お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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04/14
美人薄命の秘密 ~〈みかっちラジオ〉より~【第三回】
            監修・澤谷 鑛 MC・乕澤美香 録音筆者・さくらみるく

 気がきく
澤谷:京都に渡辺智也さんっていうね、ビジネスプロデューサーがいるんだけれども、その人が企画して編集協力をした本が出版されていて、著者は能町光香さんで、本のタイトルが『「気がきく」人がやっている53のこと』(ダイヤモンド社 2013.3.14)っていうね。それで、この「気がきく」っていうのは、大変日本的な、日本人の本来持っている〈気くばり〉とか〈気づかい〉ということですが、能町さんは、10年間グローバル企業のティファニー、バンク・オブ・アメリカ、シーメンスといったトップマネジメント層の補佐役であるエグゼクティブ・アシスタントとして活躍されて、天職と思えるほど楽しかった、と書かれています。二年以上も前に「気がきく」を伝える本を書かれて、19万部のベストセラーになった。その本が『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』(クロスメディア・パブリッシング)で、その後三冊の本を出版したんだけれども、どれも数万部のベストセラーになって、今回が五作目の本です。
乕澤:はい。
澤谷:渡辺智也さんは、僕のところで最初に事務局を立ち上げてくれた桑名正典さんがいるじゃないですか。
乕澤:はい、桑名正典さん。
澤谷:桑名正典さんが僕のところから独立して、自分ひとりでやっていくとなったときに、その渡辺さんがプロデュースして、養成講座一期生の近畿の人たちは勿論、Emikoさんや紅林さんも東京から来ていましたね。梅田の高層ビルの二十何階かで一室を借りきって70人ぐらい集まって、彼を激励し祝福する飲み会をやったのを覚えているんだけどね。
乕澤:はい。
澤谷:その能町光香さんが書いているんだけど、ちょっと読んでみるとね。【「気がきく」というのは、自分の「心」と相手の「心」を結ぶ、コミュニケーションのエチケットであり、人としての「心の在り方」そのものである】また、【「気がきく人」になると、人とのコミュニケーションがよくなり、仕事の質を大きく変えていく】すると【人生も豊か】になり、【まさに「ハッピー・サイクル」がまわるようになる】そして、【信頼され、感謝され、愛される】というのです。「気がきく人」になるってことは〈相手ありき〉なんだと。すなわち、まず相手のことを考えるということは、自分のことばっかり考えるところから、相手のしあわせを願う、「しあわせな人生の実現をサポートする人材養成講座」のように〈しあわせな人生をサポートする〉〈目の前の人をサポートする〉〈相手ありき〉なんですね。
乕澤:はい。
澤谷:結局、相手が心地よくいられるにはどうすればよいのか? ということを先に考える。ただ、それだけのことだから、周りの人に、こんなことをしてあげたい、という善意ある優しい気持ちからまずは行動に移してみる。その気持さえあれば大丈夫。後は、勇気を持ってチャレンジする。だから、【幸せな人生のパスポート。それは、「気がきく人」になることです!】と書いてありますね。それで、その「気がきく人」になるっていうのが、「美人薄命」の逆の想念をね、持つってことなんでしょうね。
乕澤:そうですね。

 奥深さにふれ真髄に
澤谷:彼女は、こうも書いていますね。【長年エグゼクティブやトップマネジメント層の人たちの右腕として働く中で、上司の自然でさりげない「気づかい」や「気くばり」の奥深さに触れ、その真髄が身についたのではないか、と思っています】と。この【自然でさりげない】【奥深さ】に触れ、その【真髄が身についた】というところが重要ですね。そうすると、しあわせが集まってくる。しあわせを引き寄せる。まあ、そういうことになるんだろうと思われますけどね。
乕澤:そうですね、「気がきく」って言葉がすごく端的に表していますよね。
澤谷:面白いね~。お笑いじゃないですよ(笑)。情趣あふれるということですよ。
乕澤:なるほど。
澤谷:人と人との「絆」なんだよね。コミュニケーションだもんね。
乕澤:人生そのものなんですが、これがけっこう、盲点なんですね。
澤谷:そうなんです。そこがね、さきほど言ったように文章を書いてもらうときにほんものの自分と出会うっていうね、そこをどうしても避けて通れない。避けて通っていると、文章を書こうが、どんな講演をしようが、何しようが、響かないっていうことなんですけどね。「気がきく」って〈相手ありき〉なんですけど、みずからのbeingに出会うことなのですね。

 思い込み
乕澤:そうですね。気がきく自分になるためには、どうしてもその前に本ほんものの自分と対峙する。先生のご著書の中にストーカーのお話がありましたよね。
澤谷:はい。
乕澤:あの話を拝読して、想念っていうのが如何に人生を操っているかっていうことですよね。
澤谷:そうですね。ここも考えどころなんですけど。「思い込み」っていう言葉があるじゃないですか。
乕澤:「思い込み」あります。
澤谷:その想念も「思い込み」の場合があるわけですよね。その美人薄命というような本質的な念が働いている、というようなことはないのに、働いているという「思い込み」もあるんですね。
乕澤:はい。
澤谷:でも、働いているのに働いていない、という「思い込み」もあるんですね。
乕澤:う~ん。
澤谷:そこは、ほんとうの自分と出会って、そのほんとうの自分と出会ったひとりひとりが、出会ってない人もいるかもしれないけども、ひとりひとりが判断して生きるから、逆に言うと誰の責任でもないんですね。その人の責任なんですね。その美人薄命のその想いもひとりひとりが思い通りにできるわけです。

乕澤:はい、いかがでしたでしょうか。ちょうど、半分ぐらいのところで、1回切らせて頂いております。この後ですね、ある女性の体験のお話をですね、先生が紹介してくださるんですけども、ほんとうの物語、その方の心のメッセージ。とても私にとっては、感動の物語でした。ぜひ、お楽しみに聞いていただきたいと思います。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
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コメント

being
《氣がきく》は、「相手ありき」なんだけど、
みずからのbeingに出会うこと。

まさに。そうなんですね。
みずからの本物に出会ってないと。
何を書いても、何をしても響かないですね。

お母さんの氣もちになって自分をみれば。
そこには愛されていたしかないですね。

相手のお母さんの氣もちになって相手をみれば。
やはりそこには、愛されているしかない。

そうなると。小さなことはどうでもいいというか。
ただ、ゆるしていく。ゆるされていく。
愛されている。愛していく。ただ、それだけになりますね。

ありがとうございます。
りん [URL] 2016/04/14(木) 00:16 [編集]

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