お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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04/15
美人薄命の秘密 ~〈みかっちラジオ〉より~【第四回】
            監修・澤谷 鑛 MC・乕澤美香 録音筆者・さくらみるく

乕澤:はい、こんにちは。みかっちです。みかっちラジオ、澤谷 鑛 先生のお話、後編をお送りしたいと思います。お待たせいたしました。え~と、私、名探偵コナンというアニメがとっても好きなんですけれど、娘と一緒によく見るんですけど、このコナンでもね、前編・後編っていうような分け方をしてまして、ちょっとそれを真似してですね(笑)。いつも長くなると、「前編」「後編」ってしてるんですけど。今回は、コナンで言うところの「解決編」というところになると思うんですが、果たして美人薄命説というのは、解決を見るんでしょうか。澤谷先生のお話を、最後まで聞いてみたいと思います。それではどうぞ。

   ☆  ☆  ☆

 ある体験実話
乕澤:その想念っていうのが如何に人生を操っているかっていう……
澤谷:ちょっとむずかしい、体験、実話を話してみましょうか。
乕澤:はい、ぜひぜひ。
澤谷:黒部真理子さんという方が、3日間ね、僕のブログに書いたんだけど、ちょっと読んでみますね。「母の思い」っていうタイトルなんですけどね。
乕澤:はい。

【母の思い(上)
黒部真理子

私は40代の主婦で子供はいません。

まだ30代だった時に澤谷先生のセミナーに一時期、何度か連続して参加していました。
当時は自分の中に何か問題があるとは思いながらも、“なんとかなるさ”と楽観的に考えていたので、ただセミナーを受けていただけで、デトックスがどういったものかもわからないまま、やがて日々のあわただしさもあって何の進歩もなくセミナーからすっかり遠ざかってしまいました。

40歳を過ぎたある日、自分がただ周囲に振り回されているだけで自分の意志で生きてはいない、ということに気付きました。
私は何が好きなのか、何をしていたいのか、自分がどんな人間なのかがわからなくなっていました。
「このままじゃいけない。」
「人生が終わらないうちに、なんとかしたい。」
そういった焦りを感じるようになりました。その「焦り」の気持ちが日増しに強くなって、日々の生活の中で苦しく感じられるようになってゆきました。
自分に収入がないことやライフワークと言えるものがないことも気にかかっていましたし、夫や友人などの人間関係のこともかなり気になっていました。婦人病を長く患っているという健康上の悩みもありました。
このように私は自分自身のことで、いろいろなことが行き詰まっていました。

思い出してみると、仕事でもうまくいったことがなく独身時代から勤務先では必ず意地悪や嫌がらせをされてきました。見事なほど、どこに行ってもやられていました。転職して環境を変えても、同様の嫌な思いと結果だけは引き寄せてしまうのです。

職場の中では選りすぐりの癖のある困った人とペアで仕事をしなければならなかったり、ほとんど関係のない人から監視されてあら捜しをされ、神経がおかしくなる思いをたびたびさせられてきました。ストレスで病気になり、診断書を提出して退職というのがいつものパターンでした。
私は転職歴ばかりが積み上がり、お金は一向に貯まりませんでした。どう頑張ってもうまく行かないというパターンの中に独身時代から既にはまり込んでしまっていました。
私が真面目に取り組んでいることや、効率よく仕事をしていることを職場の身近な人達が認めてくれて味方になってくださっていたこともありました。でもなぜか、その職場では部長の判断で自分1人だけが理由をつけられて退職させられてしまいました。その部長とはまともに話したこともなくお互いによく知らないという関係でした。

自主退職とはいえ、どれも職場から追い出されたようなものでしたので、人様のお役に立てず、必要とされていない自分が情けなくて、その都度、落ち込みました。そんな嫌な経験を積んでしまって、人間不信が深まってゆく自分をなんとかしたいという思いもありました。

結婚してからは夫の仕事上の都合で引越しの多い時期もありました。夫の仕事だからしょうがないと自分に言い聞かせてはいるのですが、私自身は自分の仕事と言えるものもなく、引越しが入るとバタバタと忙しくなるだけのなんともむなしい生活となってしまっていました。

結婚はしていてもなんとなく夫とは距離感があって私は孤独を感じていました。夫には経済的に依存してしまっているので頭が上がらず、いつも引け目を感じてもきました。
子供がいないので同世代の主婦の中にもなかなか入ってゆけませんでした。
友達だと思っていた人達からは商売やイベントの頭数揃えのために利用されていただけだったということがわかってきてしまいました。

決して人口の少ない町に住んでいるわけではなく、外に出れば人がいっぱいいるのに、自分の本心を語れる人はおらず、私はいつの間にか無人島で暮らしているような人になっていました。

何日も何日も自分の中の焦りを感じながら、苦しい日々を過ごし、ふと澤谷先生のことを思い出しました。そして、電話でのカウンセリングを申し込んで、相談内容をメールしました。
カウンセリングでリフレーミング(枠を変えて物事を見られるようになること)と、親の心情を理解することが必要だとわかりました。

しかし、そのために自分は何をすべきなのか、どうすればいいのかまではわからなくて、手探りの日々がそこから始まりました。】

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

枠をこえて物事をみること
枠をこえて物事をみれるようになること。
親の心情を理解すること。

トラブルはまさに、それを教えてくれていたんですね。澤谷先生、ありがとうございました。
りん [URL] 2016/04/15(金) 06:06 [編集]

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