お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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05/17
宝くじが当たった!
       澤谷 鑛

 縁起がいいや、とばかりに、宝くじの当たった三つの話をします。
 ネットのニュースで見たものなのですが、面白く感じました。

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「禍福は糾(あざな)える縄の如し」という言葉もあるように、災いと福はより合わせた縄のように交互に訪れることがあるようです。とそのニュースはいいます。
イギリス人のStuart Donnellyさんは1997年に2500万ポンド(約37億円)のくじの当選者となりました。同じくじの当選者は12人いたため、約3億円が分配されることになりました。当時、17歳だったためシャンパンではなく、コーラで祝杯をあげる写真が残っています。

Stuartさんは薬学部を志し、薬局のアルバイトで週60ポンド(約9000円)を稼ぎながら、公営の団地で暮らしていました。
くじに当選すると薬学の道を捨て、友人とタイに行って好きなサッカーチームの試合を高額の席で見たりしていたといいます。また、離婚した母のために9万ポンド(約1300万円)の家を購入したり、小児麻痺の父親を世話するために別荘も購入しました。遺伝子障害の治療中の弟がいた病院には、1万5000ポンド(約200万円)の寄付もしました。

若いながらも大金を手にしたため、お金に関わる苦労が多かったといいます。おこぼれにあずかろうとしたのか家の周りにはキャンプする人も出現しました。くじに当選した2年後に父親と死別してからは、別荘で世間と断絶する生活をおくり、母親からの電話にもほとんど出ませんでした。参加していたソーシャル・ネットワーキング・サービスのBeboによると、睡眠、テレビ、音楽鑑賞、インターネットなど基本的に家から出なくてもできることで過ごしていたようです。ただ、Beboにも旧友と称する人から「Stuart、僕を覚えているかな。まだ当選金は残ってる?」といったコメントが投稿されたりしていたということです。

Stuartさんの死体が発見されたのは、スコットランドのカークーブリーにある別荘でした。29歳の若さで孤独死でした。健康上の問題を抱えていたそうですが、年齢は若いものの不審な死に方ではなかったそうです。しかし、死因となった病気が確認できなかったため、検視で死因が調査される予定になっているそうです。

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イギリス在住のある男が1年半前に宝くじで130万ポンド(約2.6億円)を得たのですが、以前働いていたマクドナルドになぜか再就職することになったそうです。

貧乏な人間からとってみれば贅沢な行いなのかもしれませんが、働くことに喜びを見出せる人には労働が重要な意味を持っているのかもしれません。とニュースはいいます。

宝くじに当選した幸運な男性は、Luke Pittard氏(25)といいます。彼は、新しい家を買って、豪華な結婚式やカナリア諸島でのバカンスにお金をつぎ込みました。しかし、1年半が経過すると仕事がないことの新鮮さは失われてしまい、そのとき彼は自分が職を失っていることに気づきました。そして、時給5.85ポンド(約1170円)のマクドナルドに再就職したいと頼んだそうです。

「ちょっと頭がおかしくなったんじゃないかと皆思っているけど、人生にはお金より大事なものがある。金持ちになる前はマクドナルドで働くことが大好きだった。もう一度それを楽しみたいんだ」

とPittard氏は述べているとのことです。

マクドナルドで得る給料は宝くじの利息より少ないそうですが、妻のEmmaさん(宝くじ当選当時はガールフレンド)は、

「私たちは以前一緒に同じ職場で働き、良い友人たちもたくさんいた。だから彼が楽しみにする気持ちは分かる」

と彼の再就職を応援しているそうです。

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年金を受給しているドイツの男性が200万ユーロ(約3億2000万円)の宝くじに当選しましたが、受け取りの拒否をしたといいます。彼は、
「どうやって使えばいいか分からない」
と述べ、宝くじ協会に当選金を保持してもらうように希望したそうです。

当選したのはドイツのハーメルンに住む70歳の男性、Lower Saxony氏。しかし、彼自身は当選金のために宝くじを購入したわけではなく、亡くなった妻が生前に好んで宝くじを買っていたので習慣的に購入していたということです。

彼は200万ユーロが当たっていたことを確認した後、宝くじ協会の本部に行って、「当選金は必要ない」旨を告げました。職員は当選金を受け取るように説得しましたが、彼にはすでに生きている親類もおらず、どのように200万ユーロも使えばいいのか分からないと述べたといいます。

なんだかもったいないように感じますが、お金に関するトラブルに巻き込まれる可能性もあるので賢い選択なのかもしれません。とニュースはいいます。

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ところで、私は一度も宝くじに当たったことがありません。なぜなら、一度も買ったことがないからです。当然ですが、買わなければ当たりません。

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コメント

作仏求めて余物求めず


作仏求めて余物求めず。


なんですね。


R [URL] 2016/05/17(火) 19:41 [編集]

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