お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/03
「叱らない子育て」を勘違いしていませんか?
       杉本桂子(養成講座8期生)

子育てカウンセラー・講演家のSarah Sugimotoです。

私たちは、「叱らない子育て」を提案しています。
子供は、私たちの持ち物でも、私たちの支配下にある存在でもなく、どんなに小さくてもひとりの立派な人格をもつ尊敬に値する存在です。

子供たちは小さいながらに、いろいろなことを感じ、きちんと考えて行動しています。

幼さゆえに、それが私たちの期待するものではない事も多いのですが、子供たちは、私たち大人が決め付けてしまうような身勝手な存在ではありません。

子供たちが自分たちの想像よりも、ずっといろいろなことがわかっているのだと思って接するのか、幼くて何もわかっていないと思って接するのかで、子供たちの行動に対する私たちのリアクションや対処が変わってきます。

こんな例があります。

幼稚園であばれんぼうな男の子が、先生が「ひとりひとつ」と指示を出してとらせたお菓子を、三つ掴んで走って行きました。

先生に叱られたこの子に、お母さんがやさしく、
「なぜ三つとったの?」
と聞くと、
「2人のお姉ちゃんとぼくの分」
と答えたそうです。

いろいろなことを理解し心優しく育っていると思ってこそ、この質問ができるのですが、まだ何もわかっていない未成熟な子供だと思っていると、この質問ができず、頭ごなしに叱る事になります。

子供たちは、こんな事を繰り返され、周りの大人を信じられなくなるのです。
そして大きくなって、反抗的になったり、多くを語らなくとなっていき、ますます大人に理解してもらえないという悪循環と、自己受容の低さという問題を抱えます。

しかし、「叱らない」を「ほったらかし」「わがまま放題にしておく」という意味だと
勘違いしないで欲しいのです。

小さな子供を放置しておしゃべりにふける、子供がつまずいている問題に気づかない、危ない事や人に迷惑をかけることに何も言わないというのは、子育てを放棄していることになります。

みなさんは、この違いを理解して大切な子供たちを育てていますか。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
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コメント

矛盾と葛藤 信頼して待つ
叱らない子育てを。意識すると。
自分を叱らない。人を叱らない。

そこに。行きつきますね。

矛盾と葛藤を自分で感じて
自分で方向をつけるのを信頼して待つ。

自分を信頼できると。
子どもも人も信頼できるようです。
りん [URL] 2016/06/04(土) 10:21 [編集]

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