お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/02
チャンスの神様
          NAOKO(養成講座9期生)

「チャンスの神様」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
また過去に聞いたことがあり、そのチャンスをご自身でつかまれた実感のある方はいらっしゃいますでしょうか?
今回(2/27・土)の「スカイプによる座談会」では、参加されているGさんがその「チャンスの神様」と出会われているお話です。
電波の状態が良くなかったのか前半のお話が聞きとれず残念でしたが、多分「チャンスの神様」のご説明だったのではないかと想像しております。

先ずは、タイトルの言葉、聞いたことがあるけれども、普段は使わない言葉です。
意味由来を調べてみます。
「チャンスの神様」とは……?
カイロスというギリシャ神話の中の男性の神様の特徴的な風貌から、とあります。神、カイロスの頭髪は長い前髪しかなく、後ろは禿げている。
カイロスという名前は<機会(チャンス)>を意味する。
つまり、《チャンスの神様には前髪しかない。好機をすぐに捉えられないと後から捉えることができない》という解釈がこの言葉の由来だそうです。

モタモタしていると好機を逃しちゃうよ! って意味ですよね。
さてこのチャンスの神様とGさん。どのように繋がるのでしょうか。

Gさんは、今年初めて絵本を出されるそうです。そして、澤谷先生も初めての絵本を出されるとのことです。
Gさんのお話の前に、澤谷先生が絵本を出されることに実はびっくりしてしまいました。私の中の先生のイメージは「絆」です。そして仏教から由来する言葉を説明されながらカウンセリングで人生を紐解いてくださる先生と思っておりました。失礼ながら絵本をお書きになるイメージではありませんでした。それが細密な鉛筆画という味わい深い技法を使われる梶原誠氏の画と澤谷先生の作られたお話で絵本が出版されるそうなのです。絵本の中の絵は、鉛筆画ですと白黒でしょうか? 絵本の中の絵とお話からどんな世界が繰り広げられるのでしょうか? 澤谷先生はどんなストーリーにされたのでしょうか?
絵本と言えば、小さい頃そして大人になり母親となった私は、子供に読むときに得てして自分がその世界に魅了されるのを体感してきました。絵本のページを捲る楽しさ、ワクワク感、期待感はたまらないものです。その絵本を今お世話になっている澤谷先生、そして「スカイプによる座談会」でお知り合いになったGさんが出版されるのです。絵本は大人が読んでも素晴らしい世界が開けると感じております。何しろ別世界ですもの。日頃の疲れなんて吹っ飛んでしまいます。今からとても楽しみです。

さて、Gさんの絵本のお話です。Gさんのプロフィールを詳しく存知あげないのですが、主婦でママでいらっしゃいます。絵本を作ってしまうのですから唯のママではないですよね。
お子様の幼稚園での読み聞かせの時に、「自分で作ったお話と絵でやってみよう」と思われたのが、今回の本を作るきっかけとなったそうです。子供が小さい頃、私も読み聞かせをやらせていただいたことがありますが、自分で作ろうなどとは考えもしませんでした。ママが絵本を作ってくれるなんて、お子様にとっては一生手元に置いておきたい宝物ですね。
Gさんは、過去にご子息をご病気で亡くされておられます。出版までの経緯の中で登場する重要な方々とのご縁、不思議な共通点があること、このお話がトントン拍子で進んだことに対して澤谷先生は、ご子息が「ママの背中を押してくれているように感じられる」と言っておられました。
そのGさんは出来上がった作品を幼稚園で読んでみたそうです。その前に「子供たちに内容が伝わるのか?」「大人の方々が楽しめるのかな?」と不安に思われたとのことです。その時、冷静に考え直してみるとこの不安の正体が見えてきて、この絵本を作ることを決意した気持ちをもう一度頭の中で展開させてみたら、子どもたちが笑顔で喜んでいる映像が浮かび上がり、幼稚園の先生の笑顔もイメージできたそうです。現実も全くそのイメージどおり。不安だと思っているとその思いを拾い上げてしまう。逆の事を考えると明るい方向に前進しているのを感じると仰っておりました。Gさんは今や「チャンスの神様」の前髪をしかと捕まえてドンドン進まれているご様子。
ここでGさん、すごい発言をされました。
「私の周りの方々は、皆チャンスの神様なんじゃないかな。」
この言葉を自分に置き換えて想像してみましょう。どうでしょう。どんなお顔が目に浮かびますか?最初に両親。そして学校の先生。○○さんのやさしい言葉。△△さんのきつい態度。□□さんの悲しそうな顔が脳裏を過ぎります。それが生まれてこのかた出会った方々が神様だったなんて。それも自分にチャンスをもたらしてくれていたなんて。
変化を怖がらず、神、カイロス様の前髪をつかんで面白い人生にしたいものです。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

NAOKOさん
NAOKOさん、こんばんは。
いつも記事を読ませていただきありがとうございます。

澤谷先生が絵本を出版されるお話は。
私もちょっと驚きましたが。どんな絵本になるのかなと興味と不思議なワクワクを感じます。

お母さんが子どものために作って読んであげるお話は、素敵ですねo(^o^)o お料理も、きっと文章も。作ってあげる向こうの人の喜ぶ笑顔や幸せをイメージできると。きっとその思いが伝わるのでしょうね。

はちみつさんのフォトブックを。私は辛かったときに送ってもらったのですが。幸せの四つ葉のクローバーが柔らかい手のひらにのっている写真や。私は。蛙さんの写真がとくに好きだったりしますが。

やっぱり。読んでくれる人が幸せになって欲しいなーというハートが伝わってくるんですよね。

私は。自分のなかに人に届けられるどんなものがあるのかなということ。ほんとに模作状態なんですが。

こうしてコメントを書かせていただくことは。
そういうものを掘り起こしていくチャンスであり。ご縁を結ぶ人と心を通わせるチャンスなのかもしれませんね。

出会った人、事、ものは。
みんなきっとよきものであり。
神さまが与えてくださった大切な学びなのかもしれないですね。

ご縁をいただき感謝いたします。
ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/02(水) 01:49 [編集]

りん様
りん様

こちらこそ、いつもコメントをいただきました恐れいります。

別の見方や言葉足らずのことろを補っていただいたりコメントのやり取りで一層広がっていくのを感じます。

今の時代だからなのでしょう。ネットの素早さにより、このようなご縁をいただけましたことに感謝です。

澤谷先生が絵本のご出版。う~ん、まだイメージがと思いますが、あっ、先生の言葉を思い出しました。私などのように苦しい世界しか見ようとしてこなかった人へのメッセージではないかな。先生は「変化を受け入れて生きて行くことが大事。」と仰います。
変化をこわがっている私みたいな人達に「殻を破って新しい世界に入っておいで。楽しいよ」って。
りんさんのコメントからまた思い出すことができましたm(__)m

>お母さんが子どものために作って読んであげるお話は、素敵ですねo(^o^)o お料理も、きっと文章も。作ってあげる向こうの人の喜ぶ笑顔や幸せをイメージできると。きっとその思いが伝わるのでしょうね。

お母さんって、いつでも掃除や洗濯、お料理では、家族が喜ぶ姿を想像したながらやってますよね。その想いが伝わっているのですね。絵本は書けませんが、最近実感っすよ(^^♪

また、りんさんがお辛い時期にはちみつさんからフォトブックを頂戴したのですね。
そのあたたかさに癒されたご様子が感じられました。
素敵なご友人がいらっしゃるのですね。
はちみつさん。
私は新参者ですのでまだ存知あげないのですが、フェイスブックや澤谷先生のブログに掲載されている記事を拝読させていただきますと、深い愛情を持っておられる方なのだなと感じておりました。そしてりんさんからも深い想いをお持ちなのを感じさせていただきました。ご苦労、苦しかった長いお時間があったのですね。

>私は。自分のなかに人に届けられるどんなものがあるのかなということ。ほんとに模作状態なんですが。

模索状態にいらっしゃるのですか?最近載せていただいている記事へのコメントでは、私はお陰様で新しい見方を頂戴しておりますですよ。「あんたの世界狭いのよ!話にもならないわ!」っていつも自分の中で自分責めを勝手に展開していたのですが、ストレートパンチをくらうよりずっといただいたコメントの方が効果あります。またりんさんの文章のリズムが心地よいのです。ありがとうございます。
NAOKO [URL] 2016/03/02(水) 12:46 [編集]

NAOKOさん
「最近、実感っすよ!」(笑)

いいっスね!(  ̄▽ ̄)

りん [URL] 2016/03/02(水) 17:40 [編集]

至る所に前髪があると知る
NAOKOさんのアプローチは私の頭にすっと入ってきます。
自分の主観だけにとらわれず、客観性も持ち合わせていらっしゃる。
詳しく知らないことがあると、ちゃんと調べられます。
そして、調べたことを自分だけのものにするのではなくて
惜しげもなく分かりやすい文章にして、多くの人に提供くださいます。
そのようなお人柄に優しさを、私は感じます。

チャンスの神様は、前髪しかない。
その言葉を見たとき、ちょっと吹いてしまいました。
でも、言葉の由来を読むと、『なるほど〜』と感心しました。

また、GさんとNAOKOさんの『チャンスの神様』解釈を目にして
深い話だな〜と感じました。
また、NAOKOさんの素直さにも感心しました。
なぜなら、普通、自分の意識にない考えに遭遇したら、まず、疑うからです。
でも、NAOKOさんは疑わず、自分に置き換えて想像されます。
そして、想像された内容に納得させられました。

自分の身に起こるいかなることも
自分にとってチャンスと捉えることができたら
人生、面白くなりますね。


NAOKOさん
チャンスの神様のお話
ありがとうございます。
よし [URL] 2016/03/02(水) 21:50 [編集]

NAOKOさんのわくわくが伝わってきます。
Gさんの素晴らしいご活躍、邁進ぶりは
ほとんど奇跡的ですね。

素直な心で、いつも直感に従われ
悩まれたり、考え過ぎて悲観されることなく
なんでも、子どものように無邪気に大胆に
ただただ喜び、感謝して受け取っておられる。

そんなGさんの素晴らしさに、わくわくしておられるNAOKOさんもまた
Gさんと同じ素晴らしさを持っておられるのですね。

そして、こうして、Gさんの素敵さを紹介してくださっている時点で
もう、NAOKOさんも、たくさんの方にとっての
チャンスの神さまになっておられるのだと思います。
 

私も、目の前の方にとって
「チャンスの神さま」と呼ばれるほどに
出来る限りの応援をして行きたい。
そして、周囲の方々すべてを「チャンスの神さま」と呼ぶほどに
心から感謝していきたい。

でも、これは
ただ、表現上の違いだけのことなのだと思いますが
私は、「チャンスの神さま」よりも「管」でありたいし
目の前の方を「チャンスの神さま」とお呼びするよりも
「チャンスの天使」と呼びたい、と感じます。
 
私を用い、すべての人を用いて
チャンスを与えようとされる天の愛。
チャンスを与えて、その人をしあわせにしたい、というだけでなく
チャンスを与えるために用いたその人も、しあわせにしたいと
すべての人のしあわせを願い続ける天の愛をこそ
いつもしっかりと見ていたい
いろんな人や、いろんなところから与えられるメッセージを
しっかり受け取り続けたいと心から願います。


Skype座談会で学び始められて、三ヵ月ほどでしょうか。
先日、久しぶりにお声を伺って
ますます素敵な声になられていることに感動しました。

NAOKOさんが、九期の養成講座で
ますます素敵にご活躍されることを、楽しみにしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
桜 美穂 [URL] 2016/03/02(水) 23:48 [編集]

いつもご丁寧に
よし様

いつも皆さんの記事を丁寧に読まれてご感想を書いてくださっておられます。
そのお姿がすばらしいといつも感心しておりました。

言葉を拾ってくださりそれにコメントを入れてくださることがこんなに嬉しいなんてと思います。

私は自分を守ることばかりをしてきたエゴの強い人間です。
小さい頃から良い子ぶって、おごってしまうとところもあって、知ったかぶりもしてきました。
わからないことが多すぎることを自覚できておりませんでした。
生きづらさを親のせいにしてきました。
もう半世紀生きまして、年輪を重ねたはずがカスカスのスカスカでした。
こりゃあ不味い。

もうあきらめるしかありません。
世界が狭かったのですから。
わからないことは調べてみないと言葉が紡げないのです。
よしさんからコメントで新しい言葉をいただけると大変助かります。


上記のような感想文でも澤谷先生は取り上げてくださいました。
よし様のようなお優しい方のコメントに救われながら少しずつ前進していかれたらと思っております。

余談ですが、チャンスの神様をネット検索しましたら、画像が出てきて、本当に前髪が流れるように長くて、笑ってしまうかもと思いました。
私は文を書かなくちゃと笑えませんでしたけれど、今想像してみると吹き出すのも納得です。(*^^)v想像しちゃってください。(#^^#)

連日の掲載文への貴コメント参考になります。いつもありがとうございます。
NAOKO [URL] 2016/03/03(木) 00:07 [編集]

沢山の愛
桜様

 コメント恐れ入ります。
絵本を作られるお方とは、沢山のワクワク感の引き出しをお持ちなのではないかなってこちらの感想文を書かせていただいた後に感じました。
その感性は人を幸せにできるのです。
自分が絵本を大好きだったこと、今回思い出させていただきましたが、好きなページは擦り切れるまで何度も何度も捲って見てみるのです。このようにコメントをいただきまして、返信を打たせていただくだけで、
絵本を手に
子供を膝の上に抱き
一緒に楽しんだ記憶
がよみがえってきます。
なんだか心に温かいものが流れこんでまいります。

「チャンスの神様」の境地にはなかなかなれませんがと書きながら、気づかないだけでした。このような場で拙文を掲載していただけることは、私にとっては奇跡が起きているのを感じます。文字を書く、人様に何かを伝える機会は今までの日常生活でありえないことでした。与えられているのに足元を見るのを忘れておりました。これこそ「チャンスの神様」でした。

>「チャンスの天使」素敵な表現ですね。天使… 羽がありますね。自由さを感じます。大空を羽ばたける。繋いでくれるお使いの方。
「管」のお言葉も耳にしたことがあります。天からその方へのメッセージをつなげるお役と解釈するのでしょうか。
桜様のコメントからは沢山の愛を感じます。
素敵なお気持ちをそのままお仕事とされているお姿に憧れの気持ちが湧いてまいります。

声が元気になってきたとのこと。ありがとうございます。自覚しておりませんでした。桜さんのような天職に出会えるチャンスを私も逃さぬよう、自分と向き合って学んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
NAOKO [URL] 2016/03/03(木) 01:16 [編集]

NAOKOさん、おはようございます。
九期の養成講座の初めから、こうしてたくさんの方にご文章を読まれる巡りになられて、素晴らしいですね。先生のご愛が迫りますね。私まで嬉しくなります。
 
管であることは、自分をぞんざいに扱って、他人のことばかりに貢献することではないか。それは自分にとって損ではないか、と、昔は思っていました。

また、管ではなく、自分が主役になることも大切にするべきだ、というご意見も聞くことがあります。

しかし、主役になろうが脇役になろうがどちらにしても自分は「管」なのだという思いが、今は強くしています。

もともと、人は管として生まれ出てきているのだから、管として自らを完全に明け渡し委ねる時こそ、最高に自分らしく自分を発揮できるのだと。

家電製品がコンセントにつながって初めて動くように、天とつながれば、自分の頑張りではない天からの、信じられないレベルのエネルギーが流れてくる。そこで、天の助けなど必要ない。自分で決めて自分でやるのだと、自分が神になろうとすればするほど、おのずからの命から遠ざかり、せっかく受け取っていた力もうしなって行くのだと。

ますます管の喜びを生き、喜び楽しみ、ますます力強く満たされながら、証しながら、
すべてに対して、その喜び、パワーを流して行きたいなと思います。

NAOKOさんのこれからの一年一か月が、素晴らしい学びの時間になりますように。心からおしあわせをお祈りしています。
 
 
桜 美穂 [URL] 2016/03/03(木) 08:35 [編集]

管であること
桜様

桜さんの過去の心の遍歴(言葉の使い方があっているかな)が伝わってまいりました。

今の境地になられるために通過された場所。

そして今書かれる御記事が心に響きます。

沢山得たものをそぎ落とされ、今太い幹であられるように、僭越ながら感じました。

そのお姿や、お言葉に

羨ましいとかねたましいとかそんな気持ちは一切ないと思います。

私も自分の道をこれから見つけていきます。

引き続き沢山のヒントの御記事ご指導を

どうぞよろしくお願いいたします。

NAOKO [URL] 2016/03/03(木) 13:36 [編集]

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