お伝えしたいことは「運命は改善できる」ということです。
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07/08
「スカイプ座談会」の感想
       がもう ともえ(養成講座9期生)

澤谷先生が、天国と地獄というのは実は同じところなのだ。というお話をされました。
天国にも地獄にも同じように山のようなご馳走が並んでいるのだが、自分たちの腕が曲がらないから、それを食べることができない。
なのに、天国の住人たちはみなふっくらと豊かに太っていて、地獄の住人たちはやせ細っている。

目の前にご馳走があるのに腕がまがらないから、
食べ物を自分の手で自分の口に入れることができない。

ところが、天国の住人は隣の人間に、
「何が食べたい?」
と聞いて、その食べ物を口に入れてあげる。するとその人がまた、
「じゃぁ、あなたは何が食べたい?」
と聞き、それを自分の口に運んでくれるという。

絆を大切にしなさい、というお話でした。

私はそれを聞いて、ふと、自分自身の中にこれと似たようなことが起こっていると感じます。
私は、一誠という息子を亡くした辛い記憶に、
「ありがとう。この経験のおかげで成長することができた。」
と、感謝というご馳走を食べさせた。そしたら、それを見ていた周りの人たち、しかも大勢の人たちに、
「あなたは絵本を書きたいの? じゃぁ、これをあげるよ。」
と、チャンスという名のご馳走をもらえることになった。

そうか、とふと、腑に落ちました。
自分自身の記憶に感謝すること。これもご馳走を与えることになる。

土曜日は娘の学校に、娘のためのイベントで行きました。
そこで「子育てで大切なのは、自己肯定間を育むこと。」と聞きました。
ところが、親自身の自己肯定間がすでに低いことが多いと感じるのです。
みんなどこかで自分を否定している。
私自身もそうだったから、よくわかります。

こんな経験要らなかった。無い方が良かったと思うような経験にすら、自分を認めて許して感謝し、過去にも感謝できるようになれば、今という世界は天国に変わる。
あなたも今すぐ、天国の住人になれる、ということを教わりました。

それから、「これが食べたい。これが欲しい。」と伝えること。
これも大事だなって思います。
お隣の人に、それをちゃんと伝えないと、食べたいご馳走を口に運んでもらうことができません。
あぁ、あの時のあれが悪かった、もっとこうしていたら……と、後ろばかりを見つめていたら、ご馳走は口に運んでもらえない。
いま目の前にあるご馳走の、どれを食べたいのか、自分の気持ちで選ぶこと。
そして、それをお隣さんに伝えること。
こうして書いてみたら、ものすっごく簡単なことですね!

1時間という短い時間に、いくつも気づきをいただきます。
今回も深い気づきをいただきました。
ありがとうございました。

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