お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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04/08
大事な時間
         NAOKO(養成講座9期生)

澤谷先生
こんなこと書いて良いのかわかりません。
でも書いておきたいのです。

以前フェイスブックで、「父との時間、イライラしていない。」と書きました。
本当です。
何か散歩のときも、父の後ろ姿が少しだけ光っているような不思議な感じがするのです。

そしたら昨日の脳神経外科でのMRIの画像から、ドクターが、
「いつ脳梗塞が起きてもおかしくない状態であり、記憶する場所もかなりよくない、血流がかなり悪い。」
先生唸られて、
「今はどうすることもできない。」
とのお話を頂戴したのです。

そのドクターが仰ることで脳裏に浮かんだのは、父は、
「それほど記憶が悪く家族に迷惑をかけるような風には見えてない。だから画像からの診断と現実は違うのかもしれない。父が両耳聞こえないから、そして言葉も出ないからと、そのような診断になるのかもしれない。現実は個々人で違うのだ。」
と思ったのです。
しかし、私の中にモヤモヤしたものが残ります。
そして昨夜、自宅に戻る途中で感じました。
「父の魂は、もうすぐ天に召されるのではないだろうか。」
だから光のように見えるのかもしれない。その言葉がわたしの脳裏をよぎります。
父の全身状態が良くないのは見ていてわかります。
それでも父は床を離れ、洋服に着替え、ダイニングテーブルで食事をし、廊下ではイチニイチニと声を出し歩く練習をし、ソファーでテレビを見る生活をしています。背中や腰も痛いのに頑張ってくれています。
そして、一昨日は、
「お母さんの検査結果はどうだったのか。」
と父は私に聞きます。
いろいろあったように見えた、父と母。もう終盤なのね。

それが、最後に近づくにつれ労わる姿を私に見せてくれている。最後まで生きることを頑張る姿を見せてくれています。
それは私の見たい夫婦の形でした。また、人が最後に輝く姿です。

ほっとしたというか、言葉にうまく表現できないのですが。魂の尊さを感じる瞬間でした。
子供たちに、
「おじいちゃん、元気で意識がはっきりしているうちに会いに行ってくれたら嬉しい。」
と話しました。孫はわたしのところだけなので、うちの子供たちが行くこと、それはそれは楽しみにしてくれているのです。

母には父の結果は話しませんでした。同席していたけれど聞こえてないのです。
母「お父さんどう? 大丈夫なんでしょう?」
私「大丈夫よ。」

しかし帰宅して、暫くしてから母に聞いてみます。

「ねえ、お母さん、お父さんの親戚はみなさんどうしているの?」
「お付き合いはどうしているの?」
母からいろんな話が出ます。父の兄弟もみな病気をしていたり、もう高齢なので
なかなか動けないみたいとのことです。

母は察したのでしょう。
「その時がきたら家族だけでいいからね。」

仕方のないことですが、お別れはいづれ来ます。
お別れが来たときにどうしてほしいのか。どう考えているのか。
父と母の希望通りにしたい。そう思っているのです。
大事な時間を過ごさせてもらっています。

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コメント

お父さんとお母さんが、労りあう姿。
NAOKOさんがみたかった夫婦の姿。

いろいろあったお父さんお母さんも。
もう終盤に。



そうですか。



魂が最後の輝きをみせる。



ほんとうはそれが本来のお父さんの姿。
寄り添うお母さんの姿。


大事な時を過ごされているんですね。
ありがとうございます。


りん [URL] 2016/04/08(金) 21:12 [編集]

りんさん

いつもコメントありがとうございます。。
この文を書いた時に浮かんだ気持ちでした。でもなんだか、冷たい。これは取り繕っている。私はこんな人間なのか。

今改めて読み直してみると、本当の心の底には、何か、吠えたいような気持が横たわっているのいるのかもしれないと感じます。いつかこの気持に至る経過を、自分の為に書いてみようと思います。本当はドロドロしているのにわざとすまし顔。感じまいとしてきた感情がいつか溢れるときが来ると思います。りんさん コメント嬉しいです。また、違う面から見て書いてみますね。
Naoko [URL] 2016/04/08(金) 21:59 [編集]

そうなんやぁ
NAOKOさん、そうなんやぁ。そうなんやねぇ。
うーーーーん、なんかわからんけど。

これを書いたときの氣もちは。
嘘ではないんと違う?

ほら。私も。コメント、ブレブレやろ?
いい時があると思えば、崩れる。

こういう姿は。恥ずかしいから。
普通は皆さん、晒さん姿やけど。
素の取り繕わない自分て。


そんなもんと違うかな?


たぶん。デトックスが進んで。
バームクーヘンの真ん中に意識が集中してくると。
振り子は常に揺れているんだけど。
出してくる言葉というのが。


その。なんというか。


見えない中心を得るというか。
先日の先生の話の中庸というかさ。


いったん中心を得て。
いまは、離れてしまったんと違う?
バームクーヘンの外側に。


ドロドロした感情と向き合うのは。
大変よ!! ご覧の通り(笑)


まあ、ぼちぼち。
やりましょうや。


りん [URL] 2016/04/08(金) 22:34 [編集]

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