お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/05
子供の問題、お母さんのあれが原因です
             杉本桂子(養成講座8期)

1月30日(土)に宇治で講演会を行いました。

子育てをしていると、いろいろなことが起きます。
自分のことだと、深く向き合わずに流してしまうことも、大切な子供に起きてしまうと、解決したくなることが多くなります。

子供に起きているのですが、それは、関わる私たち親に起きている事なのです。

子供が学校に行かない
やる気がない
子供が何かに失敗をした
子供のやっていることに結果が出ない
子供がトラブルに巻き込まれた

これは、子供に起きていますが、子供の問題というよりは、自分の問題。

しかし、この「問題」ということばがやっかいでもあります。

本当は「問題」ではなく、ただの「体験」なのです。
それも、さらなる幸せのための「体験」。
宇宙は、天は、常に私たちに「与えよう」としかしていません。
何も奪おうとはしていないのです。

子供に何かが起きた時に、ほとんどのお母さんが
「自分のせいで……」
と自分に罪悪感を感じます。

愛情不足だったのかも
もっと向き合ってあげればよかった
私がおしつけすぎたから

そんなことはありません!!

世の中には、虐待?? くらいに思えるようなことを親からされていても、自己肯定観も高く、やさしく、聡明に育っているそんな子供もたくさんいます。

よく考えてみてください。
これを読んでくださっているお母さん、仮にお母さんの何かが原因で子供に何かが起きているとしても、そのくらいで起きているのだったら、世の中の子供はほとんどそうなっているのではないでしょうか。

もしかしたら、お母さんがもっとこうしていれば、あれをしなければ、ということがあるかもしれません。

お母さんがもっとこうしなかったから、あれをしたから子供にこの問題が起きた。
それが良かったのです。

えっ……
と思われたかもしれません。

そもそも、今「問題」と見える子供の「体験」。
それが起きてよかったのです!
自分のせいであってもせいでなくても、それが起きてよかった。
貴重な体験をさせてもらっているのです。

講演では、そう思えなかった私が、そう思えるようになったこと。
そして、そう思うことが、結局は子供のためであること。
そんなことを話しました。

たくさんのお母さんにラクになっていただきたい。
私が人前でお話をする理由は、それだけです。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

子どもの側
杉本さん、おはようございます。
自分を責めてしまう母親の立場からのお話、ありがとうございます。個人的な話を、少しさせてください。

問題が起こっていても自分を全く責めない母親。
私は悪くない。悪いのは主人であり娘であり。
私は悪くないという母親に対して私は。

あのね!お母さんのこーこーこーユーところが。
お父さんを、こうさせてね!
お父さんの怒りの地雷を踏んでいてね!
お父さんは、これに傷つくから、
怒りが極まると手が出るわけよね!

お父さんが悪いの一点張りだけど。
お母さん、それは違う!
お母さん、ここに氣づかないと!

お母さん、私がこうなるのは。
お母さんのこういう言葉が対応が、
こっちを傷つけるのね!
だから、こーこーこーゆーことに。
氣づいて欲しいのよ!

お父さん、お父さんもお母さんが悪いって
それの一点張りだけど、それ違うのよ!
お父さんは、お母さんのこの氣もちを無視しているから。お母さんがこーゆーことになるの。

もちろん、ブロックして聴いてくれませんでした。

澤谷先生の最初のカウンセリングと
次のカウンセリングだったか。

親への溜まりに溜まった怒りを。
「もう、うちの親、こーゆー感じなんですよね!」
「どう思いますか?」
と、説明に弁舌をふるっていたのかな。私は。

澤谷先生は。
「あなたは俺を前にして、俺のカウンセリング受けようとしてないのよ。珍しいよね。あなたみたいな人は。自分が自分のカウンセラーであり、自分をクライアントにして自分にカウンセリングしてるのよ。」

え、何をいっているのかわかりません(笑)
そうなんですかね~~!あはは~~!

澤谷先生と、そういうやり取りをしてました。
澤谷先生はさらに。

「あなたは、そのご両親によって、そのあなたの天才的な才能が、開発されてきたのですね。」

え~~!そうなんですかね~~!!
あははは~~!!(笑)

澤谷先生とは。こんな感じだったんですが。
杉本さんの記事を読ませていただいて。

母親が自分を責めないことは、
子どもの私にとって善いことだったのかな。

その母親の再現の関係であるカウンセラーさんが。
自分がそれは絶対、悪いだろう! 謝るべきやろ!
と過去、思っていたことも。
自分を責めないということは、善いことなのかな。

そんなことを思いました。

私自身のことでいえば。親を自分が善くしてやろうとか。親が問題なんだから、自分が問題を解決してやろうとか。そういう立位置に立つことが。

上から目線であり、親がイラッとしたのかなと思いました。それも。ピンポイントで寸分たがわぬ図星のことを。的確な言葉を使って、グサッとやっていたので。却ってブロックされたのでしょうね。

結局、親との和解は。問題の解決を丸ごと手放すことが。解決となりました。

いまは。両親と仲良く行き来して。
幸せに円満に過ごしてます。

ここでの出来事も。誰が悪いとかなくて。
ただ、浄化のために起こることが起きているだけ。
そんなふうに思えると心が軽くなりますね。

ありがとうございます。

りん [URL] 2016/03/05(土) 07:11 [編集]

問題でなく、貴重な体験。
今回、書いていただいた文章は
とても力強さを感じました。
とても説得力を感じました。

それは、きっと
杉本桂子さんの体験からの
お話だからなのでしょう。

そもそも
今「問題」と見えるものは
すべてただの「体験」。

悪いできごとなのではなく
起きてよかったできごと。

それが、自分のせいであってもなくても
起きてよかったこと。
貴重な体験をさせてもらっていること。
それは、ギフトであること。

そのような視点で
ものごとを見ることができたら
どれほどまでに心が軽くなるでしょう。

これだと、前向きに
ものごとを見ることができます。
前向きな人生を歩むことができます。

すべては起こるべくして起きた。
それは、起きてよかった体験。
いいことを知ることができました。


杉本桂子さん
起こることは
いい体験であることを
教えていただいて
ありがとうございます
よし [URL] 2016/03/05(土) 08:36 [編集]

親も子も幼子のように天の愛にだかれている
子どもは命がけで親にメッセージを見せてくれる。なんと尊いことかと思います。自分はそんなにも価値ある存在なのかと、改めて気づかされ、その尊さを生きろと揺さぶられる体験を、私もしてきました。
 
「私のせいだ」という自責のループに、はまり込んた時期も長く体験しました。そしてやがて、「自分が子どもの問題を作ったのだ」と思うのは傲慢なのだと気付けるようになりました。

そもそも、子どもが成長するために課題を与えられているだけなのに、それを「問題だ」という見方でしか見られずに、「悪いこと」と決めつけていること自体が、傲慢だった。

自分の一部ではない、世界にただひとつの命、ただ一人の存在として天と一対一の関係を独立して生きている子どもなのです。生活の世話をしているのは親でも、その子を生かし導いているのは目には見えない天なのですね。

なのに、その天の最高最善の采配を信じることをせず、自分の見方で「問題だ」と決めつけ、しかもそれを、「自分のせい」だと思い詰めている。
あれ?これって、なんかおかしい。私、いったい何様のつもりだったんだろう?
そう気づけてから、子どもに起きていることは、なにひとつ「悪いこと」などではないのだとわかりました。


子どもが自分で解くように。解いて成長するようにと天から課題を与えられているのだから、母はただそれを喜び、必ず解けると信じていればいい。
それは、自分にも同時に与えられている課題なのだから、陰ながら自分も学ぼうと謙虚に、自分の事としてその課題を考え、心を練ればいい。
何一つ悪いことなど起きていないのだから、ただ、心静かにそのように、感謝と喜びを生きればよかったのですね。

子どもを見ては不安になり、苦しんだり怒ったりしては、その片方で自分を責めて生きていた頃の自分が、今ではコメディーのように滑稽に見えてきます。


何一つ問題など起きていない。問題など、かつて一度も起きたことはない。今もひとつも起きていないし、これから先も、決して起きることなどないのだ、と言われた方がおられました。なんとうれしい言葉でしょう。

そこにあるのはただ、解くことでますますしあわせになれる課題。
必ず解けるからこそ与えられた課題でしかないのです。
それを解いて、ますます強く、優しく、賢いものになって
ますます限りなく進化し、限りなくしあわせになっていくのですね。

わたしも子どもも、これを読んでおられるあなたも、そのお子さんも、あの人もこの人も誰もかれも、本当はみんなそうなのです。
問題など、ただのひとつもないのですね。


今迄からも、尊い教育のお仕事をしてこられた上に
たくさんのお母さんをお楽にされるという
尊い尊い命の使命を生きるようになられた杉本さんは
これから天の後押しをいただかれて、ますます邁進、ご活躍を重ねていかれること間違いありませんね。

それもきっと、苦しい頑張りや努力ではなく、さらさらと水が流れるように、息をされるように自然に。

杉本さんから流れてくる、そんなさわやかなみずみずしい波動を感じて、心満たされうるおされた。先の、宇治でのコラボセミナーは、そんな、本当に素晴らしい時空間でした。そこにともにいられるご縁が嬉しくてなりませんでした。


これからの、ますますのご活躍ご発展を、心からお祈りしております。素晴らしいおしあわせがここからますます開かれて行かれます。

ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2016/03/05(土) 11:39 [編集]

経験と愛
親は親自身の自分の人生を生きていること。
子どもがどうこう心配しなくていいということ。

親のことに心を痛める時間を。
自分が幸せになるために使いなさい。

亡くなった祖母からのメッセージを、
ある方からいただきました。

今日は母と一緒でしたが。
昔、腹がたったこともいまはお互い、
笑い話になってます(*^^*)

子どもが全身で送るメッセージというのも。
親が受け入れられる状態かどうか。
親が受け入れられる器かどうか。

伝わらない経験をしながら。
親というものの人間としての限界を知り。
それでも、その時その時、精一杯の愛を傾けてくれていたことを知り。

ありがとうと感謝すること。

再現の関係もそうで。
その人のその時その時の器があり。
その時その時の状態があったということ。

器を遥かに越える内容とわかっていても。
それをそのまま伝え続け伝え続けた。

あなたと縁を結ぶクライアントさんを。
二度と傷つけることがないように。

自他一体を感じられるならば。
人に向けた情熱は。人に向けた時間は。
自分に向けた愛であり。
自分を育ててあげた時間。

霊障の解決を模作していた頃。
これによって学ぶ経験というのは。

無償の愛。見返りを求めない愛。
そういうものを経験するために起きること。
(渦中はそう思えないけれど。抜けたときにわかる愛)

人の価値観はそれぞれだと思います。

相手の価値観を理解し。
相手のそうする理由を理解し。

結び目を丁寧につくっていける自分になっていくといいと思います。

「答えのない話。」の澤谷先生の対応、乾竹先生の対応。それにはやはり。そうする意味があり。なぜそうするのかの理由を。わかるための体験をできたということ。

未熟なものには未熟なものの命懸けの情熱があり。
それは人を動かすということ。

思うのですよね。自分の仕事でも。
本当に大切なことを教えてくれるのは、
利用者であり親御さん。

一生懸命やっていても、
クレームは出ることはある。

そのときに謙虚に自分に足りなかったことをお詫びして。失敗を経験にしていく姿勢をみせるならば。

利用者さんとも親御さんとも。
これまでよりも確かな信頼関係を築いていける。

けれども。自分が誰かに思いを伝えるときは。
思うような対応を得られなかったとしても。

相手の価値観をそのままに受け入れられる柔軟さが必要と学びますね。

ありがとうございました。
りん [URL] 2016/03/05(土) 18:10 [編集]

クライアントのメッセージ
子どもが命懸けで伝えてくれるメッセージを受けとれず、自分の問題としてみつめることができず無限の苦しみのループに入っていた私に。

命懸けで子どものメッセージを代弁して伝えてくれたクライアントさんがいました。

あなたがしてくれたことを、
無かったことにしようとして。
言葉にも出さない私をどうかゆるしてください。

命懸けで伝えてくれたお陰で。
いま、娘との幸せな関係があり。
家族との幸せがあります。

本当に本当にありがとうございます。
あなたの幸せをお祈りします。

すみませんね。
こうしてみると。相手はいなくて。
自分は自分に認めて欲しいがわかります。

どんどん軽く楽になっていきます。
ありがとうございます。

りん [URL] 2016/03/05(土) 21:25 [編集]

感謝
私は母親から、この言葉が欲しかったんだなぁ。
この言葉をかけてもらえなくて悲しかったんだなぁ。

ほんとにほんとに、
しみじみと自分を抱き締めてあげる心境です。

ほんとにほんとにありがとうございます。
皆様に感謝いたします。
りん [URL] 2016/03/05(土) 21:52 [編集]

どんなことにせよ、こだわって握りしめないことがいいのかなあと思いました。

子どもの姿は親の姿だといわれれば、まさしくその通りで、私がかわればいいだけなのねと、そのままの状態をさらっと受け入れればいいのかな?
それ以上、自分に突っ込みをいれないこと。


<それが起きてよかったのです!>


そう思えることもあったり、そこまではまだ思えない自分もいますが、


<たくさんのお母さんにラクになっていただきたい。
 私が人前でお話をする理由は、それだけです。>


杉本さんのお言葉がスパッと、心の闇を切り裂いてくださったようで、なんともいえぬ気持ちよさを感じています。

杉本さんのご使命に対する覚悟のあらわれなのだと感じます。
杉本さんのご存在と、出逢わせていただいた奇跡に、心から感謝しています。
ありがとうございました。

エンジェル [URL] 2016/03/06(日) 23:35 [編集]

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