お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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02/17
全壁。
                   山下純子

全壁。
「ぜんぺき」と読みます。
意味は、「欠けたところのない玉」です。
私は、玉のように生きたいといつも思っています。
玉は、何かにどこかに接していても接点は一点です。
四角、三角のようにどこかの面でベッタリとは接していません。
玉は、例え引きずられたとしても、一ヶ所で済みます。

人間関係は様々です。
家族、パートナー、子供、友人知人、仕事関係……。
私は、家族、友人知人に対しても仕事の関係者に対しても、自分と相手が玉のように一点だけ触れている関係性が、一番心地良いお互いの人間関係だと思っています。
玉の状態ですと、ほんの一点が触れているだけで残りは自由。
停止する事も遅くも速くも、あちらこちらへと転がれます。

自分という玉を大きくする為に必要なのが経験です。
沢山の経験をして角を落とし、自分を大きな玉にしながら、欠けているところは補充して、濁ったら手放し、より透明度を高め、自分の人生の最期を迎える時には、自分なりの欠けるところのない玉、「全壁」を創り上げて、この世を去れたら良いなと日頃から思っています。

玉は「宝石」の意味もあります。
自分という宝石を輝かせるのも、くすませるのも自分次第。
ブログをお読み下さる皆さんも宝石です。
自分を玉だと思って、磨きに磨いて下さいね。

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コメント

素敵な言葉を教えていただきました!
『全璧』

初めて知る言葉でした。

そして、漢字から連想するイメージと
意味が私の中ではかけ離れていました。

目の前にあるのがすべて壁で
八方塞がりのイメージでした。

でも、実際にはまったく違いました。

欠けたところのない玉
すべてが備わっていること。

欠けることのない存在で生まれ
欠けることのない存在で最期を迎える。

欠けることのない存在を保つために
角を落とし、玉を大きくし、補充して
手放し、透明度を高めるのですね。

私も、自分という宝石を輝かせるために
磨きに磨いていきます。

山下純子さん
『全璧』の素敵な言葉と
素敵な生き方のシェアを
ありがとうございます
よし [URL] 2016/02/17(水) 09:04 [編集]

み仏
「欠けたところのない玉」
満ちて輝き美しい満月。世を照らし育み生かすお日様もまた。

「何かにどこかに接していても接点は一点」
物事への執着心がなく、己の有様を元に己を静観する様相なのかもしれない。

これらは仏の様相そのものですな。

人間というものは、中々に大小様々な角を持ち、精進しながら仏に成っていくものですが、
類は類を以て集まるというとおり、自分を取り囲む縁や人々の形に、自分の様相を観るのでしょうね。

そして「欠けたところのない玉」の様相の人には憧れます。
できればその様な人と繋がり縁を結びたいですが、精進が足りないと縁も遠のいてしまいます。

今夜はみ仏の、お顔を拝み見つめながら、その様に思います。


天成 光 [URL] 2016/02/17(水) 22:19 [編集]

人本来の御霊はまあるい玉であり。
完全円満なんでしょうね。

玉は接するところが一点ということ。
そうだなぁと思いました。

執着せずお互いが自由な関係。
これができると心地よいですね。

ありがとうございます。
[URL] 2016/02/18(木) 00:12 [編集]

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