お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/06
自分らしい人生を実現する意図の使い方
                桑名正典

さて、「自分らしい人生を実現する意図の使い方」ですが、意図の使い方というのは本当に大事です。

「克己心」について、「弱い自分に打ち克つ」ということを意識してしまうと、常に常に、「弱い自分との葛藤」という終わらない戦いに明け暮れてしまいます(^_^;)

また、ここのところ、関わる人たち、クライアントたちの間で、

過去の感情の解放
今まで向き合わなかったこととの向き合い

がとても濃いレベルで起こっている人が多いです。
そんなとき、過去の感情の清算として、現実を通して過去に感じた感情を再体験したり、過去の経験とよく似た状況が起こったり、頭の中では過去の状況がフラッシュバックしたりします。
そういった場合に、自分を変えなきゃという意図を持っている人は、

「なんで?」
「なぜ?」

と思って、今の自分の欠けている部分、変えなきゃいけない部分を探そうとします。
でも、そういうときほど意図が大事です。
それこそ、

「素晴らしい自分を見据え続ける」
「自分の人生の目的を見続ける」
「自分らしさを意識し続ける」
「自分の価値や存在意義を信じ続ける」

ということをする。

今、多くの人に起こっていることは、

過去の清算

です。
それは、経験すれば終わります。
ただ、経験するだけ。
それによって悪いことが起こるわけではないんです。
何かを変えようとしたり、自分の弱い心をなんとかしようとすると、

自分がダメ

という現実の窓を開けてしまいます。
「窓」についてはこのブログ記事を参照ください。
『どんな窓を開け、どんな現実を見ているのか?/どんな窓を開け、どんな現実を経験したいのか?』
http://ameblo.jp/masterkwn/entry-12127551496.html

意図というのは、この「窓」の

どの窓を開けるのか?

ということに明確に関わっています。
何かあったときほど、

自分をダメ

とするのではなく、その現実にとらわれることなく、

そのままの自分が光であるということ
自分はそのままで愛されているということ
自分はそのままで価値があるということ
自分の価値や存在意義を信じること

を見据え続けることです。
この現実は、

起こることが起こり、
起こらないことは決して起こらない

ということのうえに、

起こることは自分の素養とは関係ない

のですから。
起こることと自分の関係についてはこちらのブログを参照ください。
『それが起こったこととあなたの内面は関係ない』
http://ameblo.jp/masterkwn/entry-12127085772.html

今、多くの人の内面や現実で、過去の清算が起こっています。
特に、ミッションに生きようとしている人ほど……。
そんなときほど、

弱い自分
ダメな自分

が出てきたり、

誰かを責めたり
自分を責めたり

といったことをしがちですが、内面で起こっていること、現実で起こっていることにとらわれず、

自分は自分らしい人生を実現する

ということを常に意識して、

そのままの自分は光であるということ
自分はそのままで愛されているということ
自分はそのままで価値があるということ
自分の価値や存在意義を信じ続けること

を諦めずに、負けることなく見据えていくことが大事です。

どんな現実も、どんな感情も、自分や自分の未来を犯すことはできません。
すべては自分がどのような意図を持つかが大事ですし、それによって見えてくる現実がことなります。

起こる現実、起こる感情に負けず、強い気持ちを持ち続けること。
冒頭でお伝えした、「克己心」というのは、

強い心をもってそのことを意識する

という意味ですので(^_-)-☆

素敵な現実の窓を開けていきましょう!

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
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コメント

響きました! 『起こることは自分の素養とは関係ない。』
文章を読んでいて
最後まで『なるほど〜』と感じました。

それだけ、『なるほど〜』と私が感じるのは
まさにそのようなことを
いつも感じているからなのだと思います。

目の前に起こる現実にまったく意味はなく
その現実に色をつけているのは
まさに自分自身であることがよくよく分かりました。

起こることは自分の素養とは関係ない。
起こった出来事で自分を判断しなくていい。
素晴らしい出来事を起こすために
何者かにならなくてもいい。
私の心に深く響きました。

何者にもならなくていい。
自分自身のままでいる。

自ら変わるのではなくて
自ずと変わっている。

自ずと変わっているとは
はたから見ていると変わっているけれども

本人にしてみれば
自分自身であり続けているだけなので

変わっているけれども
変わっていないとも言えるのではないでしょうか。

そのような変わり方ができる
自分自身であり続けたい。そう感じました。


桑名正典さん
自分らしい人生を実現する
意図の使い方の深いお話
ありがとうございます
よし [URL] 2016/03/06(日) 16:43 [編集]

過去の清算
桑名さん、こんばんは。

まさに過去の清算の真っ只中にいます。
今まで向き合わなかったレベルの向き合いをしてます。

過去の感情を追体験しているようですが。
過去とは全然レベルの違う自分がいて。

もう、本当は全部、納得してわかっていて。
けれどもそこに、最後の感情レベルの解放をして、
過去を卒業し清算するその過程。

そういう感じです。

もう、すでに愛されている自分がいて。
すでに完全な自分がいて。
自分のなかにすべてがあり。

あとは、自分がどの窓を開けるか。
それだけなんだろうと思います。

これを表現させていただき感謝致します。
ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/06(日) 17:52 [編集]

そのままの自分が光であるということ
自分はそのままで愛されているということ
自分はそのままで価値があるということ
自分の価値や存在意義を信じること

を見据え続けることです。


悲しいかな、それらの言葉にちょっとひっかかりを感じてしまいます。
でも一方で、そうかもしれないと思う自分もいます。
ひっかかる自分は傲慢のような気もします。
ただ拗ねているだけのような気もします。
まだまだかまってもらいたい自分がいるんだなあとも思えます。

諦めずに、負けることなく見据えていくことが大事なんですね。

そのうちにこだわることなく自然体で喜びながら感謝しながらいきているようになるのかなあ。

きっと、そうなる。今から楽しみ。ありがとうございました。
エンジェル [URL] 2016/03/06(日) 22:26 [編集]

ただひたすらに、意図に向かって
感情は、ただ感じ尽されるために湧き上がってきているだけ。
その感情に振り回されるのではなく
湧き上がってきた感情を、こちらがはっきりした意図をもって
自分がデトックスに利用する。
そんな主体性が大事である、ということなのでしょうね。

そのままの自分は光である
自分はそのままで愛されている
自分はそのままで価値や存在意義がある

まだそれを信じ切れない気持ちが現実化したり
自分なんか、という感情を湧き上がらせる。

そんな時にも、強い気持ちを持ち続ける。
目に見える現状にも、湧き上がる強い感情にもくじかれることなく
強い心をもって、自分は光であり、愛される存在なのだという
真実を意識し続ける。
意識し続けることを、選択し続ける、ということなのですね。

しばらく前から、瞬間ごとに自分の感情を見張り
感情によって意図がぶれることのないように
目を光らせて見張る時期に入っています。
記事を拝読して、「それでいいんだよ」と言ってもらえたような気がしました。


いつもいつもわかりやすい表現で
大切なことを教えて下り、ありがとうございます。

ますますのご活躍を楽しまれる
素晴らしい2016年になりますように
心からお祈りしております。
桜 美穂 [URL] 2016/03/07(月) 12:53 [編集]

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