お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/21
「スカイプ座談会」感想
       がもう ともえ(養成講座9期生)

ウッキーさんの、ウィーンでの不思議な縁のお話から始まりました。
今日の「スカイプ座談会」のテーマのひとつは「縁」でしたね。

ウィーンで隣り合わせた日本人同士が、ただ日本人同士だっただけではなく、ひとりの亡くなった女性を通して繋がっていたというお話。
ウッキーさんの隣にたまたま座ったその男性は、亡くなった友人が天から縁を結んでくれていると感じたと言います。

それを読んで澤谷先生は、幼くして亡くなったウッキーさんの息子さんがママの幸せを願って動いているようだと感じます。
さらにそれだけではない。そこには、私が亡くした息子の一誠も関わっていると言います。なぜなら、その男性の名前が「マコト」というから。

私が絵本作家になったきっかけのきっかけは、梶原 誠(マコト)さんでした。まだ一度もお会いしたことはありませんが、その名前に縁を感じたのです。一誠の「誠」という文字。
そして、その梶原 誠さんは、ウッキーさんのご友人でありました。

カナダにお住まいのウッキーさんは、11年前に最愛の息子さん、こうきくんを事故で亡くしています。絵本作家であり、養成講座の先輩にあたります。

その養成講座に、またひとりの女性が入って来られました。ゆかりさんもまた、幼い娘さんを亡くした経験の持ち主です。

ゆかりさんとは先週、セミナーで初めてお会いした時に、体験談を伺って縁の深い方だと驚きました。亡くなったお嬢さんの名前は萌華(もえか)ちゃん。私は友人から「もえ」と呼ばれているのです。そして、ゆかりさんのもえちゃんのお誕生日は一誠の誕生日とたった1日違いでした。

これだけでもオモシロイ! 楽しい! スゴイ! と感じます。ご縁をいただけて、ありがたいと思います。子どもを亡くしたという辛い経験から、こんな楽しいご縁をいただけるのです。まるで、お空の上で、ウッキーさんのこうきくんと、ゆかりさんのもえちゃんと、私の一誠が、3人で仲良く遊び、駆けまわって、ママたちの応援をしているようにさえ感じるのです。(と、誰かが言いました。)そして、その繋がりは、すべてはひとつであること、すべてすべてはひとつに繋がって、まあるくなり、私たちはその球体の中心にいてすべての存在に守られているような、そんな感覚を覚えます。大きな安心感の中に抱かれているような。

この私たちの話を聞いて、生まれて来られなかった赤ちゃんの話をされる方がいらっしゃいました。思い出して涙が流れそうだと。
その赤ちゃんも、お空の上ではニコニコ笑って、私たちママを応援しているのではないでしょうか。私はそんな風に感じました。

まだ名前のない赤ちゃんも、こうきくん、もえちゃん、いっせいと一緒に手をつないで、大きな空を駆け回っている。そして、みんなが幸せになるようにニコニコとエールを送っている。私はそう感じてならないのです。

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