お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/15
子供のしつけ
               杉本桂子(養成講座8期生)

子どものしつけの大切な三つ。
それは、
「へんじ」「あいさつ」「あとしまつ」
です。

子どものすることをゆるし、受け入れ、ほめて育てるのですが、この三つを厳しくしつけてあげると、子どもが生きやすくなります。

勉強ができるように指示する前に、いい生活習慣をつけてあげなければいけません。

その上で、
「うそをつかない」「人に迷惑をかけない」
ことを積み上げていくのです。

「うそをつかない」「人に迷惑をかけない」
ことを身に付けさせるには、子どもがそうした時に叱るという単純なことだけでは、難しい場合があります。

うそをつく、人に迷惑をかける、という行動に至った子どもなりの理由がある場合があるからです。

そう思われる場合は、そういう行為をいきなり責めずに、子供の身になってあげましょう。
ママにはどんなことでも言える(言っても否定されない)と子どもが感じてくれるような接し方を普段からしておくことが前提です。

誰にも言えないことも、ママには言えるという環境をつくっておいてあげましょう。

また、自分のしていることが、どのように人に迷惑となるのか、ということが理解できない場合もあります。

いろいろな例を出して説明してあげるのもひとつですが、もう少し成長しないとわからないという場合もあります。

この成長度合いは、子どもによってまちまち。
親が子どもをしっかりと観察して、タイミング、やさじ加減を調整できる必要がありますね。

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コメント

おのずから
「へんじ」「あいさつ」「あとしまつ」。
よい生活習慣の上に、
「うそをつかない」「人に迷惑をかけない」
を積み上げていくのですね。

「人に迷惑をかけない」も、そうなる子どもなりの理由があったりする場合は。子どもの氣もちをよく理解して話を聴いてあげられるお母さんとの関係が大事なのですね。

叱られるからそうする、ではなく。
子どもがおのずからなぜ、そうした方がいいのかをわかってそうできるように。

親として関わってあげることが必要なのかもしれませんね。子どもが親をまず信頼して話をしたいと思ってくれる関係づくりが土台になるのですね。

杉本さん、ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/15(火) 22:52 [編集]

ギュッと詰まったお話でしたっ!
杉本桂子さんのお話は
子どもに対しての話に限らないですね。
誰に対しても当てはまりますね。

・ 相手の身になってあげる
・ 誰にも言えないことを言える環境をつくってあげる
・ 相手のことをしっかり観察して、タイミング・さじ加減を調整する

自分もそんな存在でありたい。
そう感じました。

杉本桂子さん
ギュッと詰まったお話
ありがとうございます
よし [URL] 2016/03/16(水) 00:20 [編集]

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