お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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05/04
魂が望んでいること
          トーマ イタル

今回は、珍しく、「キネシオロジー」について書いてみます。
私の本業は、これなのですが、実は、ブログなどでは、1%くらいしか、この話題には触れていません。
本業の話題が、1%というブロガーも、珍しいかもしれませんね。

たぶん、興味の幅が、広いんだと思います。
好奇心が強すぎて、いろいろなことを、ついつい書いてしまうのです(笑)。
実際には、もっともっと複雑なのですが、キネシオロジーを、まったく知らない方も、多いので、思いっきり簡単に書いてみます。

自分が考えていることを、「意思」、または、「顕在意識」だとすると、自分が考えられないことを、「魂」、または、「潜在意識」と言ってもいいと思います。
たとえば、手や足は、自分の意思で、動かせますよね?
これらを動かせるのが、「意思」や「顕在意識」と呼ばれるものです。
それに対して、心臓や胃腸などは、自分の意思では、動かせませんね?
これらを動かせるのが、「魂」や「潜在意識」と呼ばれるものです。
いろいろな定義や解釈の仕方がありますが、ここでは、こういうふううに、定義します。
「魂の設計図」というセミナーを、開催していると、しばしば、受講生の中で、自分が思っていることと違う反応が、魂から出てくることがあります。
「意思」と「魂」が、別々の意見を主張するのです。

例をあげると、病気を患っている方で、自分の意識では、
「はやく病気を治したい!」
と思っているのに、キネシオロジーで、魂の奥底の声を聞いてみると、
「もう少し病気のままでいたい……」
と言っていたりします。
これは、どういうことでしょうか?
それは、魂のほうが、より広い視点で、全体を眺めているからです。
魂は、自分自身の過去も現在も未来も、全部知っています。
おまけに、周囲の人たちの思惑や状況も、全部わかっています。
そういうことを、トータルで判断して、その人が、よりよい方向に行くように、サポートしようとしているのです。

病院に行くと、お医者さんは、
「病気は悪いこと。健康はいいこと」
これを前提に、治療をしたり、お薬を出したりしますね。
しかし、魂というもっと賢い、「スーパードクター」は、さらに広い視点で、病気を診ています。
わかりやすい例を、またあげます。
たとえば、とてもエゴが強く、自分のことしか考えていない人がいたとします。
わがままで、精神年齢が低く、子供っぽい人です。
どうでもいい小さいことで、すぐに人のせいにして、周囲の人を、怒鳴りつけたり、殴ったりすることもあります。
20歳をすぎても、この性格だと、なかなかこれを、矯正することはできません。
家族や友人たちも、こういう人を、どうしていいのかわからずに、悩んで苦しんでいます。
そういう状況の時に、このエゴの強い人の魂が、そういう人を、癌にしたりします。
そこで、闘病生活が始まるのですが、いろいろ苦しんだ末に、手術をしたり、家族や友人が、病室に、お見舞いに来たりしているうちに、その人は、人生で一番大切な「感謝の気持ち」が、心に芽生えます。
治療してくれたお医者さんや看護師、周囲の人すべて、それから、なんでもない健康な身体に、感謝の気持ちが、わいてくるのです。

それから、急激に魂が成長するのです。
通常ならば、30年かかって学ぶことが、1年で学べたりするのです。
つまり、その癌という病気は、その人の魂の成長に、必要だったということです。
もしも、その癌にならなかったら、30年間、嫌な性格で、周囲に嫌われながら、生きてくことになったのです。
それが、癌になったおかげで、たったの1年で、性格が劇的に変わり、周囲から愛されて、喜びと笑いに包まれた人生に、変わったのです。
スーパードクターである「魂」は、こういうふうに、その人の人生を、治療するのです。
「病気」を治すのではなく、「人生」を治すのです。
「魂が望んでいる病気」というのは、こういうことです。
もちろん、そうでない場合もあります。

病気には、大きくわけて、「魂が望んでいる病気」と「魂が望んでいない病気」の二種類があると、私は考えています。
前者は、上記の癌のように、「魂の成長に必要な病気」なのです。
この場合、ケースバイケースですが、どちらかというと、すぐに治さないで、しばらくの間は、少し苦しんだほうが、本人の人生のためには、いいのかもしれません。
逆に、後者は、「ただ単に苦しいだけの病気」です。
こちらも、もちろん、学びはあるのですが、どちらかというと、とっと早く治したほうがいいのです。
早く健康になって、病気以外の方法で、成長したほうがいいのです。

私の個人セッションでは、病気に対して、アドバイスするときに、最初に、
「どちらのタイプの病気なのか? 魂が望んでいるのか? 望んでいないのか?」
を、チェックするようにします。
どうやってやるのかは、話が長くなるので、省略しますが、まず、これをやります。
私がやっているセッションは、
「病気を治して、健康になるため」
ではなくて、
「魂が成長するために有益な道を、指し示すため」
にやっているのです。
「魂が望んででいない病気」だと、具体的に健康に向かう方向を、アドバイスします。
さらに、「魂が望んでいる病気」だと判断した場合は、それも、細かい対処法を、アドバイスすることもあります。
ケースバイケースですが、具体的には、
「では、魂は、いつまで、その病気の状態を続けたいと思っているのか?」
「どうして、この病気の苦しみを選んだのか?」
というかんじです。
不思議なことに、これで、「苦しむ期間」や「理由」がわかると、心がだいぶ軽くなる人も多いです。
「よくわかりませんが、なんか心の奥底で納得しているようです」
こう言ってくださる方も、多いのです。

その期間は、3か月だったり、1年だったり、3年だったりするのですが、これも不思議なことに、その期間が終わると、何もしていないのに、自然に、その痛みや苦しみなどが、嘘のように消えて、病気が勝手に治り、健康になることもあるのです。
「魂の学びが終わった」
ということですね。
これは、余談ですが、キネシオロジーを使わなくても、ある程度判断できるやり方があります。
絶対ではありませんが、目安になります。
何かの病気で、苦しんでいる人に、自分が気にっているサプリメントやヒーリンググッズなどを、すすめてみた時に、
「そんなのいらない!」
と、せっかくの提案を、強烈に拒否する人が、たまにいますね。
その場合、その人の病気は、「魂が望んでいる病気」である可能性が大きいです。
なぜなら、本当に苦しくて、治したいと熱望しているのであれば、藁にも縋る気持ちのはずです。
「どんなことをしてでも、早く治したい!」
と思っているはずだから、いろいろなものを、まずは、試してみようと思うはずのです。
それを、拒否するということは、実は、
「本当は、治したいと思っていない」
ということです。
サプリメントやヒーリングを、病気の家族などに、やってあげようとして、拒否された経験をもっている人も、たくさんいると思います。
それは、その人の魂が、
「もう少し、病気の苦しみというレッスンを続けたいから、ほっといてください!」
と言っているのです(笑)。

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コメント

卒業
トーマさん、おはようございます。

病気ではないのですが、当事者どうしが魂の成長のために望んで引き寄せているトラブルというのがあると思いました。

私は、親を助けたいのに助けられなかった。認めてもらえなかった未完了な思いが残ってしまっていて。投影の関係のトラブルを引き寄せましたが。

だんだんと、最初から助けようとする必要が無かったこと。その人の病気や苦しみは、その人が成長したくて選んでいるものだったというのがわかってきました。

本人はもっと苦しんでいたかったのに。
苦しんで自分で、なぜ、そういうふうになっているのか氣づきたかったのに。

ここがこうなっているよ。
こういうことしているよ。

他人からいわれて、その通りだと認めるのは。
嫌なんですよね。

みている私が、その苦しみをみるのが苦しくて。早く治って欲しかったんだなぁ。と思います。

そうして。他人を変えたくなる私の性分というのも。引き寄せましたトラブルによって、そんなことはしなくていいし。自分を犠牲にして他人を助けなくていいこと。人を変えようとするのはエゴであり傲慢なことを教えてくれているのですよね。

卒業して次にいこうと思います。
ありがとうございます。

りん [URL] 2016/05/04(水) 06:23 [編集]

ほっといて、いいんだなぁ。。。。
でも、きっかけは。。。
その人の縁か。。。(^.^)(-.-)(__)
くるみ 景崎 [URL] 2016/05/04(水) 07:01 [編集]

感じること
関われば、お互いが学ぶのは確かだと思う。
法則からみれば、それはその人の問題だけど。

先日も、真のところはわからないけれど。
自分に向けられた言葉と受けとり返したことがあります。それに関しては。

「あなたが自分が大事なように、人が大事」ということなんだけど。私が人を大事にしてないみたいなことを言われたような氣がして。

大事だから無視しないで関わった。
誰がなんといおうと。それが私の真実であり。

ただ、それは。自分が未熟な視点しかなかったことも確かだから。そこは、自分が変わればいいと思う。

見えない領域で起きたことは。本人も自覚したくないし見たくないことで。たた、こちらは。そこを、はっきりしておかないと。罪のないことまで濡れ衣で罪を被せられることがあるから。

相手を大事にするというのも。罪を包み隠すことは違うと思っていて。起こったことが双方から出てきて初めて。それぞれが、どこに向き合えてないのか。明らかになってくると思うんです。

そうして現に。こういう過程の今、私が成長し。
相手が成長している。それが最善のいまだと思うのですが。

みている人にとっては。受け入れられない。引っ掛かるというのは。これは仕方ないと思いました。

いまの私で、過去に戻れるなら。
助けようとしません。自分の時間とエネルギーを他人にこんなに使いません。

それが冷たいことではないとわかるようになり。
同情と共感は違うことがわかったからです。

とにかく。過去に綺麗に片をつけようと思います。
りん [URL] 2016/05/05(木) 15:34 [編集]

それで
それで。上のコメントというのは。「しい」の世界を掴んだコメントで。。。

「たま」の世界を表現すると。それぞれがそれぞれに。デトックスとまっさらさらな人生をいま展開している。

嬉しい、楽しい、有り難い\(^o^)/

わたしがいま幸せで、相手がいま幸せで、
周りがいま幸せだという世界が。

いまここにあるということなんですよね!
りん [URL] 2016/05/05(木) 15:57 [編集]

ありがとうございますの
素敵なコメント、ありがとうございます。(^O^)/
トーマ イタル [URL] 2016/05/05(木) 16:20 [編集]

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