お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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07/04
できないと悩んでいる時は
       入江富美子

画家の木村武山さんは、脳梗塞で、右手が不自由になり、絵が描けなくなりました。
落ち込んでいることを聞いた大石順教尼は、この木村武山さんを訪ねます。
そして、武山さんの前で、口で絵を描いて見せるのでした。
武山さんは、
「俺に絵を書けということか」
と涙を流されます。

そして、その場で、畳の上に紙を広げ、左手で筆を取り、達磨の絵を描かれたのです。
その時の喜びは、おそらく、順教尼がカナリアから絵を描くことを教えられた時と同じ感動だったと思います。

そこから、武山は、左手で絵を描き続けるのです。
まさに、もう一度武山さんが、息を吹き返すきっかけは、
「しないことと、できないことはちがう」
という順教尼の姿。

今も、その畳の後の残った達磨の絵があるそうです。

先日、テレビの「なんでも鑑定団」で、そのことの取材で、順教尼の写真を貸してほしいと依頼があったそうです。
と、いうことは、そのお宝の絵は、武山のもの!? と言うことですね。
そして、当日、その蔵から出てきた木村武山の屏風は、「2千万円」という値打ちでした!!
しかも、そこに書いてある、直筆の名前は、
「木村武山」ではなく、
「左武山」
左手でしか、書けなくなってからは、「左 武山」と描くようになったのです。
そのことにも、感動しました。

私たちも、一方方向ではなく、
右でも、左でも、
上でも、下でも、
前でも、後ろでも、
良くても悪くても
これが自分だ!
と、誇りを持った時に、見えるものがあるように思いました。

「できなくなったからこそ、できるようになること」
これこそが、天の計算だと思うのです❤

木村武山 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/

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