お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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02/12
志を持って生きる
           メキキの会 会長 出口 光

皆さん、こんにちは。

志とか魂という言葉は、戦後68年の教育において、公教育ではタブーであり、受け入れられませんでした。

なぜなら志とか大和魂が、日本を戦争に導いたという論理がはたらいていたからです。

でもあなたの子どもたちに志を持って生きてほしいと思いませんか。

私の周りの人たちに聞いても、「自分の子どもには志に生きてほしい」と言う人が多くいます。

教育基本法には、知育・徳育・体育を推進するという意味のことが書かれています。
ところが、大学のレベルは世界的に見ても下がっているし、子どもたちの体力も10年前と比較すると大幅に低下し、徳に至っては言うまでもありません。

なぜなら、それらを向上させようとする子供たちの内発的な動機がないからです。
人生で成し遂げようという志があって初めて、それを実現するために、知識、道徳、健康を高める必要が出てくるのです。

首相直属の教育再生実行会議の答申で、私たちが推進してきた志教育の大切さが盛り込まれました。
20年、30年後の日本の子供や青年たちが志を語るようになれば、日本は確実に変わります。

あなたの人生の志は何ですか?

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コメント

志に生きて欲しいなら、まず、己が志に生きる。
志や魂という言葉が
公教育ではタブーであることを知りませんでした。

出口光さんが仰るように
人生で何かを成し遂げようと思うには
内発的な動機が必要になります。
志が必要になります。

将来を担う子供や青年には
今以上に志や魂について
多く語れる状態になることを望みます。

そして、そのためには大人から
志や魂について語っていく必要があるなと
コメントを書くながら感じました。

また、出口光さんの
『あなたの人生の志はなんですか?』という問い。

正直、困りました。
明確に意識していないことに気づいたからです。

でも、今、漠然としながらも思い描いていることを記します。
『つつしみ、ととのえ、つとめながら
 人さまに奉仕することで喜び、豊かさ、幸せを受けとる。』

これから志をより意識して
日々過ごしていきます。

出口光さん
身の引き締まる問いかけ
ありがとうございます
よし [URL] 2016/02/12(金) 09:21 [編集]

戦後、失われた日本の国の歴史や文化を自らが学び。
次世代の子どもたちに伝えていける大人になること。

同じ志をもつ人たちと手を繋ぎ。
日本から世界に、それぞれの国や民族の良さを生かし尊重しあいながら。全世界が平和に暮らせる世になるように。自らができることをすること。

身近な考え方の違う他人を自らに溶かしこみ。
お互いの良さを認め生かしあう生き方をすること。

私の志です。

あい [URL] 2016/02/12(金) 19:54 [編集]

国の志、私の志
戦後、我が国は、精神性にあっても国力においても、低下という筋書きストーリーを真っ逆さまに駆け落ちるばかり。

先にコメントされた、あいさんも仰られているように、GHQによって分断された「日本らしさ」を、今こそ奪還する気概がこの時代に求められていますね。

日本は世界でも唯一、繊細で高い精神性を誇ってきた国。
現在果てなき進行中の「国際化」という名の欧米化に夢中になり、
その夢から醒めることを覚えない日本人は、我々が持つべき本当の志さえをも、見失ってしまっているのではないでしょうか。

アメリカ美酒である「理論と合理化」は、日本人が大事に守ってきた国柄をも奪おうとしているように思えてなりません。

島国であるがゆえに独自の高い文明を築いてきた、その礎を、
世界と手を繋ぐ、という耳障りの良い言葉で彩られてしまった「国際化」は、
よくよく吟味すれば、世界を均質化にするものです。

しかし、先日澤谷さんも仰られていたように「個性」が大事。国もまた同じであり、
日本人はこの世界の共和化に、今こそ静かな果敢さをもって闘いを挑むべきではないか。

この時代だからこそ、日本が普通の国になってはいけないのです。

あのベストセラー作家が声を高くしたように、よく見ればアメリカ支配下の野蛮な世界にあって、
我が国は「孤高の日本」を誇示していかなければならない。

「精神性高い孤高の国柄」を今こそ奪還し、世界に範を示すことこそが
日本の、今世紀世界史的貢献と使命であると思います。

先のあいさんが、上手い表現をされていらっしゃいますね。
「溶かし込む」。なるほどと感心しました。

外からの理論が良い理論であっても、右へならって身を売り染まるのではなく、
日本古来の精神性高い軸を崩すことなく溶かし込む。
和して同ぜずといいますね。


私個人の志は、この和して同ぜずを我が器と出来るよう。
こうして論ずることは大きいのですが、気の弱い所があり、人に合わせてしまう癖があるからです。

そして、戦争のない平和な世界創りに貢献できる人間に成り、その器量を培いたいですね。
天成 光 [URL] 2016/02/12(金) 22:58 [編集]

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