お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/09
家系のデトックス(1)~私の心配~
             真木野 貴子

澤谷先生にはじめてお会いしたのは、今から4年前、平成24年の3月でした。
当時の私は子供のことで悩んでいて、心配ばかりしていました。

そんなとき、何気なく、偶然、住まいの近くにある氏神さんである神社のことを調べていたら、澤谷先生のブログに行き当たりました。
先生が近くにお住まいで、散歩のときに、この神社に寄られたときのエピソードが書いてありました。先生のご出身は広島で、しかも、この神社と同名の有名な神社のお近くだとわかりました。
“近くにこんな方がいらっしゃるのか?”
と少々驚き、早速ご著書を取り寄せて読みました。
とても興味深い内容で、是非カウンセリングを受けてみたいと思いました。ただ、先生のお住まい(当時)は、私の住まいから徒歩5分程度のところと推察されましたので、
“近すぎて、かえって本心を吐露しにくいのでは?”
と少々心配でした。
それでもご著書の内容に魅力を感じましたので、思い切って申し込むことにしました。
お会いする前に、
「子供のことを心配するのは、親やご先祖の心配をわかっていないから……」
というような内容のメールをいただき、さらに、カウンセリングの場所が、母の知り合いの神社の部屋だったりして、正直、少々後悔しました。

実は、自分の両親については、勝手で我儘で口うるさいと思っていました。
“今まで自分が我慢させられてばかりの両親のためにお金と時間を費やして、両親を喜ばせることになるなら、自分としては割があわない……”
という感じでした。

 まず、子供のことを話しましたが、先生からは、
「もう何も心配することはない、子供さんは自分でなんとかするだろうから、親は何もしないで良い」
と言われました。
 今まで、色々な人に相談して同じようなことを言われても、気休めのようで納得できなかったのですが、ご著書を読ませていただいていたこともあってか、不思議なことに、
“澤谷先生がおっしゃるなら間違いないだろう”
という気持ちになり、ホッとしました。

しかし、やはりこのときも、私が今、なぜ、こんなに心配するのかというと、両親や先祖の心配をわかっていないからと指摘されたことには戸惑いました。両親の我儘の犠牲になってきたのは私だという気持ちがあったので、あまり乗り気にはなれなかったのですが、もし、それで自分の気持ちが良い方向に変化するならと思い、しぶしぶ、両親に思いを巡らせてみることにしてみました。そして、その作業は、さらに、自然に、祖父母についても考えを巡らすことになりました。(つづく)

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

前とは違う受け止め方になりました。
最近、同じ文章を読んだ記憶がありますが
これも何かの縁だと思い
今回読んでのコメントを書いてみたいと思います。

始めはコメントをするのをやめようと思っていました。
でも、ユウコさんの書かれた記事の意味が
ここにあるのかもしれないと感じ
改めてコメントしようと思いました。

もしかしたら、前回読んだ時の私と
今回読んだ時の私の理解や受けとめ方が
違うのかもと思ったからです。

もし、真木野貴子さんが
このコメントを読まれているのであれば
一つ上に掲載されているユウコさんの記事を読まれると
私が言っていることが分かるかと思います。

澤谷鑛先生とお会いになる前に
『子供のことを心配するのは
 親やご先祖の心配をわかっていないから…』
とのメールをもらったと書かれていました。

どうしてそのようなことを言えるのか。
今の私には分かりません。
ですが、これまでに多くの方の相談を受けてきた
経験から導かれたことなのだと思います。

そこでどうしてそういう風に思い至るのかを
このブログを少し読んできた中ではありますが
想像してみたいと思いました。

私の想像でいきますと
人は、そのままで完全な存在である。
不完全と分かるのは、完全であることを知っているから。

そして、そのままで完全なるものである子供に対して
心配をしてしまうのは、とても不自然なことである。
その不自然さは、何かに気付かせようとしているからではないだろうか。

それは、両親の我儘の犠牲になってきたという
真木野貴子さんの思いがデトックスされていないことが
一つの原因なのでしょう。

そして、もう一つは、澤谷鑛先生が仰る親やご先祖の心配を
分かっていないからなのでしょう。

もし、真木野貴子さんが自分の気持ちを
すでにデトックスしていたのであれば
子供さんに対して心配をすることが
起こらなかったのかもしれません。

それは、すでに自分の気持ちをデトックスしているので、
その時に、両親の思いに感謝し、よい心持ちになっています。
そうであれば、すでに親や先祖の心配は解消されているのでしょう。
また、仮にまだ、親や先祖の心配が解消されていなかったとしても
すでによい心持ちになっている真木野貴子さんの周波数には
親や先祖の心配の周波数は引っかからないのだと思います。

そういうことを、経験則で澤谷鑛先生は分かっているから
即座に、あのようなことを仰ったのではないだろうかと
私は想像してみました。

それにしましても
続きのお話がどうなるのかがとても気になります。

真木野貴子さん
家計のデトックスのお話
ありがとうございます
続きが気になります
よし [URL] 2016/03/09(水) 21:51 [編集]

「しかし、やはりこのときも… あまり乗り気にはなれなかったのですが」
と、書いておられます。
真木野さんの正直なお気持ちなのだろうなと思います。

そして、ほんとうは真木野さんは、潜在意識では、
ご自分が親や先祖の心配をわかっておられなかったことも
そのことが問題の核なのだということも
よくよくわかっておられたのだと思います。

今までいろんな人に言われても納得できなかったのに
澤谷先生のお言葉に納得できたというのは
真木野さんが潜在意識においては知っておられた
問題の核を知っている、教えてくださる方から頂かれた保証だから
それで安心されたのだろうな、と感じられました。

長く心配してこられて、学ばれて
時満ちて、ようやく本当の解決に至られた。
ご人生に光が差してこられた、春風のような空気を感じました。

続きが楽しみです。

ありがとうございます。
桜 美穂 [URL] 2016/03/10(木) 09:16 [編集]

私の場合
真木野さん、こんばんは。

私が子どものことをやたら心配していた時期を、思い返してみてました。それは何を心配していたかというと。

自分が子どもにこれを身につけさせてやらないと。
子どもが大人になってから他人に叱られ、身につけないといけないから大変。その根っこには。

母がちゃんと教えてくれなかった。言ってくれなかった。だから私は大変な思いをしたと母を責めてました。

当時、実家の母からは。実家に帰ると子育てのダメだしをいろいろされて。嫌な氣分になって帰ることが多かったです。母の言葉は。

「もうちょっと、余裕をもって関わってあげたら?子どもなんだから。もうちょっと優しくというか。私があなたに幼い頃は、そうしてあげたでしょう。」

そういう心配ですね。私は、育ててくれた母の子育てを否定して。反対をやろうとしていて。母は、自分がした通りにした方がいいと心配してました。

澤谷先生の言葉で。「子どもさんのことは心配しなくていい。」とありますが。まさにそうであり。子どもを信じるところが、大きなスタートな氣がします。いまはそうなってきていて。子どもの心配を、あまりしなくなり。子どもとの関係が楽しくなってきました。

母も。最近は、私の子育てをあまり心配しなくなりました。

私は以前は、母とうまくいってなくて。一番近くて一番遠い人と思ってました。なぜ母がああいうふうになったんだろうと。御先祖さままで思いを馳せたりしました。

いまは、デトックスされてそのことすら思い出さなくなってますが。祖母から母への氣もち。母から私への氣もちは。そのまま連鎖していると感じたことはありました。

何かご参考になるといいなと思いました。
続きを楽しみにしてます。ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/10(木) 23:19 [編集]

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