42 [編集]

明日の節分から
澤谷先生、お誕生日おめでとうございます。

異なる相手の心のなかに入り溶かしこみ融和する。
ひとりひとりが本来もっている恕の心を磨くことが。魂を磨くことであり。次元上昇なのかなと思いました。

それは。難しいことではなくて。
私たちひとりひとりが当たり前に本来もっている力であり。ただ。本来の姿に還るだけなんだと思います。

三次元、四次元を支える高次元があり。
先日「ザ・ワープ∞」の言霊の学びでも話されていましたが。

個の願望と公の願望の重なる部分が実現するということ。個人の枠を越え。他を生かし他に生かされる。水瓶座の共存共栄の時代に。

明日の節分からまさに突入していくようで。
わくわくします。ありがとうございます。
[URL] 2016/02/02(火) 19:57 [編集]

厘さん。

お久しぶりです。
「恕」とは、相手の立場に立つということですが、心で思いやるということなのでしょう。
それは、あなたのいわれる通り、「難しいことではなくて、私たちひとりひとりが当たり前に本来もっている力」なのでしょう。
深く学ばれていますね。
澤谷 鑛 [URL] 2016/02/02(火) 21:13 [編集]

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