お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/15
闇が光を生かしている
       たかまる 全

「スカイプ座談会」ありがとうございました。
久しぶりの参加でした。

最初、若干の緊張があり、理解出来るだろうか、自分の気持ちを上手に表現していけるだろうか、等の驕りにも似た感情が渦巻いていましたが、澤谷先生とNさんの対話で一気に心が開いて行く感覚になります。

今日のテーマは「光と闇」でした。

私たちは、闇を嫌います。
心の学びを始めると特にそうです。

先生が今日の対話の中で「本物の自分に執着しすぎるのも良くない」とおっしゃっていました。
そう、それは過去に私がおちいった罠でした。
今もかな?

闇があるからこそ私たちの人生はあるのかもしれない、そんな風にも感じます。

何かの本に書いてあったのですが、私たちの本質が真っ白のキャンパスならば、白は白として認識することは難しく、そこに黒い点が一つ落ちることによって自分が白である事を認識する。

その文章を思い出しました。

黒が嫉妬心や執着心、驕りや恐れだとして、じゃあ黒は黒としてそのままでいいのだろうか?
必然的にそのままにはしておかない。
なぜなら、自分ではないから。
自分ではないからこそ、その黒を通して自分に帰ろうとする。
そこに光を照らしていくという事でしょうか。
それは与える生き方。
でも、与える生き方をしている時には、与える事を与えられている自分もいる。

そして、闇を全て浄化しきった時、もう転生はないと聞きます。
それは、今の私には到底わかりません。
でも、もしそうだとするならば、闇が光を生かしていることにもなります。
そうなってくると、人生に起きる事がもう善悪、損得では計れなくなってきます。
ん~難しいですね。

ただ、最後に思ったことは、澤谷先生のFBに掲載されたブログや感想を通して、誰かが気づきを得たり感謝して、それにコメントする。
そして、それを読んだ本人が元気をもらったり勇気をもらったりする。
さらに、そのコメントにコメントして、また誰かが気づきを深める。
みんなで生かし合っている世界にいるということですよね。

そして、澤谷先生のように「一人一人を祝福するような生き方が出来るようになるか!」
という事ですが……。
ん~深難しいですね~。

今日も有難うございました。
皆さんとの時間に感謝します。

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コメント

光と闇の統合
人を変えようとするのは傲慢だといい。
批判する人を忌み嫌うこと。

嫌だったら嫌。違うと思ったら違う。
批判もすること。


光と闇が統合されたらどうなるか。


相手を変えようとするのが傲慢というのに共感することができて。

相手を変えようとしない自分がでてきて。


人や場に対して批判してきた自分を。
受け入れてゆるすことができて。

そういう人もゆるし愛すことができて。


その人がその人らしく輝けるための、
言葉かけができて。適切な距離をとれて。
適切なサポートができて。


そんなことになるんじゃないかなと思う。


自分が光で他人が闇。
ひっくり返して。


他人が光で自分が闇。
その両方を受け入れたとき。


ただ、目の前の人を思う心だけが残る。


そんなことを。
話してみたいと思いました。


いつもありがとう。


りん [URL] 2016/06/18(土) 07:30 [編集]

あのね
ここ数日、わたしをよく知り抜いている人に。これ以上ないくらい、わたしの闇を突きつけられるということがありました。

叱るということですよね。

人を都合よく利用する気持ちが自覚はなくてもあるから。人から都合よく利用されるんでしょ?

無自覚な自分の闇なんですよね。それを。

あなたのこの部分を真っ直ぐいえる人。
いないと思う。と言ってくる。

あなたは、これからこういうふうに逃げる。
そこまで開示しておく。

そこまで言われました。

自分の闇を真っ直ぐ受け入れ。
そこから。どう生きていくかを定める。

そこから。

光を生きる人生が初めて展開してくる。

と思う。
りん [URL] 2016/06/18(土) 07:54 [編集]

心を学び始めると闇を嫌うようになる。
闇を闇として認識できるようになる。

ということかもしれないですよね。

だからこそ同時に。
闇をもつ自分や。自分の鏡としての他人を。

存在まるごとゆるし受け入れていく器を。
磨いていくことが必要なのでしょうね。
りん [URL] 2016/06/18(土) 08:09 [編集]

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