お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/17
「自立」と「依存」の本当の状態/ここがずれてるから議論がずれる……
                     桑名正典

ぢんのすけさん(心屋仁之助さん)が言及したからか、
「自立しなくていいの?」
「依存はよくないんじゃないの?」
そんな質問が来るので、ちょっとコメントを。

多くの人の意見を聞くと、「自立」と「依存」って言葉の意味をはき違えてる。

自立のことを
「一人で何でもやる」
ってことと勘違いしてるからおかしくなる。
自立ってのはそうじゃなくて、
「自分で立つ」
ってこと。
「助けてもらって自分で立つ」
ってのも自立なんだ。

本当の意味での自立状態と依存状態というのは、
■自立状態
・そのままの自分の存在意義を認めている状態
・できることもできないことも認めている状態
・できないことを受け入れている状態
・できる自分もできない自分も自分であると尊重している状態
・助けてもらう自分をも尊重している状態
■依存状態
・自分の存在意義を認めていない状態
・自分の存在意義を外の人やモノに委ねている状態
・できない自分を責めているか認めていない
・自分を満たしてくれる人やモノによりかかった状態
・自分を満たしてくれる人やモノにエネルギーを取られた状態
・自分を満たしてくれる人やモノがなくなると自分がなくなる
そんな状態のこと。
簡単にいうと、
 自己信頼があるのが「自立」
 自己信頼がなく、外の何かに委ねているのが「依存」
ということ。

だから、「自立」とか「依存」とかの議論の前に、自分はどっちなんだと考える前に、
 自分は自分を責めているか?
 自分は自分を認めていないか?
 自分は自分を満たしてくれる何かで自分を変えようとしていないか?
それとも、
 自分は自分を認めているか?
 自分は自分を肯定できているか?
 自分はそのままの自分を信じているか?
ということがポイントとなる。

だからまずは、
 そのままの自分でいいし、
 そのままの自分を素晴らしいとしたらいいし、
 そのままの自分に価値があるとしたらいいし、
 そのままの自分が認められているとしたらいい。
そのポイントを外して議論するから、いつまで経っても、何を採用しても平行線のままになる。

「どっちがいいか?」
という問題ではないんだね(^_^;)

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コメント

依存から自立への移行
ああ、依存していたんだなと。
この記事を読ませていただいて思います。
自分の価値判断が他者に依存していたんだなと思います。

いまは、自分は自分でいいんだなと思えます。
自分を認めてあげることができ信頼できます。

依存から自立の丁度、移行の時期だったんですね。
起こった出来事には意味があり。
ちゃんと自分が生長できるために起こるんですね。
ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/17(木) 18:25 [編集]

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