お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/09
初心忘るべからず/その恋や友情をずっとはぐぐみたいのなら、「はじめまして」の気持ちを忘れないで。
             ユウコ

昔から、ことわざというものが好きです。
偉人、先人さまたちが残した何ともうなずける人生訓。
これほどの道しるべがあるかと思います。

「マンネリ」という残念な感覚にも、初心があれば出会わずにすむ!

あなたにも、大好きなことわざがあると思いますが、
「初心忘るべからず」
これはやはりイッパン的なものではないでしょうか。

もちろん、慣れ親しむことへのよさもとってもありますが、ひとつ間違えるとそれは「マンネリ」という残念なものに変わる恐れもあるのです。
はじめの一歩を踏み出したときの気持ちをいつも忘れなければ、そんなつまらない感情にも出会わずにすむ。
これは確かなことのようです。

コスメ、ダイエット法、はたまた恋に友情に。「はじめまして」の恩恵ははかり知れないのです。

とにかくこのマンネリというものは、感動する心の敏感さを奪い、その対象の価値も薄めてしまうというとっても怖いもの。
「マンネリ」が原因で、その(すばらしいものであるはずの)対象を放りだしてしまうだなんて、何とも切ないことです。

たとえば愛用している化粧水。
はじめて使ったときに感じたあの浸透力と気持ちよさ。
それをいつの間にか忘れてしまえば、化粧水の神通力も弱まります。
ダイエット法も同じこと!
はじめて取り組んだときの気持ちを忘れずに行なっていれば、確実にからだは反応してくれます。

そしてさらに、人間関係においても「はじめまして」の思いは輝きます。
恋人にせよ、友にせよ、大切にしたい人がいるならば、その人に会いに行く際は、はじめて会うかのような思いで出かけていきたいもの。
その初心を持つほどに、大切な人の言葉や表情は、常に新鮮に心に映るでしょう。
また、こちらが初心で向かい合っていると、何故かずっと「馴れ合い」のような関係に陥ることもないのです。

初心からの最大のギフトは、自分自身に「飽きなくなる」こと!

初心はそんなうれしいことばかりを連れてきてくれますが、最大の恩恵は、自分の気持ちがずっとフレッシュでいられることです。
「はじめまして」の思いでいれば、何かと発見も多く、そのたびにうれしい驚きにも出会えます。
そんな感度のよい心を保っていれば、自分自身に対しても飽きることがなくなるというもの。
最高の相方である自分自身をいつも面白がっていられたら、毎日はそれだけでゆかいになるでしょう。
もしかしたら初心は、あの子どもだった頃の些細なことにもわくわくできた感覚を、ずっとずっと埋め込んでくれるものなのかも知れません。

今日も明日も明後日も、あらゆるものに「はじめまして」の思いを向けていきたい。
あらためてそう思うのです。

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コメント

はじめてと見ることで受けとれる恩恵
ユウコさんの文章を読んで
始めはなるほどと思いました。

でも、心のどこかで引っかかる自分がいました。
頭では分かるけれども、どこか腑に落ちない。
そのような感じを私は受けました。

具体的にどこにそう感じたのかと言いますと
『「はじめまして」の思いでいれば』というところでした。

頻繁に目にしているからマンネリであり
それをはじめましてと思うのは
私には無理があると感じたからです。
でも、言っている真理は分かるのです。
そこで、しばらく考えました。

そして、ふと頭に浮かんだことがあります。
同じに見えるものでも
それは同じに見えているだけで
別ものであると意識すればいいというものです。

きっと、ユウコさんが仰っている内容と同じだと思います。
でも、この表現だと、私にはしっくりしたのです。

そして、こうして書いているうちに
また新たな考えが浮かんできました。

それは、先程言ったことは
真実であるということです。

同じように見えるものは
同じに見えているだけで
まったくの別物なのです。

それは、映像を見ているのと同じことです。
映像は写真が連続して動いているものでしかありません。
それを、我々が記憶している前の写真とつなぎ合わせて
連続する映像としてみているだけです。
まったくそれと同じことだと理解すれば
目にしているものは同じものではないことが理解できます。

そう考えると目にするものは
すべてはじめましてであり
あらゆるものが一瞬一瞬生まれては死に
そして、生まれているのかもしれない。
そんな風に思えたのでした。

そういう風に捉えられたらすべてを
はじめましてと受け止めることができますね。

そして、その新鮮さを感じとれることで
同じことをしても影響力・吸収力に違いがもたらされるのなら
つねに、はじめましてと受けとめられる自分でいたいと思います。

ユウコさん
はじめましてのお話
ありがとうございます
よし [URL] 2016/03/09(水) 20:58 [編集]

今の自分は今ここにしかいない
今日の自分は昨日の自分とはまったく別の
今までどこにもかつて一度も存在したことのない
新しい生き物なのだと言ってしまっていいのだと思います。
目の前の相手もまた同じ。

そう思うと、馴れる、飽きる、というのは
自分の記憶の中、頭の中だけで起きてくる現象なのだなあとわかってきます。
 
記憶やイメージの中にいる相手と関わっている間に
目の前の相手はどんどん変わって、別人になっている可能性があります。
他人であれば、そんな変化にある時気付いて、思いがけなさに驚くことがあるでしょうが
自分の変化はについては、もっとわかりにくい。
どうかすると、ほぼ一生を、ただの、頭の中のセルフイメージの再現のみで生きてしまいかねないのではないかと感じます。

いつも、まっさらさらな自分、
まっさらさらな相手なのだという認識の中で生きることは
本当に大切な、素敵なことですね。

ありがとうございます。
桜 美穂 [URL] 2016/03/10(木) 09:26 [編集]

自分に初めまして(*^-^*)
ユウコさん、こんばんは。
抱えていた伝えたい人へのメッセージの重りがなくなり。軽くなってみえる世界が変わります。

ぐるっと回って最初の位置に今の自分で立つと。
今の自分なら。関わらないという選択ができると思います。

それは、冷たいとか無関心とか傍観者とか。
そういうのではなく。私は、無関心でいたり傍観者で何も言わない自分に罪悪感を持っていたなと思います。

自分だったら真っ直ぐ向き合って欲しい。
自分だけが、何もわかってないまま放置されたくない。そうされるのが怖い。

だから。護ってあげたい。向き合ってあげたい。
わかるまで伝えてあげたい。そういう心。
それは。親を助けたい心。自分を助けたい心。

その状況にはじめましてと。
今の自分で立つと。

あなたが関わらなくて大丈夫。
助けてあげる必要はない。

その人は苦しいその状態にいたくている。
いたくているのだから。いたいだけそこに居させてあげればいい。

心に余裕ができてくると。
本当はわかっていたことをそのまま表現できます。

とことん人に関わってみて。
自分が幸せでいるためには。
相手を変えようとしなくていい。

自分の幸せに集中していい。
いまはそう思います。

自分に初めまして(*^-^*)

大変だったけど。
新しいステージおめでとう!!\(^-^)/

ユウコさん、ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/10(木) 19:06 [編集]

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