お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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07/06
夜明け前が一番暗い/その不調を逆手にとって楽しむ、たったひとつの方法。
       ユウコ

いつもなら、難なくできることなのに、何故か億劫で手をつけることができないほど、調子がガタっとくずれてしまうときってあります。

不調はとっても苦しいし、焦るもの。そんなときに思い出したいのが、「夜明け前が一番暗い」という言葉です。

とにかく、やる気が出ない。
何もかもが面倒に思えてしまう。
そんなときは実に苦しいものです。
今こうしてぐずぐずしていることが、とっても時間を無駄にしているようで焦る気持ちもつのります。
ですが、そのままつらい気持ちに心を乗っ取られたままでいれば、不調はさらに加速していくばかりです。
そんなときに思い出したいのが、
「夜明け前が一番暗い」
このフレーズです!

物事が好転する前には、一番苦しい時期がある。
日が昇り出す直前には、一番暗い時間があるということから、たとえられたことわざです。
きっと自然現象と、人間の運気には、似通ったリズムがあるのでしょう。
何と勇気のわく言葉かと思います。

不調とは、「今はがんばってはいけない」というメッセージ! 素直に受け入れてみましょう。罪悪感など必要なしです!

そこでご提案したいのが、不調に見舞われてしまったら、もう素直に、その不調を受け入れてしまうことです。
そんなときに無理をして、体勢を立て直そうとしても逆効果です。
どうせ今は調子が出ないのだから、必要最低限のことだけやっておいて、あとはこの不調に従って、何もせずに休んでいればいいのです。
そこで罪悪感を覚えてしまう方は、こう考えてはいかがでしょう。
不調とは、今はがんばってはいけないときなのだ、というメッセージなのだと。
そう思えば、嫌な不調も、自分がオーバーヒートしないように、必要なタイミングでやってくることがわかるため、安心してペースを落とすことができるでしょう。

余談になりますが、昭和の時代に耳タコで教わった「辛抱」「我慢」「忍耐」系の話は、平成の現代には、もうそぐわなくなっているのを感じます。
時代に合わない教えをいつまでも守っていたら、心もからだもおかしくなるのは当然!
そろそろその教えを脳から削除し、もっと自分をいたわることを当然とするべきだと思います。

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