お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
05 * 2017/06 * 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04/27
チャンスの神様!(第二回)
            澤谷 鑛

 1月29日(金)のことです。こんなチャットの通信が七田 厚社長から届いた。
【先ほど、梶原誠さんとFacebookでつながりました。2月10日に都内でお会いして、打ち合わせ、作画へと進めていただきます。また、その打ち合わせ結果をご報告いたします。】
 私は、七田社長の対応の素早さに驚いた。七田社長は、「チャンスの神様」をよく知っているのかもしれない。否、七田社長が「チャンスの神様」なのかも知れない。と思いながら、梶原 誠さんも「チャンスの神様」だな、と思った。
【ありがとうございます。よろしくお願いします。】
 と、私は返信した。

 2月11日(祝)の朝7:30にチャットが届いた。
七田 厚【澤谷先生、おはようございます。昨日、デザイナーさんをまじえて、梶原さんと打ち合わせをいたしました。その結果、より写真的な仕上がりになる鉛筆画のほうでいきましょうということになりました。ページ数は20ページで、来週から描き始めても、5月の仕上がりになりそうです。6月に印刷、7月発売です。尚、いただいたストーリーの中で、変更させていただきたい箇所があり、後程、メールいたします。それと、わらいこうたろうさんの方はどのようにお話を進めたらよろしいでしょうか? 6冊セットでの発売を考えておりますので、先生のもうひとつのストーリーとわらいさんのお話も進めたいです。】
澤谷 鑛【わらいこうたろうさんは、今月中に完成原稿を七田社長にお送りするように、打ち合わせました。もうひとつのストーリーは、今創りあげている最中です。午後にはお送りします。梶原さんとの打ち合わせ、ありがとうございます。七月の絵本の出版、楽しみです。】
七田 厚【もうひとつのストーリー、お待ちしております。そうすると、次のステップはイラストレーター探しですね。候補の絵を3タイプくらい出しますので、そこから選んでいただくことになると思います。】

 夕方、七田社長は、パーティに参加されているとは知らず、チャットした。
澤谷 鑛【もうひとつのストーリーは、14:19にお送りしました。画を描く方は、こちらで捜しますか? 七田社長のほうでお願いできるのでしょうか?】
七田 厚【絵を描く方は、よろしければこちらで提案させていただきますが、心当たりの方がいらっしゃれば、おっしゃってください。ところで、実は私、今日は福岡にいるのですが、先ほど、なんと、YANAGIMANさんと知り合いました! パーティーでご一緒しています。】
澤谷 鑛【YANAGIMANさんとご一緒になられましたか? 凄いですね。作曲家で音楽プロデューサーですね。主なジャンルは、R&B・HIPHOP。ケツメイシをはじめ様々なアーティストをプロデュースされています。拙著『絆の法則』(学研)に「推薦の言葉」を書いてもらっています。】
七田 厚【来週、早速、イラスト見本をご手配させていただきます。その中からイメージに近いイラストから、優先順位をつけて選んでいただきます。デザイナーの方から、イラスト案が届き次第、ご連絡いたします。】
澤谷 鑛【もうひとつのストーリーは、最後のところが子供さんにわかればいいのですが……。ちょっと気になります。なにかいいプランがあれば……。教えてください。】
七田 厚【ある程度、仕上がった段階で、教室のお子さんたちに読み聞かせをして、反応を見てみましょう。それで、対応を考えましょう。】
澤谷 鑛【よろしくお願いします。】

 2月15日(月)、蒲生さんの息子さんの「一誠」くんが、ママが絵本を描くことに背中を押しているように思い、21:04に七田社長にチャットした。
澤谷 鑛【もうひとり絵本を描く人で、蒲生智衣(がもう ともえ)さんが今月いっぱいに七田社長にお送りしますが、よろしくお願いします。】
七田 厚【蒲生さんは、絵を描かれる方の候補ということでしょうか?】
澤谷 鑛【作と絵の両方です。七田社長があと三冊を担当されるのは大変なので、一冊を蒲生さんにやっていただくといいかな、と思いました。どうでしょうか?】
七田 厚【はい、ではお願いします。2冊は私で大丈夫です。】

 次の日の2月16日(火)の17:21にチャットした。
澤谷 鑛【蒲生さんから、原稿が届きました。お送りします。絵も今月いっぱいで頑張るそうですが、私自身が絵本の専門家ではありませんので、これですすめてよいか、七田社長にお聞きしてみたいと思いました。よろしくお願いします。】
七田 厚【蒲生さん、お仕事早いですね。びっくりしました。絵は、今月中に仕上げなくて大丈夫ですよ。次のステップでは、ラフ(鉛筆で大まかな構図がわかる下書きのこと)を描いていただいて、方向性を確認したいです。最終的にどんな絵を描かれる方なのかも知りたいですし、絵本つくりに際しての状況説明もしたいと思います。FBをされているみたいなので、澤谷先生からのご紹介で、絵本を作らせていただく……と、申請させていただいてもよろしいですか? 大阪の方のようですが、今度の日曜日、大阪で仕事なので、終わった後、2時半か3時ぐらいから、30分程度、大阪市内でお話ができると、今後の進行がスムーズではないかと思います。蒲生さんのご都合が悪ければ、別の機会を作ります。】
澤谷 鑛【蒲生さんとは、連絡をとってみてください。フェイスブックでイケルと思います。】
 2月21日(日)に七田社長と蒲生さんは、新大阪で会った。(つづく)
コメント

ワクワク
物凄い急展開で、絵本の話が進んでいってるんですね~\(^-^)/ 素敵な絵本が出来上がるのが楽しみですね!! 幸せの波動をありがとうございます♪♪
りん(*^-^*) [URL] 2016/04/27(水) 00:15 [編集]

りんさん。

ほんとうに奇蹟の連続なのですね。
チャンスの神様って、ひとりひとりの中にいる自分なのですね。
りんさん、七月に出版される絵本、お子さんに読んで聞かせてあげてくださいね。
澤谷 鑛 [URL] 2016/04/27(水) 07:09 [編集]

抜ける瞬間
澤谷先生、ほんとに清々しい朝ですね!

子どもと関わっているときに、よく起こることなんですが。

関わって関わって関わって。
関わるということは、相手に働きかけている訳で。
ある意味、相手を変えようとしている訳で。

その中で、ふっと力が抜ける瞬間があるんですよね。ああ、変えなくていい。大丈夫なんだと。

子どもの心と自分の心が、ひとつになる瞬間であり。職員集団が、その子を問題視しなくなる瞬間でもあるんですよね。そうすると。職員集団が変わり子どもが変わるんですよね。

集団のダイナミックが起きて。
すべてが変わっていくんですよ。

澤谷先生も、駆け出しの頃があって。
きっと、クライアントさん変えようとした時期、あるんじゃないかと想像しますが。経験を積まれる中で、だんだんと。このくらいは見守っていい。信頼して大丈夫。その信念がつくられていったのでしょうかね。

うまくいかない経験というのは。宝というか。
たくさん批判も受け、傷つきもしたけど。澤谷先生の話ではないけれど。浅野晃先生の




「ぼくは濡れてないんだよ。」




という、
あの言葉ですよね。



ああ、ほんとうだなぁ!!



と思うんです。



体感できたことが幸せです(^o^)v
ありがとうございます♪♪♪

りん [URL] 2016/04/27(水) 08:32 [編集]

りんさん。

浅野 晃先生の言葉に、りんさんは波動が合ったのですね。
ひとつのさとりですね。
澤谷 鑛 [URL] 2016/04/27(水) 12:58 [編集]

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。