お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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04/20
死について
        横山奈津子(養成講座4期・5期・7期)

最近「死」についてずっと考えていました。
私の中で「生」は明るいもので「死」は暗いもの。
「生」のことを考えるのは楽しいけれど、「死」を考えることはまだしたくない。
「死」はまだ私には関係ない。

「生」は良いことで「死」は悪いことのような考えをつくっていたことに気づきました。

ゲート氏の講話でコインの話で裏も大事に尊重し、表面も大事に尊重する。
「両方尊重」することが大切という観点が私の中には全くなかったので、とても衝撃的でした。
今までは「生」と「死」は別物と分けて、私の中にあるのは「生」だけのように感じていました。
講話で毎回気づくのは、私の中には無い観点から話されるのでビックリする時もありますが、その観点からみる私を体験したいと強く思います。

正しく認識すること、正常な思考をすることが、どれだけ大切なことかを講話を聴いたり、皆さんと話をしている中で思いました。
「私にとって生きるとはどういうことか?」
「死と共にいきるとはどういうことか?」
「なぜ、そう考えるのか?」
と、自分に問うています。
答えはいまのところ出ません。

今までは答えがすぐに出ることや、どうしたらいいのか? と方法論を考えたり探していましたが、今はその考えが無い私を体験しています。
ただ、ただ、自分に意識をむけるだけ……自分に関心をむけるだけ……
答えが出ても、出なくてもどっちでもオッケー☆

今はこうやって自分に意識を向けることをやっていくのが楽しいです。

ありがとうございます♪

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コメント

いま
横山さん、こんにちは。

自分の死というのは、切実に考えたことはありませんでしたが。最近、親の死というのは。漠然と考えることがあります。

両親と和解したいま、両親がわたしにかけてくださる愛情の大きさ。一緒にいられる時間の貴さを感じます。もし、両親のどちらかが、生ききり目の前からいなくなると思うと。それだけで、いたたまれない思いになります。

死というのは。いままで当たり前に、そこにいてくれた存在がいなくなることで。生きてともに過ごした時間が、いっそう際だち輝きを増してくるのかなと。想像してます。

自分の死を思うと。やはり。残していく子どもたちを思います。その時の子どもへの愛をいま、感じてみると。

ああ、いま、その氣もちを。子どもに伝えたらいいんだなと思い。両親に対しても。いま、感謝を伝えたらいいんだなと思いました。

ありがとうございます。
りん [URL] 2016/04/20(水) 13:27 [編集]

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