お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/02
「めんどくさい女」から卒業する方法
                   澤谷 鑛

 2011年2月18日(金)。心屋仁之助(こころや じんのすけ)さんと藤村高志(たかぢん)さんとさくらみるくさんと私は、京都劇場のある2Fの京やさい料理「接方来」で、おいしくお酒とお料理をいただきながら楽しくお話をしました。

 次の日の朝、心屋さんは、ブログにこのように書かれました。
「さくらみるくさんの引き合わせで、澤谷 鑛(さわたに こう)さんとお会いしました。初めてお会いした澤谷さんは、なんとも愉快で引き出しの多い楽しい方。またカウンセリングにおける考え方などもうかがっていると、とてもよく似ていて、とても共感できました。とても柔らかい方だなと感じました。ほおっておいたら、一緒に朝までしゃべりそうでした(笑)」

 2月21日、『「めんどくさい女」から卒業する方法』(心屋仁之助著・廣済堂出版)が心屋さんからクロネコメール便の速達サービスで届きました。
 表紙は、かわいいネコがごろんとねっころがり、のほほんと癒される視座にいながらも、ネコの目が冷静に透徹した視点を暗示して、ココロをジンとさすほんもののカウンセラーを象徴しているかのようです。
 タイトルの下には、
【「でも」「だって」「どうせ」が口ぐせのあなたへ】
 とあります。帯には、
【不器用でさびしがりやな自分を、受けとめてあげよう!】
【素直になって、愛され幸せになる!】
【「す・あ・しの法則」初公開!】
 とあります。

 心屋さんは、「心理カウンセラー」とともに「ことば書家」であり、表紙をめくると、紫の墨(?)で、
【澤谷さま ご縁をありがとうございます
        心屋仁之助 2011.2.20
 道を拓き 道を作り 人を通していく使命】
 と達筆をふるわれています。私をイメージした直観のメッセージだそうですが、なんだかふつふつと嬉しさがこみあげてきました。

 2月22日、ツイッターとミクシィのつぶやきを連動していますので、つぶやきました。
「先日、お会いして楽しくお話した心屋仁之助さんから新刊書『「めんどくさい女」から卒業する方法』(廣済堂出版)が送られてきました。流石にカウンセラー、面白いですね。お会いしてすばらしい方だと思いましたが、表現もすばらしいですね。アマゾンでは予約が可能ですね。」

 すると、りすさんという方がつぶやきにコメントを下さいました。
「澤谷先生、私も予約しました(笑)面倒臭い女を卒業します(^^)タイトルからして、面白いですね! 先生、もう読まれたのですね。いいなぁ!」

 私はコメントのコメント(笑)をしました。
「りすさん。予約されたのですね。“めんどくさい女”を卒業ですか。でも、めんどくさいとわかっているということは、どういうことでしょうか? めんどくさいという不完全さを知っているということは、その不完全をわかるのは完成された自分を識っているからなのですね。だから、めんどくさいとわかるのですね。めんどくさいものがめんどさいものをみてめんどくさいと思いません(笑)からね。めんどくさいものがめんどくさいものをみると、それが当たり前だと思うでしょうから、そのままにしていますよね。そんなことまで感じさせてくれる本ですね。」

 りすさんは、そのコメントのコメントにコメント(笑)を下さいました。
「澤谷先生、面倒臭い女を卒業します(^^)と言いながら、実は、このまま面倒臭い女でもいいかな? と思う私もいて(笑)先生のつぶやきによると、自分が面倒臭いと気がついた時点で、面倒臭くない自分も存在するという事でしょうか? 頭がこんがらがってきましたが(笑)、なんだか楽しいですね♪」

 それを読まれた筆者の心屋仁之助さんは、
「ご紹介ありがとうございます! おもしろい書評ですね! さすがです!」
 とコメントを下さいました。

「あとがき」には、自己を抜く発言を許さない、そして夫婦の絆のすばらしさを、このように書かれています。

【僕にとって「めんどくさい女」は、まさに僕自身の姿でもあるのです。この本の執筆にあたり、妻が僕のなかにある「めんどくさい地雷」をたくさん見つけてくれました。そのたびに反応し、乗り越えて得たものが、この一冊につまっています。
 そんな妻の存在は、僕にとっての宝物です。】

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

懐かしい
澤谷先生、こんばんは。
懐かしいお友達のお名前がたくさん並んでいました。

りすちゃんは。元氣にしているだろうか。

りすちゃんは。私のこともさくらみるくさんのことも大好きでいてくれた友達で。ふたりがどうにか仲良くできないかと。心を砕いてくれた人でした。

さくらみるくさんの記事のコメントや、澤谷先生の記事のコメントを失敗して暴走しては。罪悪感からマイミクを全解除していなくなり。りすちゃんが「灯火」という記事を私に向けて書いてくれたりしました。

でも傷ついてしまったりすちゃんは。藤村高志さんのカウンセリングを受けて救われ。私に「ゲシュタルトの祈り」の詩を送ってくれました。

何年もかかって。やっと仲直りして。
ごめんなさいを言えたりすちゃん。
いまはどうしているのかな。

今ならもう少し。
素直になれるのかもしれない。

たくさんたくさんありがとう。
面倒くさい女を、あの本を読んで私も。
卒業しようと思ったのでした。

素直になれるといいね。
でも、あのときみんな。
そのままで精一杯、生きていたのかもしれない。

長い長い時間を経て。
みんな少しずつ変わっていってますね。

心屋ぢんのすけ先生、藤村高志さん、澤谷先生、さくらみるくさん、りすちゃん、皆さま。ご縁をいただいた皆さまに感謝いたします。

ありがとうございます。

りん [URL] 2016/03/02(水) 00:52 [編集]

りんさん。

りすさん。思い出しました。私の東京でのセミナーに何回かご参加でした。りんさんとりすさんは、ご縁が深かったのですね。りすさんは、大変苦しんでおられましたからね。藤村さんにより救われたのですね。良かったです。
りんさんも、心境が大きくいい方に変化しているようですね。
感謝三昧ですから……。すばらしい。
澤谷 鑛 [URL] 2016/03/02(水) 07:18 [編集]

心屋ぢんのすけ先生の本から
澤谷先生。私は、ありがとうとごめんなさいを大事にしてます。謝らないが物凄くタブーであり赦せないがありましたし。無視するがタブーで物凄く赦せない。

心屋ぢんのすけ先生は。タブーを侵してくれる人が師匠だといわれます(-""-;) 澤谷先生も桜さんも師匠ということですね。残念ながら(笑)

そのことに対する意味付けの転換が要りますよね。

「す・あ・し」の女ということ。
素直で、明るく、幸せな女(・・;)

斜に構えて、暗く、愚痴の多い拗ねた女が。
「す・あ・し」になるときは。

「誰が要るか!!こんなもん!!」
「こんな奴、縁を切ってやる!!」

と。やってしまった相手に対して。

「ごめん(((^_^;) やっぱりこれ欲しい。頂戴!」
という勇気な訳ですよね。

反対のことをやる時は。

うおぉりゃあぁっっ~~~~~~っ!!!!

と黒のオセロのタマを全部、
白に変えるくらいの気迫でいかないと。
戻ってしまいそうで怖い。

大熊先生の話を、もう少しすると。
謝れない人は両親と和解できてないんだよ。
ということ。

私は。典型的に人との間に。
境界線を引けないタイプでしたが。
最近、境界線を引けるようになり。

謝ってもらえなくても大丈夫。
人事を尽くしたあとは。
あとは相手の問題なんですね。

批判すると、
「ハイ、あなたの問題。」「相手、関係ない。」

これは。目の前に生身の相手がおるじゃろうが!!
と突っ張っていた自分の言葉かと驚きます。

京都びとさんの真っ直ぐさと。
裏表なく情が深いところが大好きですが。

法則の理解と澤谷先生の対応の意味を。
理解しないと「なんなんだ!」となりますよね。

自分が物凄く時間がかかってしまったが故。
体験をシェアして。速く抜けてくれる人がいるといいなと思います。

それにしても。カウンセラーになったとして。
自分のようなクライアントさん引き寄せたら。
これは面倒くさくて迷惑だなぁと思います。

そんな自分を好きだといえるといいですね。

皆さまの幸せをお祈りいたします。
ありがとうございます。






りん [URL] 2016/03/02(水) 19:42 [編集]

澤谷先生がいつか言われたことで。
私からの抗議メールが続くと咳がでて喉が痛い。

カウンセラーというのは、身を切るような仕事。
でも、それで相手が幸せになってくれるならと。

喉が昨日から痛いです。

先生、ごめんなさいね。
ありがとう。
りん [URL] 2016/03/02(水) 21:26 [編集]

めんどくさいのは自分だった
目に映る人・ものに対して
何かの感情を抱くのは
目に映る人・ものが原因ではない。

そうではなく
何かの感情を抱く自分自身が
持ち合わせている価値観を
あぶり出しているだけに過ぎない。

そのようなことを
最後の文章を読んで、私は感じました。

澤谷鑛先生
さりげなく深い話を
ありがとうございます
よし [URL] 2016/03/02(水) 22:16 [編集]

拝見するたびに、新たな気付きが
過去何回も拝読したご文章ですが
今回は、今まで読み過ごしていたふたつのことが心に迫りました。

ひとつは

表紙は、かわいいネコがごろんとねっころがり、のほほんと癒される視座にいながらも、ネコの目が冷静に透徹した視点を暗示して、ココロをジンとさすほんもののカウンセラーを象徴しているかのようです。

というところから、カウンセラーが
のほほんとゆったりしていることの大切さを。

もう一点は、
面倒臭い女を卒業します(^^)と言いながら、実は、このまま面倒臭い女でもいいかな? と思う私もいて(笑)

と書かれたりすさんの素敵さです。

「やめなければ」「こんなことは良くないのだ」と思えば思うほど心は縛られて、ますますとらわれてしまいます。
「このままでもいいかな」と笑えるほどに心がゆるみ、自分を受け入れられることこそが、本当にそこから抜け始めた徴。
自責の緊張ではなく、ゆるゆるとご自身を受け入れておられるお美しさに、差し込んでくる光を感じました。
 
先生が何度も繰り返し、同じ記事を掲載してくださることで、
自分の変化が鮮やかに理解されます。
こんな機会がなければ、気付かないままに過ぎたことと思います。
 
貴重な機会と、細やかなご配慮に、感謝申し上げます。

桜 美穂 [URL] 2016/03/02(水) 22:44 [編集]

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