お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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04/09
敵は味方だった(第三回)
             澤谷 鑛

 師匠は、このようにご著書に書かれている。
【自転車がひっくり返って、頭の打処が悪く、意識不明の重態に陥った。これは「心の法則」から言うと、嫁が姑に反抗して、「交通事故にあって死んでくれ」と祈ったような立場をひっくり返した「祈り」に関連してくる。というのは「祈り」とはそのものズバリを実現するとは限らず、それと似たような現象を引き起こし、「心を象徴する」現象をも作り出すからである。】
【嫁の単純すぎる考え方で、方便的にちょっとだけ「おわびした」くらいで、永い間の姑と嫁との心の争いの作り出した現実が消え去るといったものではなかったからだ。】
 その頃から奥さんは、私が講師をし、カウンセリングをしていた場所に泊りがけで、長女さんと来ておられたようだ。師匠の著書を読み返して、そんな話もあったような気がするなぁ、というくらいの印象しか残っていない。

「心の法則をほんとうには理解していなかった?」
「ええ。だから、お義母さんに和解と感謝を考えれば考えるほど、“嫁の私にどうして感謝できないのか?”と相手の心に変化を求め、自分の心が自分の運命や環境を作る、という基本を踏み外してしまうのです。今ではなく、当時ですよ。すると、主人もお義母と私との対立に我慢できなくなって、私を実家に帰すというのです。でも、私は実家に帰りたくない。だから、当時、澤谷先生が講師をされ、カウンセリングをされていた場所で、一ヶ月ほど娘と泊り込んだことがあります。」
“なぜ実家に帰りたくなかったのですか?”と聞こうとしたが、止めた。
「当時、澤谷先生は50ccのバイクに乗っておられて、朝早く来られ、夜遅く帰っておられました。講話で“ベンツに乗っています。50ccのバイクをベンツと名づけて乗っているのですが……”といって笑いを誘っておられました。」
「そんなことを言っていましたね。一ヶ月ほど泊り込まれて、どうなりましたか?」
「家に帰ってもいい、という許可が出て、喜んで帰宅しました。けれども、まだ何となく、しっくりとしない心がわだかまっていました。」
「まだ、心のデトックスが完全にできていないのですね。しっくりこないというのは、姑さんとの対立の気持ちが解決していないのですね。」

「そうなんです。ところが三年半経ったころ、お義母さんは高血圧による脳内出血で倒れました。失語症と半身不随の後遺症が残りました。」
「あなたは、そんなお義母さんをどう思いましたか?」
「“ザマあ見ろ”と思いました。当時ですよ。今ではないですよ。なぜなら、“学んでも、ちっとも良くならない”とか“お前はバカだ”とか、散々言われてきましたから、“声がでなくなって当たり前”と思ったからです。」
「後遺症のあるお義母さんは、介護が必要だったのではないですか?」
「そうです。しかし主人の姉は、“もうあんたなんかには、お母さんの面倒は見てほしゅうない”って……。でも今までお義母さんと一緒に暮らしたのは、私だけです。“私だけが面倒みてきたのに、どうしてこんなことをいわれるのか……”と思うと、泣きたい気持ちでした。とても腹が立ち、くやしくて、なさけなくてたまらなかったです。」(つづく)

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

事故
車で跳ねて轢き殺したいは。相手の念。
ルール無視で飛び出したのが私。

こちらは無傷。相手に多額の損害。
何かが。デトックスされて消えたと思う。

「子どもを傷つけなくて良かった。ほんとうに良かった。」

それが、相手のほんとの心。

お願いだから。ルール無視しないでくれ。
周りをよくみて、危険をわかって。
人に迷惑をかけないようにして欲しい。

りん [URL] 2016/04/09(土) 07:23 [編集]

示談
車の修理代は。半分がこちらの保険。半分は、相手の保険の適用外で相手は手出しでした。

何かが。デトックスされたと思いました。

自分のルール無視がしたことで、相手に損害を負わせていることは。誠意をもって謝り。同じことをしないように。

心のデトックスをすることだと思う。

だけど。相手の過失分は。
やはり。相手の過失分。

誠意をもって謝りつつも。
罪を全部、こちらが被る必要はない。

事の次第を明らかにして。
自分の顧みるべきを顧みること。

そこから先は。相手の領分であり。
相手の領分に立ち入って、相手を変えようとしていることは。違うということ。

危険をわかってルールをわかって。
命を危険にさらすようなことを二度としないこと。

相手とも話して。発している念に氣づいてもらって解除していただくこと。
りん [URL] 2016/04/09(土) 07:47 [編集]

みるべきもの
和解したくない。排除したい。話し合いたくない。
和解したい。終わらせたい。話し合いたい。

お互いさま。学んだ。ありがとう。
とスッキリしたい。

赦したくない。このままにしていたい。
私、関係ない。絡みたくない。あなたのひとり相撲にしたい。

どう調和できるのかな。

だいたい、勝手に絡んできたあなたに。
謝る必要はないし感謝する必要もない。

なんで、謝らないといけないの?
なんで、感謝しないといけないの?

自分をみせてくれる刺激としては感謝するけど。あなたの存在は受け入れない。

自分を見ずに、暴力や暴言で相手を変えようとする人が赦せない。憎い。憎くて仕方がない。

相手の問題は相手の問題。
自分の問題は自分の問題。

境界線をきちんと引けなかった私の問題。
境界線を引けずに、相手の領域に踏みこんでいる自分に氣づいて。

なぜ、そうしないと済まなかったのかを。
デトックスすることだと思う。
りん [URL] 2016/04/09(土) 08:18 [編集]

自分をみつめる
斎藤ひとりさんの話ではないけれど。
噛みつく念が来続けてます。

噛みつかれている自分が、実は、
相手にがっつり噛みついている姿を。

よくよく眺めること。

噛んでる自分を。噛まなくていいように。
そうなる理由をわかってあげて。
優しく包んで抱いてやること。

とってもいい感じ\(^-^)/
頑張ったね。凄い凄い⤴⤴ (笑)
(よゐこは自尊心を高めましょう!)

ありがとうございます。
りん [URL] 2016/04/09(土) 08:31 [編集]

前へ
嫌ってくれても大丈夫だよ。
無視してくれても大丈夫だよ。

私は。ただ、あなたのここが詰まってるよ。
自分が自分を虐待しているよ。

鏡になってあげるよ。
だから、氣づきなさいよ。

そういう氣もちだったし。
それが伝わらない認められないのが。
残念だっただけだから。

ありがとうが欲しかったし。
ごめんなさいが欲しかったし。

あなたがいてくれて。
私は病気が治ったよと。
言って欲しかったけど。

そんなもの無くても。

私の価値は何も変わってない。
私の尊厳は何も傷ついてない。

それがわかったから。
私の方がありがとうなんだよね。

未完了なお母さんへの氣もちの
デトックスだったんよね。

すべてを感謝に変えて。
前を向いて生きていけると思う。

あなたの今を。大切に。
あなたの幸せを祈ります。
ありがとうございます。
りん [URL] 2016/04/09(土) 13:04 [編集]

学び
あのね。「悪口」と書いているけど。
「悪口」としかとれないあなたがいるだけ。

全部、知らずにあなたが私にやったことを。
そのまま再現しているだけ。
あなたがやったことを書いているだけ。

受けた猛毒は。
吐き出さないと。こっちが病むの。

吐き出すから。筋腫とか。
出来ようが無いの!!

私に対しては。
怒っていいの!怒った方がいいの!

ちゃんと怒って言葉に出してみれば。
相手にそんな言葉ぶつけて悪かったなと思えるの!

自分は言わない。自分は悪口言わないと。
善人やっていると。知らずに毒だししていても。
罪悪感がわかないで。


相手の問題だし。


って。上手に逃げてしまうのよね。


相手を変えようとせず。
あなたが自分で、どん底まで自分を虐待していくのを。何も手を出さず。私には関係ないと。


自分で氣づくのを信頼して見守ってますって。
して良かったんだよって。


私は。いま、それを許可する学び。


なかなか。しんどいよね。
りん [URL] 2016/04/09(土) 19:22 [編集]

お母さん
お母さん(あなたの)の言葉で印象深い言葉がある。

「悪口」というのはね。
その人の良いところもちゃんとわかっていて。

その人と同じ職場やコミュニティで、
お互い嫌なことはあっても一緒にやっていこうとする。調整の働きもあるんだよと。

話せる相手なら。直接、伝えるけど。

お母さんは。嫌いな人を無視して、
切っていくなんて出来なかったんだ。

狭い人間関係の中で。
調整し合って生きてたんだと思うよ。

自分を受け入れてくれる人ばかり。
選んで生きていた訳ではなかったんだよね。

忙しくて。あなたを満たしてやることもできず。
向き合って苦しみをとってやることもできず。

私に向けるような冷たい心を向けられて。
それでも。あなたの幸せを願ってるんだな。
お母さんは。ただ、ひたすら。

あなたが自分を虐待するのを。
これだけ命懸けで止めないといけない氣もちにさせる何かを私が感じるなら。

いいことだけを言わない、
お母さんの生き写しの愛と違うかな?

執着も不安も投影も。
混じった情の愛。

あなたが私に向けた心は。
あまりにも残念だったのよ。

でもね。これも。
私が、お母さんに言いたい氣もちだから。

ほんとうは、あなたにわかってもらいたいんじゃなくて。お母さんにわかってもらいたかった氣もちなんよね。

子どもの望むように愛せない母親、
子どもの望むように受け入れてやれない自分を経験して。お母さんに愛されていたいたことを。
いまは、感じることができる。

あなたに対しても。

もっと優しく伝わる言い方のできる自分で。
ありたかったと思うよ。

りん [URL] 2016/04/09(土) 21:06 [編集]

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