お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
07 * 2017/08 * 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05/27
凪の心の発見
       桜 美穂(養成講座8期・9期)

嬉しいことがあっても、素直に喜べない。
そんな時期が、過去何年かありました。

喜んで、次の瞬間また落ちるのが怖くて
最初から喜ばなければ、傷付くこともない、と
私の心は、感じることから逃げたのでした。

しばらくして、
ああ、自分は失う恐れを生きているのだと気付きました。

自分と他人をぶつぶつに切り離した分離感を生きていて
その恐れが実現することを恐れていたのだということ、
この世の問題のほとんどは、そうした失う恐れと
分離感から来ているのだということを、知りました。

もう、自然な喜び、嬉しさの感情を、殺すまいと思いました。
勇気をもって、素直になろうと思いました。

わくわくいきき、のびのびと、感じるままに喜びを生きようと決めました。
それは、とても素敵な決断でした。

で、ずっとしばらくそうしてきたわけですが。。。^^
先日、ふと気付きました。

失うことを恐れるのも、分離感に根差しているけれど
嬉しいことがあった、手に入ったと言って有頂天になるのもまた
私の場合、分離感の表れであったのだな、と。

すべてがひとつながりであるのだとわかれば
失うことを恐れることなど無いけれど
共にいることが当たり前であるのなら
有頂天になることもまた、それ自体、おかしかったのだと。

喜ぼう、とするのは良いのだけれど
渇きを癒すために求めているとしたら、その喜びは
求めれば求めるほど、遠ざかって行く幻に過ぎない。

そんなに必死に求めなくても、焦がれなくても
ただ、目覚めれば済むだけの話。

静かにただ、ひとつながりである自分と相手を見れば良かったのだ。
ただただ安心して、ひとつながりを喜び楽しみ、生きればよかったのだと。

そう気付けてから、嵐の海が静まるように
心が凪(なぎ)ました。

刺激的な喜びや嘆きで、感情を使うことに、
私は中毒していたのかもしれません。

上がったり下がったりの、ジェットコースターのような感情の乱下高。
私が長い間苦しんでいた血糖値の急激な乱下高を症状とする低血糖症は
私の心の在り方を、そのまま体が表し出していたものだったのでしょう。
私は長い間、その刺激をエネルギーにして、生きていたのだと思います。

でも、もう、そんな刺激は要らない。
感覚を強烈に刺激する必要など、もうない。
これからは、平安や愛、希望、光、喜びをエネルギーにして生きていく。
ようやくその、新しい回路が
自分の中にできあがったような気がします。

この静けさ、この満ち足りた安心感の中からこそ
生まれてくるものがある。
ここから初めて見えてくるものがあり、
聞こえてくるものがある。
楽しみです。^^

あなたの今日が
素晴らしい一日になりますように。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

淡々と
低血糖に苦しんでいた頃のあなたを見てきました。
ちょっとでも、普通の会話に否定的な言葉が入ると。

ぶわぁーーーーーーーーーーーーっ!!!!

って。相手をぶった切ってました。
怖くて怖くて仕方なくて。でも、その状態に自分は氣づきたくなくて。

法則でぶった切り。ブログで拡散し。。。

続けて関わっていると。
怒りを抑圧しているから。
怒りを出してあげると。

低血糖の症状がよくなるというか。
幾分、繋がるんだなとわかって来ました。

嫌われ役に。なってあげようと思った。
あなたが、治るならと。

結果は。ネガティブな破壊的な念を。
私の心と身体に出し尽くして。
私の生命エネルギーを根こそぎ奪っていった。

傷ついた人は。そういうことをやってしまう。

いまはもう、怨んでるとかはなくて。
ただ、そういうことになっていたよと。
それは。話させてもらうよ。

そういう感じ。いろいろなことがあったけど。
お互い学んだね。良かったねと言える日がくるといいねと。

あなたにいい続けてきた同じことを。
繰り返し伝えようと思います。

幸せを祈ります。
りん [URL] 2016/05/27(金) 02:31 [編集]

桜さん、良かった。僕もうれしいです。安心立命♡
森 信仁 [URL] 2016/05/27(金) 09:04 [編集]

ただただ天の願いが地に行われて
すべては鏡と引き寄せの法則に導かれて
はたで見ておられた周囲の方々すべてにとってまでも
何ひとつ無駄のないやりとりをさせていただいていたと思います。

両手を伸ばせるだけ伸ばして、ちょっとでも指先に触れるものは
みな、共に連れて行こうとする天の采配がある。

それを本当に鮮やかに見せられてきました。
すべての方にとって最高最善を願う天の願いが
地に成ることの美しさに、心を奪われます。

りんさん、森さんのますますのおしあわせをお祈りしつつ。
桜 美穂 [URL] 2016/05/30(月) 08:07 [編集]

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。