お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/08
自分の感覚や感情に気づく訓練
            桜 美穂(養成講座8期・9期)

自分の軸がなく、周囲や外側に表層の感覚を刺激されて湧き上がる感情に振り回されながら生きてしまっている、自分を持たない生き方は、何も考えずふわふわ漂っているクラゲのようです。本当の自分に出会うために困難やある種の苦しさに向き合おうとせず、気楽に流されて、自分の損得や都合で妥協している方が絶対に楽なのです。

そして、表面的、反応的な感情に逃げる逃げ方もあれば、感じることに心を閉ざして思考に逃げる逃げ方もあるのだと感じます。自分が何を感じているか、自分にすらも隠しているので理解することができない。

感情とはその場その時に与えられる正直な信号であり、それを使って私たちは何が起きているのかを瞬時に感じ取り、最適な言動を選択していけるのです。私のように「ああ、あの時自分は実はこんなふうに感じていたのだ」と気付くのに、時に何日もかかるようでは、まったく間に合いません。非常に不都合です。

どうかすると、一生気付かないまま終わってしまう感情もあるかもしれません。そんな一生を送られる方も少なくないのが現状なのだと思います。これを改善していくことが、自分の今年の目標のひとつ。誠実に向き合っていきたいと思うのです。

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残念なことに、多くの人が幼児期のしつけや文化的な条件によって、みずからの感情や感覚への気付きを遮断してしまっています。わき上がる感情や感覚に対する感受性を育まれていないのです。みずからの感覚や感情がまったく自覚されないままメンタル体に流れ込んでしまう例も少なくありません。感覚や感情が生じたことで物理的な感覚刺激が起きても、それに気づくことができないのです。
 
これは自分の世界や自分自身についての重大な情報システムを切り捨てているということですから、きわめて不幸なことです。意識の精妙な領域からのインパルスは、まず感性をとおして感受され、その後はじめて思考や言語に置き換えられます。ですから「頭でっかち」になっている人は、この世界をよりダイレクトに体験できる自分本来の居場所を拒んでいるのです。
 
人が頭に偏ってしまうと、自分がその存在に気づいていない感覚や感情に突き動かされることになり、そのときの感覚や感情は「無意識的」になってしまいます。これは霊的進化とは逆の方向です。
 
まず自分の感覚や感情に気づく訓練がとても大事なのです。そして、そうした感覚のエネルギーが体のどの部位で働いているかに気づくことも同じくらい大切です。あなたの感覚や感情はどこで脈打っていますか。その脈動のつよさ速度や方向はどんなふうですか。読者のみなさんのなかには、これらがあまりにも初歩的で単純に思える人もいるでしょうし、また画期的に思える人もいるでしょう。あなたが初心者でも熟練者でも、つねに気付きこそが最初のステップなのです。
           (『新・ハトホルの書』トム・ケニオン著 より)
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コメント

他者の総和
普通の一般の人の場合は、自分ひとりの感情をじっくりみつめていくということでいいと思います。

私の不思議な体験からの話です。そしてそれは。
調べてみると結構、同じ例があることに驚きました。

自分ひとりの中で、その痛みを抱えきれない場合、誰か他の人のエーテル体を傷つけ侵入して、自分の抑圧人格を植え込み、他ならね自分を攻撃させて人格の統合を図ろうとするということ。

侵入された方は、明らかに自分の人格とは違うものに憑依されている意識があり。黙っていると激しい鬱状態になり。心と身体を蝕んでいくため。もとの人格に何が起こっているのかを必死で知らせようと言葉を発するが。

もとの人格は、それを自分への攻撃とみなして。自分の人格との統合を果たしていく。桜さんと私に起こった事例でいえば。自分の人格の統合が完了するまでは。

何が起こっているのかの話が。
全く聴けないという状態になってるらしい。

エゴの働きというのは。自分が生き延びるために、顕在意識に情報を渡さないということをするようです。今はどこまで統合が進んだのでしょう?


私の心というのは。これもまた。
自分ひとりの感情だけでは完結しない心であり。
普段のリアルに人に会う場合はそうでもないですが。こうしてインターネットでやり取りする場合。

相手の想念を如実に感じます。また、場の集合意識を感じます。明らかに自分のエネルギーとは違い、人の特定もできます。自分が癒されてくるに従い、干渉を受けなくなってきています。

私の場合、他人のエネルギーからの干渉をされない心の状態まで訓練すること。他人のエネルギーに侵入された場合も。それを見えない領域で外すことや。冷静に愛をもって、起こっている出来事を他に話すことができること。

などが課題です。この場でも。ある人がある人に向けた想念を自分がキャッチして伝えたところ。伝えられた方が、伝えた方に尋ねてみると。その通りであり。ハッピーな展開になったこともありました。

(*^-^*)

また、ある人の病気は。その人のどういう想念がどういうふうに過去、自分の身体を蝕んでいて。今、場の闇がどんどん浄化されていることで。おそらく。病気の症状が少し楽になってきていると思います。この人のキーワードも、他者の総和での解決です。

人は人の間と書いて人間というように。
私の場合、自分の感情だけで解決ができるのではなく。関わっている人ひとりひとりの感情と、その関係性。場の集合意識とその人の関係など。

複雑に絡みあった糸を、ほどいていくことが。
自分の解決にもなるようです。

ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/08(火) 05:37 [編集]

りんさん
何もかもすべては、自分をほんとうに許して、愛して、大切にできるかとうかということと、自分の人生においては自分が創造主であると認めること。と、
その場合に想定する「自分」が「みずから」の自分であるか「おのずから」の自分であるかということにかかっているのだなあと、ますます思わされるばかりです。

私たちに起こることのすべては、関係するすべての人たちがそれを学び悟ることによって、もろともに引き上げられるためにこそ、起きることを許されているのであり、無駄なことなどただのひとつも起きてはいないのですね。
 
だからこそ、良い悪いなど何もなく、引っかかるべきこともないのだと、ますます教えられ続けています。ますます教えられて行くのだと思います。

ありがとうございます。

 

桜 美穂 [URL] 2016/03/08(火) 15:14 [編集]

衝撃! 私はクラゲかもしれない。
私は漂っているクラゲなのかもしれない。
そう思いました。
そして、クラゲのままは嫌だと感じました。

感情が今この瞬間に与えられた正直な信号であり
そして、今、何が起きているのかを瞬時に感じ取り
最適な言動を選択していくことが大切であると書かれていました。

そのために、自分の感覚や感情に気づくこと。
そして、その感覚が体のどの部位で働いているのかに
気づくことも大切であると。

正直、体のどの部位で働いているのかという感覚が
今の自分には想像すらできません。

ですので、とりあえず
自分の感覚や感情に気づくことに意識します。
きっと、瞬時に見ないことにしている感情が
たくさんあるような気がしています。

それらの感情を受け流すのではなく
不快でたまらないとしても
しばらくはその感情に浸ることをしてみます。

自分自身でありながら
ちょっと一歩引いて感覚で
自分自身を眺めたいと思います。

桜美穂さん
クラゲかもしれないお話
ありがとうございます
よし [URL] 2016/03/08(火) 16:34 [編集]

長い時間を経て
桜さん、返信ありがとうございます。
仰ることそうだと思います(*^^*)

今は、破壊的なエネルギーも伝わって来ないですし。言葉と想念が一致して穏やかな波動が伝わります。

自分をどこまで愛し大切に思えるかということ。ほんとにそうですね。

その自分の範囲をどこまでにしているか。

家族の痛みは、自分の痛みのように感じるなら。それは自分の範囲。他人だから関係ないと思うなら。それは自分の範囲ではない。

自分を愛し大切にするというのは。
自分の範囲にある他人を愛し大切にすることでもあると思います。

桜さんは、これまで。私の問題は、自分とは関係ないという立ち位置にいたと思うんです。

それを、自分の責任の範囲にして。自分を大切にすると。問題が消えたということかなと思います。

他人の痛みを感じる場合。
その人に伝えると早いです。

桜さんの場合。同じことをいい続けて。
数年かかってやっと今、通じてます。

私は私で。法則の視点から話せるのは。
今、ようやくかもしれないです。

このブログではしきりに、相手を変えるのではないと言われますが。人と関わっていくと、自分では見えていない領域に対峙しやすく。

関わっていく中では。
不調和や、自分の未熟さや、自分のエゴやコントロール、いっぱい見えてくると思います。

それをみつめて、自分と向き合い。
また、人と話してみる。

「相手を変えるのではない。」に。
こだわり過ぎなくていいんじゃないかな?

と思うために。
ここでは異端児となりますよね(笑)

この場の対極の価値観として。
立つつもりで書いてます。

もちろん。相手側の価値観を受け入れながらです。相手の価値観を受け入れながら、変わっていくならそれもまた良し。

何はさておき。長い時間を経て。こうして話ができる今に感謝いたします。

ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/08(火) 19:05 [編集]

トリックスター
子宮筋腫のメッセージつまりは。抑圧人格のメッセージですが。ようやく本人の人格に返っていった感があります。感慨深いです。

私はというと。ぽっかり穴があいたような感覚ですが。ちゃんと帰すべきところに帰すことができました。とにかく良かったという思いです。

メッセージは伝わると消えていきます。
いまは、ほんとに自分が空っぽです。

河合隼雄さんの本に、病んだ子どもが癒えていくとき。そこには。変幻自在、神出鬼没、善も悪もすべての価値観をひっくり返すようなトリックスターという存在が。役割を果たすことが多いそうですよ。

そのトリックスターを、私が演じた訳ですが。
子どもが成長し役割を終えると。トリックスターはだいたい、死ぬとか、いなくなるとか。するそうですよ。

子どもにとってはもう。役割を終えた存在になるんですね。

書かないと済まないエネルギーはもうなくて。
ただただ、起こったことを見つめる思いです。

ありがとうございます。


りん [URL] 2016/03/08(火) 22:52 [編集]

自分の感覚に従うことは
自分の感覚に従うことは。時として、権威や体制に逆らうことになります。しかもそれは。

最初は、傍観している者も、
直観は感情がわき上がってきても。
身を護る感覚が優先して、だんだん麻痺していく。

そして。多数の価値観に自分を合わせていく。だんだん、それが普通になってくる。

「自分は本当はこう思っている」

それは。だんだんとそう思っていたことすら消えていく過程を進み。最初に感じていたことは麻痺していく。

善い悪いではなく。
ありがとうございます。
よしさんへ [URL] 2016/03/09(水) 06:55 [編集]

後の方のトム・ケニオンの部分と前の方の桜さんの考えの部分、同じようで違いがありますね。
森 信仁 [URL] 2016/03/09(水) 19:26 [編集]

ただ、嬉しいから。
私も、まだまだクラゲです。
気付けることが嬉しいですね。

気付かなければそれまでです。
気付いて嫌だと思えば、変えられます。
それも、嬉しいです。

私も、クラゲは嫌なので
気付くたびに、改めます。

改めるたびに、新たな自分に出会える。
その喜びがあまりに大きいのでやめられない。

なんだか、嬉しいことばっかりです。
「正しいからやる」のではなくて、「嬉しいからやる」。
そう言える自分が嬉しい。

あ、また嬉しいことが増えた(笑)


ありがとうございます。
桜 美穂 [URL] 2016/03/10(木) 10:04 [編集]

森さん
その違いが、読まれる方がご自身を映されたり深められたりされる機会のひとつになることを、面白いな、尊いなと思います。

ありがとうございます。
桜 美穂 [URL] 2016/03/10(木) 10:17 [編集]

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