お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/09
不登校ママのしあわせ日記30
       杉本桂子(養成講座8期生)

子育てカウンセラー、講演家のSarah Sugimotoです。

久しぶりの、「不登校ママの幸せ日記」シリーズです。
不登校で悩んでいるママはぜひここからお読みください。

さて、私には子供が4人いますが、今高校3年生の息子が4年生の時に不登校とパニック障がいになり、治ったのが、中二の夏。
そこからたくさん学びを得て、ずいぶんといいお母さんとなることができ(笑)、当時小学3年生だった娘が、お友達との人間関係で、ストレスがたまりすぎたのか、身体に反応が出てしまい、私の方から、「学校は行かなくていい!」と言い、4年生1年間はほぼ不登校状態。
アップダウンがありながら5年生を過ごし、6年生の今、ご機嫌に登校しているのですが、こんなことがありました。

A子ちゃんと娘のハンナちゃんは、B子ちゃんが好き。
しかし、受験勉強で忙しいB子ちゃんは、眠そう・しんどそうな顔をよくする。
その時に、ちょっと怒っているかのようにも見える。
そのことを、A子ちゃんは、唯一本音で話せるハンナちゃんに毎日相談します。

その様子を、B子ちゃんは、ふたりがコソコソと自分の悪口を言っているのだと勘違いをし、とうとう泣いて、クラブ活動に来なかったのだとか。

ハンナちゃんは、この何日か、とても様子が変でした。
私の出張の時も、泣きながら、
死にそう
心が痛い
どうすればいいのかわからない
と、延々とラインや電話がくるのです。
原因を聞いても、自分でもわからない……と。

受験を控えて不安定?
身体が大人になっていくことで、心に影響?

いろいろ考えますが、よくわからず……
受験するというのに今頃はじめた塾は休み、学校にも行けず、まあ、いろいろと胸のうちを全部吐き出してもらい、気持ちの切り替えをしてもらって、また、ケロッと学校へ行きだすのだと思っていました。

大人の私たちから見ると、ちょっとしたことなのですが、人生経験の少ない子供にとっては、一大事であることもあります。
子供の視線で共感してあげないといけないですね。

ハンナちゃんと向かい合い、いろいろなごちゃごちゃした感情が出てきました。

本気で考え、
本気で共感

どんなことを聞き、どんなふうに経過させたのか。
次のブログで書きますね。

とにかく! 子供の心のなかを、いつも打ち明けてもらえるように。
そんな親子関係でいることが、とても大切だと思います。
そして、しんどい時は、学校も塾も、休ませてあげて、自分の意志で「またがんばろう」と思えるまで、待ってあげましょう。

ここ、大切ですよ!

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

インナーチャイルド

小学校4年生頃、仲間はずれを経験しました。それはそれは辛くて。


その時に母に充分に寄り添ってもらえず、
理解されず、母との間にできた溝の痛みが。


いっきに噴き出してきます。


休むことなく小学校、中学校、高校、大学、社会人へ。頑張って生きて来ました。


無視され続けた痛みが。
癒えるのにどれくらいかかるだろう。


ほんとにただ。
自分が自分に寄り添い大丈夫だと言ってあげようと思います。


ありがとうございます。

りん [URL] 2016/06/09(木) 02:07 [編集]

なんというあたたかさか
おはようございます。

お母さまの出張先にまで、つらいのだと思いを送れる娘さんはしあわせだなあと、拝見して嬉しく、あたたかくなりました。

不登校児のお母さんは、上出来だ。
子どもにとって家が、安心できるところだから
不登校になるのだ、と言われた方がおられました。

それは、片側からしか見ていない意見でもあるのですが、
間違いなく一理あるなと感じます。



記事の内容は以前にも伺ったお話なのですが、
こうして久しぶりに拝見すると、また違った感じを受けます。

それは、

お母さまが、「死にそう 心が痛い どうすればいいのかわからない」という言葉を聞かれる必要があるからこそ、聞かれる事態が起きたのだたと云うこと。

お母さまが、「とにかく! 子供の心のなかを、いつも打ち明けてもらえるように。そんな親子関係でいることが、とても大切。しんどい時は、学校も塾も、休ませてあげて、自分の意志で「またがんばろう」と思えるまで待ってあげる」という、素晴らしく愛深くあたたかい答えを得られるために、すべては見せられていたのではないか、ということ。


娘さんをご覧になり、娘さんへの深い愛でお心を砕かれながら、悩まれながら、解決を真摯に探されながら

お母さまは、実はご自身のお心を鏡に映してごらんになっておられ、ご自身のお心を旅されて、

そして、娘さんにどうしてあげたらよいかを発見され、それを実行されることで娘さんを癒され

同時にご自身をも、どんなにか癒されたのだろうなと感じます。



母娘の絆の、なんと素晴らしく暖かく、美しいことでしょうか。
胸に染み入り、あまりの光に、涙が出ます。

お母さまにとられては、表面的な一切の事情を取っ払って本当に本質に立たないと解決できない問題だったかもしれません。それが、お母さまご自身を、どんなにか生かされることになった。

娘さんは、命がけでお母さまを生かされ、お母さまもまた、娘さんを命がけで愛されて生かされている。

天の願いは、ここにあるのだ。
正しいとか間違っているとか、良いとか悪いではないのだ。
私たちが愛し合うことを学ぶため、許しいたわり受け入れることを学ぶために、
驚異的なほど、絶妙にすべては相働き、すべて善に用いられている。

ただただ感謝、ただただ喜びしか、ないのですね。



今日も、そんな愛を見ることのできる眼を大切に、
私たちすべてが、もれなくみんな、そんな愛で包まれ生かされていることを
喜んで喜び尽くして、生きて参ります。


杉本さんもハンナちゃんも、素晴らしいご活躍の一日となりますように。
深い感謝と共に、心から、お祈りしております。



ありがとうございました。
桜 美穂 [URL] 2016/06/09(木) 08:26 [編集]

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