お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
05 * 2017/06 * 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
06/23
不登校ママのしあわせ日記33
       杉本桂子(養成講座8期生)

親子コミュニケーション術協会のSarah Sugimotoです。

うちの娘、6年生のハンナちゃんは、お友達とのちょっとしたことが重なったのと、自分の負の感情をうまく表現できず、いつも穏やかでニコニコしていたことが悪いほうの相乗効果となって、3年生の時に体調を崩し、母である私から「不登校」を薦められ(笑)、4年生はほぼ一年間、不登校体験をしました。
5年生からはほぼ毎日学校へ行くようになりましたが、6年生は全員中学受験をするという小学校へ行っているため、3年生から崩れだした成績は、4年生の学習内容がすべて抜けていることで追い討ちをかけ、おまけに、他のお友達のほとんどは、受験塾で3~4年生から本格的に受験勉強を始めているという環境。
5年生から行き出した学校も、勉強がわからない……という、新たな壁にぶつかりました。
学校へ毎日行っているときは、成績はほぼ全て満点に近い状態だったのに、今では自分のことを「勉強が出来ない子供」と位置づけています。

この5月から、小さな塾に行き始めましたが、塾での6年生の内容がわからない。
学校でも塾でも、壁だらけ。
こんなことで受験はどうなっていくのやら……
不登校になるような出来事が起きなければ……
以前の私なら、そんな思いで頭をいっぱいにしていたでしょう。
今の私はどうなのか??
まったくそんな考えは頭に浮かびません。
というような聖人の域には達していませんが(笑)、私にもハンナちゃんにも必要な体験をさせてもらっているのだと、自然に思うことはできています。
こう、自然に思えると、心の中は平和です。

ハンナちゃんは塾の宿題がわからなくて、夜遅くに帰る私を待ち構えて、質問をたくさんしてくるのですが、次の日の支度や、その日にしなければいけないこと、そして、ハンナちゃんをもっと早く寝かせないといけないこと、そんなことで、焦ったりしますが、不安という感じはありません。
工夫は必要ですけれど……

子供たちのことを心から愛している私たち親は、子供の人生の中に、なるべく難しいことが起きないように、かわいそうに思えるできごとが起きないようにと思ってしまいます。
しかし、人生の中にはいろいろなことが起きるのです。
大切なのは、そのいろいろなことに、いい意味をつけることができるようなマインドを子供につけてあげること。
そのためには、私たち親が、そのようなマインドを持てるようになることです。
ハンナちゃんの受験は、うまくいくかもしれません。うまくいかないかもしれません。
うまくいけば、それがよかったことであり、うまくいかなければ、それがよかったことなのです。
今、ハンナちゃんは、自分に対して、「勉強ができない」というセルフイメージを持っています。
それも、困った事ではありません。
そんな体験を通って、成長していくのです。
いつまでも自分のことを、「○○ができない」と見続ける事はないと、私は知っています。

澤谷 鑛 のカウンセリングは、コチラ…
澤谷 鑛 のセミナー/講演会情報は、コチラ…
コメント

ハンナちゃん、あんなに素敵な文章を書ける子ですもの。
頭は、良いに決まってます。
大丈夫!

お勉強よりもっと大切なことを沢山学んだのではないでしょうか?

親は子どもをギュっと抱きしめて、受け止めてあげることが一番だと思います。
それに気づいた時うちの娘はすでに20歳を越えていましたが、遅くないと思い、抱きしめました。💕💜
田中 絵里 [URL] 2016/06/23(木) 21:12 [編集]

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2017 絆の法則 ~ 澤谷 鑛 オフィシャルブログ ~.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。