お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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06/29
にいちゃん、今何時?
       乕澤美香(養成講座8期・9期)

中学生のころ、バス停でこう聞かれた。
うすうす私に言ってるなとわかったけど
聞こえないふりしてた(笑)。
(だって……ミニスカートはいてるやろ!)

「……にいちゃん、今何時?」
もう~!!
「はい?」
怒りをこらえた満面の笑みで振り返る。
おばあちゃん、びっくりしてた。
「あ、ねえちゃんやったんか。」
(あたりまえじゃ!!)

でも、そのワケがわかってた。
ソフトボールで真っ黒に日焼けした体。
170センチの長身にショートカット。
人は、自分の世界を感じて生きてる。
おばあちゃんの中ではわたしは、紛れもなく「にいちゃん」だった。

誰かの感違いは、時に自分を謙虚に知る手掛かりとなるのかもしれない。
いまでも、○○さんて、○○だよね? と聞かれたり、大切にされてると感じたり、されないと感じたり、横柄だなと感じたり、失礼ね!! と感じたり、日々のちょっとした勘違いを発見すると、いつも、こう聞かれてるんだなと思う。
「にいちゃん、いまなんじ?」
そして、恐ろしいことに、小さなことでは、面倒だからと「にいちゃん」を演じることもある。
周りも自分もますます「にいちゃん」だと思い込んでいく。
「にいちゃん」であれば、わかりやすいし、「にいちゃん」であれば、すでにそこに居場所があるから。
でも「ねえちゃんなんだよ!!!」と言えたなら、もっともっと世界が広がるよね。
まんまの自分が繰り広げるものは、伸びやかで楽しくて輝かしい。
そして、それこそが周りへのプレゼント。
みんな本当はあなたのその資質こそを使ってほしくて仕方がないのだから?

先日、電車でそんなことを考えつつ駅に到着し、降りようとした時、小さな坊やと目があったので、にこっと笑ってみた。
「ママ!!」
と、坊やは自分のお母さんに話しかけた。
その後の言葉は聞こえなかったけれど、イイ風に妄想することにした(笑)♪

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