お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/22
☆夢と水と不思議と。
          乕澤美香(養成講座8期・9期)

とても不思議な出逢いが、ここ数年で押し寄せてきていました。
今思えば、すべて「水」が運んでいてくれたのではないかと思うほどです。

ちょっと不思議なお話ばかりですが、今日はそのまま、不思議なままのマイストーリーを書いてみたいと思います。
それは、私の中の思い込みの世界でもあり、しかし、私の中でははっきりとした真実の時系列のストーリーでした。

「沼島(私の故郷)の神様が僕にみかっちの助けを求めたから呼んだ。」
と、シャーマンワークというメソッドをされている浅野重人さんがあるとき、急に不思議なメッセージをくださいました(笑)。
浅野さんは、日本のラフティングチームを世界一に導いた人で、ともかく水に関わる人という印象があります。
彼が声をかけてくださったWSは、貴船神社でのシャーマンワークでした。自然の中で五感を感じ、本来の自分のあり方を思い出すワークです。貴船神社もまた、水に関わるといいます。

今年の2月、不思議なご縁で和歌山は高野山のふもと、ゆの里にお邪魔しました。
神野野というその土地は、本当はそこが高野山だったといわれる、特別な場所。
そこから湧き出ている水は、「無菌」で、神秘の水と言われています。
それはそれは不思議の連続で開業され、今に至っているそうです。

一番の特徴は、癌をアポトーシスに導く水。
水が本来の姿を思い出させてくれるのだそうです。
地球が始まったばかりのころのとてもピュアな振動をもっている水。

私たちの身体の70パーセントは水。
その水がどんな振動であるか、というのが私たちの振動そのものであり、振動はそして、現実に反映している。これには確かにうなずけます。
その正しい振動は、病は愚か、人間関係も経済も、あらゆる歪みを教えてくれることでしょう。

そのゆの里に至るまでもとても不思議です。これこそマイストーリーではあるのですが、私はよく、予知無のようなものを見ます。
去年の夏にみた鮮明な夢は、私のFBのプロフィール写真をとってくれたオオツキタイジさんという方が、が高野山のことを一生懸命語っている夢でした。
彼に会う機会があり、その夢の話をしてみたところ、
「高野山には知り合いはいないなあ、あ、一人そこで修行したお坊さんを知ってるかな。」
との返事。なあんだ、正夢でもなんでもないや~と苦笑しました。

しかし、その一ヶ月後、私の和歌山紀行よりも半年早く、彼は不思議なご縁に導かれて、そのゆの里に行き結婚式の写真をにうつ姫神社で撮影されていました。
彼は、その数年前に貴船神社で「人の写真を撮りなさい」という声が聴こえた気がして、その声に従い。プロフィール写真を撮り始めたというこれまた不思議な人です。
そして彼が訪れた半年後、私がそのゆの里を訪れるのですが、そこで初めて「高野山」というキーワードと一致し、夢から7か月たって初めてこういうことだったのか……と納得しました。

澤谷先生は、もう8年も前に「水は永遠に濁らない」と教えてくださいました。
H2Oは、コーヒーが入っても、お茶の要素がそこにあってもH2O。永遠に濁らないのが水であると。そして私たちの本質は水のようであり、だから、自分でないものをデトックスしながら、同時にまっさらさらな現実を展開していくのだ、と。

この「濁らない水」という表現が、和歌山でも出てきました。しかし、そのニュアンスは私にとっては驚くものでした。
重岡社長のお話では、濁らない水、いわゆる完ぺきに濾過したH2Oのみの「純水」が、身体に入ると、身体のミネラルをすべて一緒に持って出て行ってしまうというものでした。
それであるならば、まだ水道水のほうがましなのだそうです。
O157の発生したおうちの統計をとってみると、消毒過多であったと聞いたこともあります。

水は……清浄でありながら、生きていなければならないのです。
そして生きている水同士は情報のやり取りをし、手を繋ぎ、様々に形を変えます。
私とあなたが会話をするようにそこに存在しているのです。
私とあなたがただの細胞ではないように、必ずそこに「魂」がなければならない。

本当に濁らない水とは、汚れていない水ではないと初めてそこで感じたのでした。
その水とは、練られています。その水とは、とても豊富な経験をもっています。
どんな悲しみもどんな試練も、それすらも記憶しながら、だからこそ健全な振動を誰よりもよく知る水です。
太古の昔から、地球の振動を支えてきた水です。
私たちもまた、この地球上で、本当に生き生きとのびのびと舞っていくためには、起こりくる出来事を真摯に受け止め、そして咀嚼して、濾過するものは濾過し、そしてそれを大いなる智慧に換え、伝え、手を繋ぎ、この、奇跡の水のように生きていく時代がきているのではないでしょうか。

本当の「濁らない水」は、「生きている水」。
純粋過ぎて頭でっかちでぺっちゃんこになった学生時代の私。
濁って浮遊の想いとともに生きていた20代、母となり、家系のデトックスが始まり、自分の濁りが濁りであるとわかり始めた30代、そして今、自分の中の本当のあり方で「生きている私」を思い出すために、私は、その振動を思い出すために、和歌山に行ったのだ、と思いました。

生きた水は、不思議にご縁を繋ぎ、そして振動を通してシンクロを起こし、あまりに大切なメッセージを含んでいました。
沼島の神様(?)が様々に水を介しながら私に伝えてくれたそのメッセージ。
それがあるとするならば、今、私が受け取っているこの感覚を、今度は私が私らしく伝えていきたい、と願っています!
私の中の70パーセントの水の振動に大いに協力してもらいながら!

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コメント

水と器
美香さん、こんにちは。水の話ですが、まさに人の話だなぁと思って読ませていただきました。人の本質はまさに水なんでしょうかね。

純水は、人の身体の中に入ると必要なミネラルを一緒に排出してしまうということ。

純粋すぎる人に触れると、自分が他者を受け入れるのに必要な濁りというかミネラルのようなものを、悪いものとして排出されてしまう。というよりも。その人が本当は自分の一部として統合しないといけない悪いと思っているものの排毒を、こっちが肩代わりしてしまう。

綺麗なだけではない水は。それを濾過して純水と統合して経験として記憶して。集合意識の水に戻す。

集合意識の水は、その経験と情報を溶かしこんで。波紋をひろげ全体と調和していく。

10代、純粋過ぎて頭でっかちだった私を、うまく削ってくれたのは。福祉の現場の仲間たちでした。仕事をこなすという濁りを身につけ。その濁りと自分が同化していった20代~30代があり。ようやくいま、もう一度、自分の純粋さというものを思い出してます。

練られた水というのは。純水とは違うということ。
練られた水に触れるという経験は。その水に記憶されている、自分の経験よりももっとネガティブな情報、重い情報を自分に入れるということでもありました。

ようやくいま、それを濾過できてきて。練られた水というのが、どれだけしなやかなものかというのを。体験しています。

人の器というのは。家族も御先祖さまも、ご縁ある人も含めて。どれだけの人を自分の中に丸ごと入れられるかという器なのかもしれないと感じるこの頃です。

美香さん、いつもありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/22(火) 10:11 [編集]

しなやかに
りんさん

>人の器というのは。家族も御先祖さまも、ご縁ある人も含めて。どれだけの人を自分の中に丸ごと入れられるかという器なのかもしれないと感じるこの頃です。

本当にそうですね!
癌細胞というのは、その周りの水が情報を交換できず、
孤立してしまった細胞なのだそうです。
正しい情報がない、ということで疑心暗鬼に陥り
その細胞は戦闘体制に陥ります。

癌細胞は情報を遮断されて
身体の中で迷子になっているのと同じ。

手を繋ぐことさえできれば、
細胞は簡単に自分の立ち位置を知り、
循環のサイクルの中に入っていきます。

細胞が入れ替わっても、
私が私であるということ
その本質を思い出していくのだそうです。

私自身も、りんさんのおっしゃることがとても課題。
そのあり方が、自分に正しい情報や振動を教えてくれ
人生がとても豊かであることを思い出させてくれると
今は、本当にそう思います。

しなやかな練られた水のように
生きていきたいです!!
美香 [URL] 2016/03/23(水) 07:54 [編集]

美香さんへ
私自身にとっては大事なことであり。
周りにとっては大事じゃないことかもしれません。

癌細胞。ある方から情報が入りました。
私がブログジャックしているからと。その方に助言をお願いされたそうです。癌細胞とみているんだと思います。

癌細胞というのは。その細胞が単体でできた訳ではなく。その周りとの細胞の絡みでそうなったものであり。組織の一部。コミュニティの一部。

ナウシカの腐海と同じで。ある人の切り捨てた人格の統合の役目と。組織がコミュニティが切り捨てたあるものの統合の役目。

その方が連絡をうけた方にこういわれたそうです。
私のいうことは善いことも悪いことも幻想なんだと。

澤谷先生のいわれる他人の浮遊の念を。
私は感じてしまう体質のようです。

幻想とはいうのですが。絡みを解いていくと。
対象の人の病や思い込みや幻想が。確実によくなっていっていることがあり。

ただ。周りは。この人の存在を認めたくない。
これがあるんだと思います。
癌細胞を切り捨てたいのと同じでしょう。

病は。癌細胞そのものよりも。
周りとの細胞の絡みにあるということ。

残念に思う部分はありますが。
それも自然な感情であり。

とにかく。いまは手を繋いで。
全体の循環のなかに戻ること。

経験を糧として。
どんどんいのちを輝かせていくこと。

すべてが有り難く。
すべてが嬉しく歓喜に満ちてます(*^-^*)

ありがとうございます。

りん [URL] 2016/03/23(水) 08:54 [編集]

火と水 祈り
水の話なのですみません。あと少しだけ。
女性の本質は水であり。男性は火といいますよね。

ヤマタノオロチは女性の情念といいますが。
女性の本質が水であり。子宮がアンテナで巫女体質からそうもなるのかもしれないと感じます。

ヤマタノオロチを切る、断ち切るのは。
火の役割であり男性なのでしょうね。

Sさんの情念を断ち切る男性の役割は私で。
信頼し見守る女性、母性の役割は先生。

Sさんの情念を転写した私を断ち切るのが。
役割の男性のその方であり。
私を信頼し見守る女性、母性の役割が先生。

火によって水は浄化されるのだと思います。
有り難いことです。

他者の総和というのが。
おそらくこういうことなんだろうと感じてます。

自分も周りもすべてが浄化され本質に還ることを。
ひたすらに念じ祈ります。ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/23(水) 11:43 [編集]

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