お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/04
直せないことにも意味がある/直せないものにこそ、あなたの強みがあるのです!
       ユウコ

自分のこんなところを直したいのだけど、直せない。
そんなお悩みに長い月日を費やしたりしてはいませんか。

本当のことは、自分自身が知っている! だから「直す気」になれないのです。

自分の中のこれがよくないから直したい。
そう思ってはいても依然として直すことができないのは、そもそも心底からの「直す気」がないからではないでしょうか。

たとえば、エレガントにふるまいたいのに、面白いことがあると盛大に手を叩いて大笑いしてしまう癖が直らないとします。
なぜそれが直らないのかと言えば、本当は自分でわかっているからなのです。
その癖を直さなくても、別に問題などないことを。
そして実際にその明るく楽しいパフォーマンスは、周囲の人を和ませていたりもするという現実もあったりするものです。

もともと自分の中には、自分を守るというシステムが働いています。
ですから、その癖を続けていたら絶対によくないとわかったなら、その危機感が有無を言わさず直そうと動かずにはいられなくさせてくれるのです。

むやみに悩み、嘆くのはやめよう! 一見よくないことが、実はあなたの魅力になっているのですから。

かつて、「わかっちゃいるけどやめられない」という歌の文句が大人気だったことがありました。
これこそ、自分の中にある自分を守るシステムが、別にやめなくても問題ないと判断していることの結果。
だからやめずにいるというそれだけの話なのです。

そしてまた、本気で直そうと思えないのは、実はそれが自分の強み、魅力になっている場合が多々あるからとも言えます。
前述した大笑いの件のように、一見常識的にはよろしくないと思えることも、あなたにとっては、むしろよい影響があったりするのです。
なので、むやみに悩み、嘆くことなどまったくありません。
直す気がわかないことを怠惰と思わなくていいのです。

「短気」という常識的にはよろしくないことも、ある人にとっては、物事に真剣な、情熱的な人、というイメージを与える場合もあります。
自分を守ってくれるシステムに全幅の信頼を置きながら、「直す気」がないことをあえて強みにしていくという強いハートを育ててみてはいかがでしょうか。

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コメント

動きをつける
直せないことも。壁にぶつかりうまくいかない矛盾と葛藤があって。違う方向にエネルギーを流したいと思うと。そちらに動いていけるものですよね。
りん [URL] 2016/06/04(土) 10:16 [編集]

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