お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/12
健康方程式
               トーマ イタル

この世界は、人間の科学では、まだ解明されていない、「未知の領域」。
それから、すでに、科学で、ある程度解明されている、「既知の領域」。
この二つで、できているそうです。

「未知の領域」を計測して、数値化したり、方程式にしたり、理論にしたりして、一般の人が、納得するような、「既知の領域」にする仕事を、やっているのが、「科学者」なのだそうです。
たとえば、「電波」や「電気」、それから、「放射線」などは、昔は、誰も信じていませんでした。
でも、それを、計測器で計測できるようにして、人々に、認識させるという仕事を、科学者たちがやったから、現在では、誰もが、それらの存在を、認識しているのです。

「精神世界」などの分野で扱っている、「神」や「宇宙」、「魂」、「霊」、「オーラ」、「チャクラ」、「アカシックレコード」などは、まだまだ、科学的に、数値化したり、方程式にしたり、理論化することには、完全には成功していません。
だから、これらは、まだ、「未知の領域」なのです。
「神の領域」と言い換えても、いいと思います。

友人から、聞いた話です。
ある科学者たちのグループが、「健康」というものを、深く、そして、具体的に、考えてみたそうです。
すると、先ほどの「未知の領域」の他に、「既知の領域」が、大切なことに、気がついたそうです。
ちなみに、この「既知の領域」を、扱っている人たちが、「医者」なのだそうです。
この科学者たちは、この世界のほとんどが、「二極」で構成れているという大原則から、「健康」というものを、もう一度、考えなおしてみたそうです。
この世界は、「陰と陽」、「光と闇」、「男と女」、「昼と夜」、「熱いと冷たい」、「高いと低い」というよに、対義語が、存在するものが、多いのですね。
「たくさんの人が、サプリメントを飲んだり、運動しながら、健康と美容に、気をつけているのに、どうして、病気になる人やダイエットで、リバウンドしたり、老化したりする人が、出てくるのだろうか? 何か、大きなものが、欠けているから、そうなるのではないだろうか? では、それは、何だろう?」
こういう疑問を抱えながら、科学者たちは、その「何か」を、探していたそうです。
すると、ある時期に、前述の「二極」を、方程式にしてみたら、全ての謎が、解けたそうです。

まず、最初に、
「人間の身体で、大切な部分は、どこだろう?」
とシンプルに、考えたそうです。
すると、たとえば、その部分を、拳銃で撃たれたら、すぐに、死んでしまう部分だと考えると、答えが、わかったそうです。
髪でもないし、爪でもない、歯でもありません。指や手、腕、脚なども、撃たれても、すぐには死にませんね。胃や腸も、すぐには死にません。
そうです。
撃たれて、即死する部分は、「心臓」と「脳」です。

面白いことに、身体は、すべてを物語っていて、髪や爪など、失っても、それほど、困らないものは、わりと無防備に、身体に、ついています。
腕や脚なども、そうですね。胃や腸も、そうです。
つまり、骨で、保護されていないのです。
しかし、心臓は、肋骨で、強力に保護されているし、脳などは、最も強力に、頭蓋骨で、保護されています。
大切な部分は、やはり、骨で囲っているのです。

このように、「健康」というものは、大きく分けると、「心臓」を、中心に動いている部分。
そして、「脳」を、中心に動いている部分。
この二つに、分類されることに、科学者たちは、気がついたそうです。
「心臓」と「脳」の二つで、「健康方程式」が、成立するみたいです。

<健康方程式>
☆「心臓」
○主な働きは、「血液」を、「血管」によって運ぶ役割。
○血液を流すことにより、身体を、「保つ」ことができる。
○その血液が、運んでいるものは、「栄養」である。
○もしも、血液の流れが、止まってしまい、栄養が、流れなくなったら、その部分は、「壊死(えし)」することになる。
○血液というものは、既知の領域であるために、科学的に数値化でき、計測でき、「目に見える領域」である。
○この目に見える領域を、主に扱っているのが、「西洋医学」である。
○西洋医学は、別名「血の医学」と言われていいて、医療行為のほとんどで、血液を検査する。
○「血液を、さらさらにする」など、血液を改善することを、主目的にしていますが、その血液が、悪くなる要因のワースト3は、「食事」と「水」と「空気」なのだそうです。
○この中で、「食事」を、改善するためのものが、各種のサプリメントや薬、栄養ドリンク、食事療法なんだと思います。
○「水」なども、最近は、家庭にも、様々な浄水器が設置され、たくさんの人が、これに、気を使うようになりました。
○「空気」も、大切で、いろいろな空気清浄器も、普及していますが、一番やっかいなのは、この中の酸素による酸化です。

そして、その対極です。

☆「脳」
○主な働きは、「電気」を、「神経」によって運ぶ役割。
○電気を流すことにより、身体を、「働かせる」ことができる。
○その電気が、運んでいるものは、「情報」である。
○もしも、電気の流れが、止まってしまい、神経が、流れなくなったら、その部分は、「麻痺」することになる。
○電気というものは、既知の領域であるために、科学的に数値化でき、計測できるが、「目に見えない領域」である。
○この目に見えない領域を、主に扱っているのが、「東洋医学」である。
○東洋医学は、別名「気の医学」と言われていいて、「気」、つまり、「生体電流(パルス)」を、整えることに、主眼をおくようです。
○「気の流れをよくする」など、気を改善することを、主目的にしていますが、その気が、悪くなる要因のワースト3は、「運動不足」と「ストレス」と「電磁波」なのだそうです。
○この中で、「運動不足」を、改善するためのものが、運動、ダンス、ヨガなどだと思います。
○「ストレス」は、山や海などの自然の中で、のんびりしたり、睡眠を十分にとったりすれば、改善できたりすると思います。
○「電磁波」も、一般に思われているよりも、はるかに人体に有害です。

「トータルの健康度」というものは、この二つの「平均点」が、その人の健康度になるのだそうです。

「健康方程式」
「心臓の健康度」+「脳の健康度」÷2=「トータルの健康度」
こういう方程式が、成り立つのだそうです。
なるほど……ですね。
つまり、「心臓の健康度」が、「100点」でも、「脳の健康度」が、「50点」だったら、その人の「トータルの健康度」は、「75点」になるのだそうです。

世の中に、溢れている健康産業の95%は、前者の「心臓」、つまり、「血液」に、アプローチするための商品やサービスなのだそうです。
サプリメント業界も、そうだろうし、各種のマッサージなども、血液を、正常に流すためのものですよね。
残りの5%が、後者の「脳」、つまり、「神経」に、アプローチするための商品やサービスなのだそうです。
世の中の大多数の人は、「血」を、スムーズに流すことは、熱心にやっているけど、対極にある、もうひとつ大事な「電気」を、スムーズに流すことには、関心がないということです。
これからの「健康法」は、「電気」の重要性が、どんどん高まっていくだろうと思われます。

考えてみれば、「生命」というものは、アミノ酸などの物質だけで、動いているわけではないのです。
動かしているのは、「電気」なのです。
「気功」などの「気」も、この「電気」の「気」の意味も、含んでいるそうです。
よく、地球が誕生したばかりの風景が、イラストやCGなどで、描かれることがありますが、大海と一緒に、火山の噴火なども、描かれていいますね。
さらに、嵐の大空から、凄まじい勢いで、雷が、たくさん海に、落ちているのが、描かれていることに、気がついた人も、多いと思います。
そうなのです。
海面を漂っていたアメーバーなどに、空から雷が落ち、電気が宿って、アメーバーたちは、動きだしたみたいです。
神様が、「地球の物質に、生命力を、吹き込むぞ! それっ! 神になれー!」
こう言って、空から、電気を落としたのだそうです。
「神になれ!」
だから、
「雷(かみなり)」
というのだそうです。

神社などに行くと、斜めに切り取られた白い紙が、よく下がっていますよね。
あれは、「雷(神なり)」の意味なのだそうです。
そういえば、「神経」という単語も、「神が通る経(みち)」ですね。
言葉って、真理を、そのまま表現しているものが、多いですね。

たとえば、神社などに行くと、大きなしめ縄が、下がっていることがありますね。
あれは、「龍神」だとか、「DNA螺旋構造」だとか、いろいろな解釈があるそうですが、面白い解釈の一つとして、「雲」という見方があるそうです。
たとえば、「出雲大社」のしめ縄などは、文字通り、「雲が出てきている様子」を、表現しているとのことです。
さらに、その雲から、ギザギザの形をした、白い紙が、出てきているのは、「雷」を表現しているのだそうです。
神社などで、よく、太鼓をたたいたリ、あとは、銅鑼や鈴の音を出すのも、雷の音を、再現しているのだそうです。
つまり、神社というのは、地球上で、神様が、生物たちに、命の恵みである、「電気」を与えたことを、再現して、感謝する場所でもあるのだそうです。

ここからは、またまた、オマケの話です。
「電気」というものが、とても大切だということを書きましたが、実は、その電気を発生させる、さらに、根源のエネルギーというものがあるみたいです。
これは、まだ、「未知の領域」でもあるので、まだまだ、わからないことも多いのですが、宇宙が誕生した時に、最初に出てきたエネルギーなのだそうです。
「宇宙エネルギー」と呼んでもいいと思います。

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コメント

トーマさん、こんにちは。

脳の健康が、心臓・血液の健康と同時に大事ということ。脳の歪みがとれてくることで心身の健康を快復されていく人の姿をつぶさにみてきて。

本当にそうだなぁ。と納得します。

私自身もそうですが。仕事で昔、言われても言われても内容が聴けなかったり、できなかったりした時。よく上司から雷を落とされてました。

ハッ!!というショックとともに。
とにかくやってみないといけないと行動しているうちに。身体で意味がわかった経験を思い出します。

神さまが命を与えるための雷、神なりの言葉。
意味が深いなと思いました。

神社のしめ縄からの白い紙は。
雷を表現しているのですね。

いつも興味深い記事をありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/12(土) 15:05 [編集]

神さまからの愛 生命
いまの私の脳が健康であり心身が健康で。
いまの自分や周りをどうみるのかなと思いました。

脳がまだ完全な状態まで快復してないなら。
人の氣もちまで、まだ考えられないことはあるだろうなということ。

また。過去において私自身が心身ともに健康であり満たされて幸せで余裕があったなら。もう少し、病によりそれが出来ない人の言葉や態度に、傷ついたり腹をたてたりすることなく。ただ、信頼して見守ることができただろうなということ。

そのことで失った損したという思いから、優しくなれないなら。それによっていま、凄く自分が深まっていると感謝して。

いま自分が満たされて幸せであり愛されていると。
信じてみることかもしれないですよね。

雷。神なり。神社を思い出して。
神さまからのいのちや愛を受けとりたいですね。
ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/12(土) 15:54 [編集]

未来の世界
関心ある内容でしたので、久々にコメントしてみます。

前に、アセンションの話題がありましたが、次元上昇した弥勒の世界に
方程式なるものが、果たして存在するのだろうかと思うのですが、
トーマイタルさんは、いかがお考えになられるでしょうか。

トーマイタルさんは、哲学者のような好奇心に耀くお心をお持ちですな。

「「精神世界」などの分野で扱っている、「神」や「宇宙」、「魂」、「霊」、「オーラ」、「チャクラ」、「アカシックレコード」などは、まだまだ、科学的に、数値化したり、方程式にしたり、理論化することには、完全には成功していません。
だから、これらは、まだ、「未知の領域」なのです。
「神の領域」と言い換えても、いいと思います。」

と仰られておられますが、アセンションからやってくる未来の世界は、
人間の身体も半分が霊質化して、み仏と同じような観自在を得るといいます。

無量寿経にも、

「彼の国に生まれたならば、皆、悉く
三十二相(仏の勝れた容貌と形態)を身に備え、
智慧は、仏と同じであり、深く
諸法(あらゆる事物)の主要と微妙な性質に通達し、
神通は無礙(自在)であり、
諸根(眼耳鼻舌身意等の修行に必要な根本要因)が明利である」

との一説があります。

理論化することや方程式とは、人間の性ではないかと思うのですが、
そういうことを遥かに凌いで、ただただ、み仏の命と耀きを、
魂に実感するばかり、仏と一体に成る世界があります。

未来の世界に入るには、理論を携えては入れないのではないかと思うところ。

トーマさんは、どんなことを思われるでしょう。
天成 光 [URL] 2016/03/12(土) 16:56 [編集]

天成さん トーマさん
ハードとソフトのお話をしていただきました。み仏の心をいま。ただ感じたなら。

そういう心をもって人を暖かくみてあげることが出来なかった自分がいたなぁ。と思います。

同じことを伝えたとしても。その心があるなら相手に伝わると思います。不完全な姿、醜い姿を顕している渦中の人の奥に、み仏の心、完全な心をみえない眼で観てあげられる人になれたらいいのだと思います。

自分がしたことの責任や罪悪感を感じます。
一方で、自分が全部、悪でもなかったと主張したい氣もちがあり。それを手放せばいいのにと思います。

み仏の世界からみれば。既にゆるされていて慈悲の心の中にあるんじゃないかと思うんです。

私は、人や場に今ゆるしてもらっていますが。
人や場にゆるしてもらっていると思うとどうしても、自分が悪人にされたような悔しい氣もちになってしまいます。

自分がいま人に愛されていると思うのは難しい。
自分がいま場に愛されていると思うのは難しい。

み仏にゆるされていると思うなら。その安心感から
自分が悪かったんだと思え懺悔できますね。

トーマさんの記事に戻ります。

左脳で理論だてて証明できるところと。未知の領域の話をありがとうございます。

ひとつ前に進むヒントをいただけたことに感謝致します。ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/12(土) 20:26 [編集]

二極を意識する発想
トーマ イタルさん
いつも心が躍るお話ありがとうございます。

健康方程式という題名の文章でしたが
健康の領域に留まらないお話で
毎度のことながら
どんどんと話に引き込まれていきました。

きっと、とても造詣が深く
ことの成り立ちや由来を
分かりやすく紐解いてくれるからなのだと
私は感じました。

私が気になったことを箇条書きにしました。

・ 両極を方程式にしてみたら、全ての謎が解ける。
 この発想が定着すると、自分が進む方向性なんかも
 自ずと見えてくるような気がしました。
・ 最初のシンプルな質問の大切さ
『人の身体で、大切な部分はどこだろう?』
 いろいろ考えや思いを巡らして
 訳が分からなくなること多いですが
 シンプルな質問を投げかけるという
 シンプルさが逆に新鮮に飛び込んできました。
『人生で、大切なことは何だろう?』
・ 心臓:血の医学(西洋医学)、目に見える領域
 血の流れをよくする、ポイント:食事・水・空気
・ 脳:気の医学(東洋医学)、目に見えない領域
 気の流れをよくする、ポイント:運動・ストレス・電磁波
・健康方程式:「心臓の健康度」+「脳の健康度」÷2
・ 雷:神になれ〜、神経:神が通る経(みち)
 身体に神が宿っているのですね。
・ 神社は、地球上で、神様が、生物たちに、命の恵みである
 「電気」を与えたことを、再現して、感謝する場所。


トーマ イタルさん
健康方程式のお話
ありがとうございます
よし [URL] 2016/03/12(土) 22:06 [編集]

究極の、目に見えない神秘に呼ばれている。
澤谷先生の養成講座で存在やものごとの本質を
見ることを学ぶようになってから七年を超えました。

わかったと思ったそばから嘘になっていくのだということを
確認する繰り返しは
「わかった」と思った時こそ気を引き締めてかからねばならないこと。
「わかった」と言うのは本当はわかっていないことであり
「わからない」と言えることこそが、
本当にわかっている立場から見ている証拠であるのだということを
思い出さねばならないことを、
私の習慣にしてくれました。

この世界は未知の領域と既知の領域の二つによってできていてる、
と聞いた瞬間に、
「わかっている」と言ったとたんに、ウナギがつるりと逃げるように
本質的な真実は手の中をすり抜けて逃げてしまうのではないか、と感じてしまうのは
そんな自分の習慣によるものなのでしょう。

おっしゃるように、電波や電気、放射線のように、
かつて未知の領域であったものは科学によってその性質や存在が証明され
どんどん既知の領域が広がっています。
これからも、科学は、いまだ知られていない目に見えないたくさんのものの本質を解明することに挑み続けるでしょうし
今後更にたくさんのものが、科学によって捉えられていくことでしょう。
それは、素晴らしいことだと思います。

しかし、そうした努力は、未知の領域を後から追いかけて行くだけのものであり
決して未知の領域を追い越して、先導する側に立つことはないのですね。

日本の鍼灸治療は、経絡を流れる気を扱うもの。
つまりエネルギー療法と言われますが
このエネルギー療法のいくつかは外国では既に保険診療の対象になっています。
体の微弱な電流の信号をキャッチして、各内臓、骨、リンパの状態、
栄養や有害物質、電磁波などがどのように体に影響しているか、
また、全身を流れている14本の経絡の状態から、オーラ、チャクラの状態
感情的な乱れやブロックの状態まですべて信号化して
パソコンのディスプレイ上に目視化して表せるような時代になってきています。
つまりは、こうしたことはすべて電気的な信号として捉えることが可能である情報だということなのでしょう。

まだまだ解明されていないことが多い領域ですが、
これだけのことを聞いても、電気というものがどれほど神秘的なものであるか
底知れない秘密が、まだまだそこに隠されていることを感じてわくわくします。


健康や生存のために最も大事な部分として、心臓と脳が挙げられていました。
心臓と脳の関係については、先日とても面白い話を聞きました。

脳は、全身に指令を送り、コントロールしている部分ですが
物理的にはともかく、エネルギーの流れから見ると、心臓だけは逆で
むしろ、独自の神経回路で外界のことを判断し
自分が感じた情報を、脳に伝えているのだそうです。

外界からの刺激に感情が引きずられて体調が影響されてしまうのはそのためであり
耐えられない時にはその感情を抑圧して、思考偏重になって自分を守ろうとするのも
脳が、心臓からの情報を受け取って、防御に回るからなのだと聞きました。

心臓で感情的に物事を受け取り、脳によって論理的な意味づけが与えられる。
生理的な健康、生存、というだけではなく、目に見えない意味においても
やはり心臓と脳は、並んで、他の臓器よりも重要であると言えるように感じました。


これからの「健康法」は、「電気」の重要性が、どんどん高まっていく。と
お書きくださっていました。
今、本当にたくさんの人がそのように言われていますね。
西洋医学の最先端のお医者様の中にも、
これからの医療はエネルギー療法が主となると言われる方々が
どんどん増えておられると聞いています。

「雷」=「神なり」と言い
神社で様々な形でそれを象徴してあがめていたのだということは初めて伺いました。
電気の「で」の字も知らなかったはずの昔の方々が、どうしてそのような深い知恵を持っておられたのでしょう。
人の潜在意識の知恵は、計り知れないものがありますね。

電気はまさしく、命の恵み。
本当にそうなのでしょう。

しかし、それすらもまた、それこそが究極の、最終的な真実だと
言い切ってしまえば、怪しくなってくる。
トーマさんが最後に書かれている
「その電気を発生させる、さらに、根源のエネルギーというものがあるみたいです。」
というお言葉、本当にその通りなのだと思います。
最後の最後に控えている真実は、曖昧模糊として見えない。
でも、何かがあるのですね。

本当は知っているような、たまらないなつかしさを感じるのだけれど
捉えられない。とらえきれないもどかしさだけがある。
わかりそうでわからないから、たまらなくひきつけられて離れられない。
もっともっとと、追わされてしまう。

生きている限りやめられなくて
呼ばれて招かれ続けて
一生そのところを、追い求めさせられるのだと思います。

わくわくさせられるお話でした。
ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2016/03/13(日) 17:02 [編集]

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