お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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02/13
不登校はお母さんの心が創る
               雷 如檀

不登校の問題は、個人差があります。
ですが、私自身の経験と多くのカウンセリングの結果、解ってきたことがあります。
私なりの見解ですが、良かったら、ご参考までに読んで下さいね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

十数年前、小6の娘が、突然原因不明の発熱。色んな病院へ行っても、微熱が下がらず、結果、それ以降学校に行けなくなってしまいました。
当時の私は、とにかく学校に行かせることが解決だと思い、先生と連絡をとり、カウンセリングにも通い、娘を学校に行かせる為の、ありとあらゆる「不登校児にやってはいけないこと」をやっていました(笑)。

本人の「学校へ行きたい。」という言葉を丸々信じていたのです。
ですが、いくらがんばっても、一向に体調は戻らず、それどころかますます悪化していきました。
朝起きれない。
ずーっと寝ている。
そりゃそうです。心と身体が裏腹だったんですよね。娘の心は本当はしんどくてしんどくて、身体はもう限界だったのです。
ところが当時の私は、その事が全くわかっていませんでした。

前の日の夜は、「明日は行けそうな気がする。」と言って、ランドセルに教科書を入れる。
でも、翌朝布団にくるまって起きてこられない。
この繰り返し。
「いいよ。休んで。」と言う私は、トイレの中で泣いていました。

そして、毎朝、学校に連絡することが私にとって大きな苦痛となって来るのです。
それは「怒り」を伴ってしまいます。
「なんで行けないの?」
「なんで私を困らせるの?」
はい。完全にマイナスのスパイラルです。

そんな時、広島の深層心理の師匠と出会ったのです。
泣きそうになりながら相談すると、先生は大笑いして、「娘さんはあなたの思う通りになっているだけ。」とおっしゃいました。
ビックリしました。
「あなたが心配すればするほど、あなたはマイナスのイメージを持ちますね。人は思った通りに成るのですよ‼」
「ましてやあなたのその『思いの力』は普通でないし、娘さんのキャッチ能力も普通でないですよ。」
「思い込みを外し、『信じて待つ』」
この瞬間から、私は何か心の中で扉が開いた感じがしました。

その後、師匠の教えを乞い、様々な心理学の学びを経て、自分なりに不登校の問題の一番の解決は何かと言うところに到達しました。
それは親がマイナスの思い込みを外し、子供のありのままを受け入れること。
心の底から(ここがめちゃくちゃ大事!)「これでいいのだ」と思うこと。
親が幸せであること。(ここは、もっと大事!〰(^-^))
これにつきるのです。

私が変わると、娘は変わりました❗
親の心が変わると、子供の心も変わるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今正にお子さんの不登校の問題に直面している親御さん。どうぞ、自分の思い込みを外してください。
「学校にい行かなければならない。」
「学校にい行かなければ、幸せになれない。」
全て思い込みです(笑)。
道はひとつではありません。

そして子供は100%お母さんが大好き。お母さんが思うようになりたいのです。
ですので自分にとって本当は学校が辛いところであるにも関わらず、「学校に行きたい。」と言ってしまうこともあるのです。
お母さんが苦しむと「お母さんを苦しませている自分」を嫌い、許せなくなります。存在したくなくなります。
その結果、悲しい結末になることもあるのです。

どうかどうか、ご自身を癒して、ご自身の思い込みを外し、ニコニコ笑顔の親子に戻りましょう。

皆さんの幸せを念じています~(^o^)v

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
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コメント

娘への愛情
親というのは子供を慈しみ大事に思うがゆえに、神経質な「親心症候群」になってしまうものですね。

私も人並みの親である事に拘りたい欲があるようで、ついつい心の中も力んでしまいます。

うちの娘はまだ幼稚園ですが、どこの子にもある様に同じ様に、たまに
「行きたくない」と言って頬っぺたを膨らませては駄々をこねます。
その駄々っ子さえも可愛いくて仕方ない親馬鹿な私は、父親としての娘への接し方を貪欲に学んでみたいと思っています。

そういう娘を、母親の方はというとあまり深刻に捉えず「まあ好きな様にさせてあげよか」と涼しい顔。
妻を褒めてさしあげて良いものやら、夫として叱るべきなのやら、てんで解らず情けない親です。

お隣やよそさんの子供の事は、適切と思えるアドバイスが出来るのですがね。
身内に対しては「憂いと親欲」が、掛け算で増していくのを自覚します。

文章の最後にある「幸せを念じる」という思念、大事ですね。

我欲執着を浄土の折箱に詰めて西方へ送り、
慈顔に満ちる仏のまなざしそのものに親心が成るとき、
仏は、親の念じを聞きとどけてくださるのでしょう。

天成 光 [URL] 2016/02/13(土) 08:03 [編集]

これでいいのだっ!
にわかに信じられないお話でした。

不登校の子どもは、母親の想いを素直に汲んで
身を以って体現して体現しているのですね。

そして、親の心が変わると
子どもの心も変わるのですね。

心に留まる言葉がありました。
 ・思い込みを外し、『信じて待つ』
・ マイナスの思い込みを外し、ありのままを受け入れる。
・ 「これでいいのだ」と思うこと。

きっと、これら言葉は、親子関係だけにとどまりませんね。
自分自身に対しても、他人との人間関係にも大切なことですね。

また、こうも感じました。
不登校の子どもさんは、母親の心を練るために
わざわざその役目を演じてくれたのですね。

不幸なことは、不幸ではなく
幸せになるための通過点だったのですね。


雷 如檀さん
これでいいのですね
ありがとうございます
よし [URL] 2016/02/13(土) 10:14 [編集]

子どものメッセージ
不登校ではなかったですが。怪我とか未遂事故など。思い出しても心臓が止まるようなことがありました。

厳しい愛のサポートもあり。
事なきを得た数々のことがありました。

子どもはすべて、親の思う通りに展開して何かを教えてくれていると実感してます。

ありがとうございます。

あい [URL] 2016/02/13(土) 12:27 [編集]

まさにアドラー心理学が現実問題に対して実践されています。

しんちゃん [URL] 2016/02/13(土) 17:35 [編集]

ありがとう😆💕ございます
皆さま、
たくさんのコメントありがとうございます。
少しでも、ご参考になれば、幸いです。
雷 如檀 [URL] 2016/02/13(土) 20:07 [編集]

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