お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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03/26
からだの声を聞く/要らないものを与えていませんか?
                ユウコ

赤ちゃんは、とっても正直です。
抱いてほしくて泣いているときには、ミルクをもらっても、おむつを替えてもらっても、決して泣き止みません。

赤ちゃんがすくすく育つのは、心とからだからの要望を曲げないからです。

そしてようやくのこと、要望が通って抱っこをしてもらえると、我が意を得たりとかわいい顔でぐっすり寝ついてしまうのですが、赤ちゃんがすくすくと元気に育っていくのは、きっと、この「本当の要望」が通るまで一歩も退かないからではないでしょうか。

もしも赤ちゃんが、
「今は抱いてもらえそうにないから仕方がない、ミルクを飲んでがまんしておこう」
などと思っていたとしたら、赤ちゃんはストレスで病気になってしまうことでしょう。

食べたくない時に食べさせられそうになったり、眠いときに寝られなかったり、安心したいときに安心できないと抗議の声を上げる赤ちゃん。
その様子には健全であるための根源を教えられる気がします。

大人の不調は、本当の要望を妥協してしまうことからはじまります。

しかし大人になれば、当然ながらこういうわけにはいきません。
場合によっては、今日は当分食事ができそうもないから、まだお腹が空いていないけれど、今のうちに何か食べておこうなどということもよくあるものです。

しかしこれは、実はとっても不自然で気持ちの悪いことです。
空腹でもないのに口にする食べ物が美味しいわけもないですし、胃腸にとっても負担になります。
また大人がもっとも我慢を強いられるのは、睡眠のことだと思います。
いい加減休みたいのに、まだ仕事が残っているからと、コーヒーやエナジードリンクで無理やりに目を覚まして仕事を続けるのも避けきれないことでしょう。
不調はこうしたことの積み重ねによって起こるものです。

自分が本当に欲しいと思っているのは、食べ物ではなく、1杯の美味しい水なのかも知れないですし、コーヒーやエナジードリンクなどより暖かなベッドのほうを断然欲しているはずなのに、それが叶わないことが続けば、心身が音を上げてしまっても何の不思議もないのです。

健全さを見失わないためにも、自分が必要としているものだけは把握しておく!

私たちは諸事情のもと、今の自分にとって本当に必要なものを確認さえせず、とりあえず、取り急ぎの対応ばかりを自身に対して行なってしまいがちです。
確かに今すぐに寝たいといっても、それが叶わないのが大人ですから、致し方ないところもあるのですが、そんなときでも、せめて、
「本当は今、寝たいのだ」
ということだけでも把握しておくことは、とっても必要だと思います。
そして、今は無理だけど、後で必ずゆっくりベッドに入るから、もう少し我慢してねと、そんな声だけでもかけておくべしです。
そして、眠気をカフェインで押さえこんでしまっていることも、きちんと謝っておくのです。
そうしてちゃんとからだの声を聞いて、自分の心と体の細胞と言葉でコミュニケーションをとることは忘れずにいたいもの。
それこそが、自分を大切にするテクニックその1だからです。

そして、できる限り少しずつ環境やスケジュールを見直して、心身が要望していることに、いつも応えてあげられる状態に整えていきたいものですね。

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コメント

子どもと大人
要求がかなうまで言い続ける。
自分にこれがあるなぁと思います。

言えないときは不調が続きましたが。
言えると癒えてきますね。

ただ。自分のなかに子どものまま止まっている何かがあるのでしょうね。

大人になるということは。周りと調和する適切な言葉として表現できることなのでしょうね。

りん [URL] 2016/03/26(土) 10:15 [編集]

要望 調和
私の要望は。

「私に真正面から向き合ってくれてありがとう。あなたがいてくれたお陰で私は病気が治りました。あなたを痛めつけて、あなたを無視して疎外して。あなたが悪いような情報を流してごめんなさい。」

と言って欲しい。

相手の要望はきっと。

「私が望んでもないサポートをあなたが勝手にして。あなたが勝手に傷ついて。私が悪いような情報を勝手に流して。私を批判する人なんか自滅すればいい!邪魔な目障りな人は、この場からいなくなればいい! 謝りたくもない!感謝したくもない!」

どう調和できるのかなと思うのですが。

ああ、こうやって相手を責める言葉を吐く自分がゆるせない。お姉さんと一緒になってしまうから。

ちゃんとゆるそうと思うなら。ちゃんと責めたらいいんだけど。ゆるしたくないんだな。ということを。わかってあげたらいいんだと思う。

吐けないんだから。吐けない氣もちを出してあげたらいい。そうやってずっと。吐けない膿を出してあげてたんだから。いまもそうすればいい。

自分の問題を自分で解決して。
相手の問題は相手の問題として、切り離したらいい。

相手は私をゆるせないのではなく。私に映っている自分をゆるせないのであって。私とは関係ないんだ。

境界線を引けると。大丈夫になるというか。
相手は相手のペースで心がほどけていくのを。
信じて祈ってあげよう。

そうすると。自分がいま幸せでいられる。
そして。根底ではちゃんと愛があり感謝があるんだとわかる自分がいる。

そして。相手がこう思っていると思うことが幻想であり。相手に迎合しているんだ。本質と和しているんじゃなくて。

自分が変われば現実も変わっていかざるを得ない。
現実もどんどん変わっていくと思えます。
ありがとうございます。
りん [URL] 2016/03/26(土) 13:43 [編集]

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